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彼女お借りします161話ネタバレ考察感想あらすじ!楽しそうな水原の表情に異変?

漫画ネタバレ

2020年10月21日発売の週刊少年マガジン2020年47号で、『彼女、お借りします』161話が掲載されました。

 

『彼女、お借りします』161話では、ランチの後に和也が連れて来たのは、ボルダリングでした。

 

以前、もう一度来ようと約束したので、体を動かす場所に最適だと思いました。

 

水原にかっこいいところを見せようとストレッチをしていた和也に、水原からストレッチを手伝うと提案がありました。

 

本記事では、『彼女、お借りします』161話「彼女と彼氏⑤」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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彼女お借りします161話のあらすじネタバレ

柔軟を手伝うと言われ、和也は驚きます。

 

一人で出来るからと断りますが、二人でした方が効率的だと水原も引きません。

 

和也が動揺している理由は、柔軟だと体の密着が増えるからです。

 

そんな和也の心情など知らない水原は、和也の背中を押します。

 

和也があまりにも体が硬いので、水原は驚きます。

 

大学生活でかなり運動不足の和也に、水原は膝も使って和也の背中を押します。

 

和也は水原の手や膝、髪の匂いにドキドキが止まらず、心の中で叫びます。

 

その後は交代し、和也が水原の背中を押しますが、触ることもままならいようです。

 

二人で背中を合せ、体を伸ばす柔軟も、ダイレクトに水原の背中の感触が伝わります。

 

やっと柔軟を終え、今から始めようとしますが、和也は柔軟で全体力と神経を使い果たし疲れています。

 

 

ボルダリングを始めて30分後、かなり余裕の様子の水原。

 

和也は中級に挑戦していましたが、上手く出来ず、下に落ちていました。

 

もう中級をしていることに水原は褒めますが、和也は今日のデートの前にひっそりと練習に来ていました。

 

隣で別の人が、軽々と登っていくのを見る二人。

 

水原のストイック精神に火が付き、和也と同じ中級に挑戦します。

 

和也は思わず、水原のお尻に目がいきドキドキします。

 

途中で上がれなくなり、踏ん張っている水原。

 

和也は、つま先を立てたほうが重心が壁に近づき、上りやすいとアドバイスをします。

 

すぐに実践してみる水原は、確かに少し楽だと気づき、そのまま上り始めます。

 

最後の岩までは反動をつけて一気に上がり、ゴールできました。

 

水原はもちろん、和也も自分のことのように嬉しいと二人はハイタッチをします。

 

 

ボルダリングを終え、外を歩く二人。

 

和也はまた自分が楽しんでいたと、嬉しそうに反省します。

 

しかし、いい調子でここまで来ていると考えていると、水原はお腹がすいたと話します。

 

和也は狙った通りだと目を輝かせ、夜ご飯のお店も予約していると伝えます。

 

 

お店を見て驚いている水原。

 

何故ならそこが蟹のお店だからです。

 

水原は、さすがにこれは無理だと焦りますが、和也はちゃんと予算を準備しているから大丈夫だと言います。

 

和也は、ボルダリングでたくさん体を動かし、お腹ペコペコからの蟹という最高なプランを考えていました。

 

あまりのサービスに水原は、こんなにされても特別なこと出来ないからと怪しみます。

 

和也は自分がしたいだけだからと言い、店員さんについていきます。

 

今日の映画もランチもボルダリングもとても楽しんでくれた水原を見て、力になれていると自信をつけた和也。

 

そんな和也の背中を見ていた水原の前に、蟹を食べに来ていたお婆さんと小さな女の子が通りかかります。

 

先程まで笑っていた水原の表情は無くなり、和也とすこし離れて下を向きながら歩きます。

 

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彼女お借りします161話の感想と考察

ボルダリングの回ですね。

 

和也がドキドキしていた柔軟、確かに常に触れ合うものなので、好きな人だとドキドキしますよね。

 

この時に少し思ってしまったのが、和也は水原ではなくてもドキドキしていたのではないかと頭をよぎりました。

 

もし私が、好きではない男性と柔軟するとなったとき、本当に何とも思わないと思います。

 

しかし、男性側はどうなんでしょうか。

 

別に好きな女性ではなくても、背中の感触や匂いなどにドキドキしているのでしょうか。

 

そこがとても気になりました。

 

特に和也は、八重森や墨、瑠夏にドキドキしていることがあるので、女性なら誰でもドキドキしていそうだなと思ってしまいました。

 

そしてボルダリングですが、私はしたことがないのでどのくらい難しいのか、どのくらい疲れるのかが分かりません。

 

ですが、和也と水原がしているのを見て、どう上るって考えているんだななど思って、楽しそうだなと感じました。

 

もしボルダリングが出来る場所があれば、挑戦してみようと思います。

 

水原も和也も楽しめたようで、よかったです。

 

体を動かしたあとの蟹とか、本当に最高ですね。

 

しかし和也が自信をつけている後ろで、水原は少しおばあちゃんのことを思い出していました。

 

そこに和也が、気づいてあげられればなと思います。

 

次回、蟹を食べながら二人はどんな会話をするのでしょうか。

 

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