スポンサーリンク

なれの果ての僕ら39話ネタバレ考察感想あらすじ!善性とは一体何なのか?

漫画ネタバレ

2020年10月21日発売の週刊少年マガジン2020年47号で、『なれの果ての僕ら』39話が掲載されました。

 

なれの果ての僕ら39話は、時は事件後になり、記者は喫茶店で生き延びた小山内に対してパフェを奢りつつ、事件の事を聞こうとした小山内の顔は凍り付いていました。

 

手先を震わせながら小山内は世界が一瞬で変わるって信じられると言うと、記者はそれはみきおが命を落とすまでの1時間かと言うと、小山内はそうだと言いつつ、それまでの本当の悪夢ではなかったと言ったのです。

 

そして狂ったように笑いながら、みきおがあんな死に方をするなんてと言う小山内。

 

果たして、この先一体何が起こる事になるのでしょうか。

 

本記事では、なれの果ての僕ら39話『服従』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

<< 38話 一覧 40話 >>

 

スポンサーリンク

 

\ 最新話も最新刊も無料試し読み!/

31日間の無料トライアル期間中に解約すれば、月額利用料は一切発生しません。
登録・解約方法を事前にチェック

 

なれの果ての僕ら39話のあらすじネタバレ

時は事件後になり、記者は事件を生き延びた小山内を喫茶店に招き、パフェを奢りました。

 

パフェを奢られた小山内は喜びながら食べると記者は小山内の負傷した手を見ながら、食べにくくないか、と聞くと小山内は、もう慣れた、と答えたのです。

 

そして記者は事件の事を聞くと、楽しそうにパフェを食べていた小山内の表情は凍り付き、手先を震わせていました。

 

小山内は記者に対して、世界って一瞬で変わるって信じられる、と言うと記者は、それはみきおが命を落とす1時間の事か、と聞いたのです。

 

そうしたら小山内は、それまでは本当の悪夢じゃなかった、と言いつつ狂ったように笑いながら、まさかみきおがあんな死にかたをするなんて、と言いました。

 

時は2日目の夜に遡ります。

 

葉月は隣の教室から聞こえて長谷部の声を聞いて、心の中で呆れつつも、みきおは新たな波乱を呼ぶために1時間も用意したのか、と思いつつ、本当にこれで、と呟こうとしたら水野が先に、本当にみきおの実験は終わるのか、と言ったのです。

 

橘は、どういう事だ、と聞くと水野は、嫌な予感がするんだ、と言いつつ、このメンバーなら大丈夫だ、と言って面談の時の事を話します。

 

何者かが実験を乗っ取ろうとしているのを知った溝口は驚き、橘と葉月も隠す必要がないと感じたのか同じ事を話します。

 

但し、橘はみきおに、犯人を見つけたら逃がす、と言われた事は言いませんでした。

 

溝口と倉本は何も聞かされていなかったので、葉月は、理由は分からないけど限られた人に言っている、と言いました。

 

溝口は念のためにと言わんばかりに、3人が乗っ取ろうとしているわけじゃないよな、と聞くと水野は、だとしたらとんでもない度胸だ、と言い、葉月も、本当に3人の中に犯人がいたら本当の事は言わない、と答えたので溝口は安堵します。

 

そして議題はみきおがどうしてそんな事をしたのかに移り、橘は、自分達を疑心暗鬼に陥らせるため、と言うと水野は納得しつつも、みきおは自分の実験対象である自分達が目の届かない所で始末されるのが嫌だからその事を伝えて警戒させたのかも、と言ったのです。

 

葉月は、水野はチャラい奴だと思っていたけど意外に頼りになる、と言うと水野は、この実験で変わった、と答えます。

 

葉月は、この実験である人はいい方向に行き、ある人は悪い方向に行ってしまったから善性とは強さなんだ、と言ったのです。

 

その頃、ネズ達がいる教室では黒田がネズを近くに来させて急に、雨宮の事をどう思っている、と質問しました。

 

この質問にネズは、幾ら雨宮と関係を持ったからって変な執着はするな、と言うと黒田は、そう言う事じゃない、と言ったのでネズは困惑したのです。

 

そうしたら山口と石井が急に喧嘩を始めました。

 

その頃、長谷部達がいる部屋では何度も蹴られて気を失っていた梶原が目を覚ますと、及川が何故か長谷部の目の前でオタ芸をしていたのを目にします。

 

桜庭は、気が滅入るから自分を笑わせろと長谷部が言い出した、と梶原に言ったのです。

 

小山内は変顔をするが長谷部からしたらそうではなかったので、電流を流そうとしていました。

 

小山内は、止めて、と懇願しますが結局流されてしまったのです。

 

時は事件後になり、小山内は、長谷部が行った事は覚えているし、どうしてあんな酷い事が出来るのか、と言いつつも、本当に酷いのは従うしか出来なかった自分だ、と言いました。

 

スポンサーリンク

なれの果ての僕ら39話の感想と考察

ここまでの実験で、善性と言うのは強さの事だと葉月は言っていましたがその強さは心の強さなのでしょうね。

 

最初は情けなかった溝口や黒田はこの実験で心が強くなり、一方で長谷部とかは心が荒んでいったのだと思います。

 

その事を踏まえると未来が目の前で命を落とし、銃と言う人を始末できる武器を持たされながらみきおを撃たなかったネズは本当に善性が強かったんだなと思いましたね。

 

それと事件後の小山内の世界が一瞬で変わると言う言葉に対して記者はみきおが命を落とす1時間の事と言っていましたが、きっと銃を誰に渡すのかを決めるこの1時間内でみきおが誰かに始末されたのでしょうね。

 

葉月達は動いていませんし、早乙女達は今回出番が無かったので特に分かりませんし、長谷部は及川達のご機嫌取りの芸とかを見ていましたし、下手な行動を起こせば銃を貰えなくなると考えているので彼も違うと思います。

 

そうなると今回の話で怪しいなと感じられるのは、山口と石井でしょうね。

 

彼女達はみきおを始末できるチャンスを逃したネズに不信感を持っていましたが、そんな彼女達が揉めるという事は別の事で揉めていたのだと思います。

 

葉月達のチームで水野がみきおの実験はこの王様ゲームで終わりなのかと言っていて、葉月は心の中で思っていましたが、きっと石井と山口も同じことを考えていて、もしそうだとしたら始末しないといけないと石井は思い、山口は時期尚早だからやめろと止めたから揉めたんじゃないかなと思いますね。

 

<< 38話 一覧 40話 >>

 

\ 漫画読むなら U-NEXT がおすすめ!/

  • 31日間の無料トライアルに登録するだけで600円分のポイントがもらえる
  • すべての作品が、購入金額の最大40%ポイント還元される
  • 毎月1,200円分のポイントがもらえる
  • 見放題作品数No.1!無料トライアル中でも180,000本以上の動画が見放題
  • 解約がとっても簡単

\ スキマ時間がもっと楽しくなる!/

31日間の無料トライアル期間中に解約すれば、月額利用料は一切発生しません。
登録・解約方法を事前にチェック

 

漫画ネタバレ なれの果ての僕ら
スポンサーリンク
スポンサーリンク
マンガのZOO



error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました