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ぼく勉178話ネタバレ考察感想あらすじ!真冬のストーリーが始まる!

漫画ネタバレ

2020年10月17日発売の週刊少年ジャンプ2020年46号で、『ぼくたちは勉強ができない』178話が掲載されました。

 

ぼくたちは勉強ができない178話は、文化祭で成幸が真冬の手を握ってから数年後、成幸は自分の母校で真冬の教育を受けてしていたのです。

 

真冬みたいな立派な教師になりたいと思っていましたが、今の家では大きく成長した葉月や和樹、水希が騒がしくしていて、手狭になっている状態だったのです。

 

そこで成幸は自立しようと部屋を探すもどれにしようか悩んでいて、そこへ天田がやって来て良いところがあると成幸に大きなマンションを紹介しました。

 

果たして、一体どんなマンションなのでしょうか。

 

本記事では、ぼくたちは勉強ができない178話『[X]=薄氷の女王編①』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ぼくたちは勉強ができない178話のあらすじネタバレ

文化祭で一発目の花火が打ちあがった時に、触れ合っていた男女はカップルになる言い伝えがあり、成幸はその時真冬と触れ合っていました。

 

その際に真冬は、以前にもこんな事があった、と呟いたのです。

 

それは成幸も感じていました。

 

それから数年後、真冬は相も変わらず学校の教師として働いており、成幸も大学を卒業して自分の母校で働いていて、真冬の指導を受けていました。

 

かつて指導を受けた佐藤と鈴木は、色々大変だろうが頑張れ、と成幸を励ましたのです。

 

成幸は新任教師として生徒達に勉強を教えている間、心の中では、改めて真冬の教師としての凄さを思い知ったし、自分の真冬に認められるくらいの教師にならないといけない、と思っていました。

 

しかし、問題は職場だけでなく家の中でもありました。

 

それは弟妹の葉月と和樹が成長し、時には大喧嘩していて、水希もまた混じって来るので中々落ち着かない状況にあったのです。

 

ある日、成幸は不動産に行っていい部屋がないか確認していました。

 

心の中で、授業準備にも集中したいし、いい加減自立しないといけないけど、と思いつつ、仕送りの事も踏まえるとこの家賃は、と難しい表情をしながら言う成幸。

 

そんな中、以前世話になった天田に声を掛けられ、事情を知った天田は、良いところある、と言って立派なマンションを紹介しました。

 

そして成幸は紹介されたマンションの部屋に引っ越す事になったのです。

 

時はマンション紹介の時に遡り、紹介されたマンションは天田が最近経営しているところであり、結構いいと思わないか、と言う天田。

 

しかし、立派なマンションだったので家賃が高いと思ったのか、成幸は、無理だ、と言うも天田は、今なら友情価格で家賃4万、と言ったので成幸は飲む事にしました。

 

現在に至り、成幸は、これなら授業準備にじっくり集中できると言ってカーテンを思いきり開けると、向かいのマンションの部屋で着替えている真冬の姿があったので、お互いに驚いたのです。

 

そして成幸は真冬も天田に部屋を紹介された事を知り、ちょっと不味いですよね、と言うと真冬は、カーテンを開けなければいいだけだし、お互いいい大人なのだから節度のある生活をしよう、と言い、成幸も了承しました。

 

成幸は向かいのマンションに真冬がいるという事でやらしい妄想をしてしまうと、すぐさま振り払って、上司がいるのは好都合と考えよう、と前を向いたところで真冬の部屋で凄い物音がしたのです。

 

成幸はカーテンを開けて様子を伺うと、ジャージ姿の真冬が涙目になりながら窓を開けて成幸に抱き着き、助けを求めてきたのです。

 

成幸は真冬の部屋に入ると、滅茶苦茶ゴミだらけであり、しかもゴキブリもいたので真冬は怯えます。

 

成幸は心の中で、あの頃以上に酷くなっている、と思いつつ、片づけよう、と言ったのです。

 

翌日、成幸は真冬に、昨日の事は内緒だから、と言われたので成幸は返事をしつつ、心の中で、これでこそ真冬なのかも、と思っていました。

 

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ぼくたちは勉強ができない178話の感想と考察

今回から真冬の話になっていきますが、成幸が教師になっていて、ある意味で家が隣同士で住むと言う点ではあすみと同じ感じみたいですね。

 

今回の話で、これまでのヒロインの話で登場しなかった水希を始めとした成幸の弟妹が登場しましたが、きっとあすみの時もこれくらい成長していたのかなと思いましたね。

 

隣同士ですし、真冬の掃除の出来なさは一切変わってないので、学生時代の時のように成幸が定期的に掃除しないといけなくなると思いますが、同時に部屋に入るたびに関係が進展するのではないでしょうか。

 

次回では、真冬に対して女子生徒が恋愛に関する相談を持ち込むのではないかなと思います。

 

次号で真冬に生徒が㊙相談と言うテロップがあったので、勉強とか進路の事だったら真冬ならスラスラと答えるはずですので、そうなって来ると恋愛の相談になるのではないでしょうか。

 

真冬は成幸達が学生時代は過去の事が相成って氷の冷たく怖い感じがありましたが、今では人気のある生徒になっていますので、女子生徒の中には真冬は誰かとお付き合いをしているんじゃないかと思っていても不思議ではないと思います。

 

しかし、真冬は昔はスケート選手として頑張っていたし、輝明の影響で先生になるために勉強に勤しんでいたし、家庭の事情とかで恋愛に関しては経験がないので答えに窮し、とんでもない答えを出すんじゃないでしょうか。

 

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