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パラレルパラダイス134話ネタバレ考察感想あらすじ!崩月を迎えてしまうメイ!

漫画ネタバレ

2020年10月17日発売の週刊ヤングマガジン2020年47号で、『パラレルパラダイス』134話が掲載されました。

 

パラレルパラダイス134話は、メイの髪飾りについているガーディアンの寿命を知らせる道具である刻命珠が2つのうち1つが割れてしまい、崩月を迎える時期が近づいてこようとしていました。

 

メイは死んでしまうのかと呟くと、ピアノは冷や汗を掻きながらも時々勝手に割れる事もあるんだと言いますが、続けてもう1つも割れてしまったのです。

 

ピアノは2つとも古くなっただけだから大丈夫だと言い、メイもそうかもしれないと言いました。

 

果たして、メイは崩月を迎えないのでしょうか。

 

本記事では、パラレルパラダイス134話『トゥルーナイト』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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パラレルパラダイス134話のあらすじネタバレ

メイはピアノと会話をしていると突如として、自分の髪飾りについている2つのうち1つの刻命珠が割れてしまいます。

 

割れると言う事は崩月が近づいている事を意味しているので、メイは絶望的な表情をしながら、自分は命を落としてしまうのか、と言うとピアノは冷や汗を掻きながらも、そうとは限らない、と答えます。

 

刻命珠は古くなって時々勝手に割れる事がある、とピアノは言うとメイは、それは知っている、と言ったのです。

 

そうしたら残されたもう1つが割れてしまい、メイは不安な表情になってしまいます。

 

メイ以上に不安な表情になっているピアノは言い聞かせるように、大丈夫、2つとも古くなっているだけ、と言ったのでメイは、そうかもしれない、と言ったのです。

 

同時に今にも泣きそうなピアノを見て、何でピアノが泣いているの、と言うとピアノは何も言わなかったが心の中で、嘘をつけないのは自分の方だ、と思っていました。

 

その頃、小屋に避難していたヨータは刻命珠を光かっていたら誰かが崩月を迎える事になるのをルーミから知り、そのルーミに、崩月で命を失うのは誰だ、と問い詰めます。

 

しかし、ルーミは、アルスレイヤにはガーディアンが6人いるから誰かは分からない、と答えました。

 

もしかしたらメイなんじゃないか、と不安に思ったヨータはルーミに、玉が割れたら崩月で命を落とすまでどれくらい時間がかかるんだ、と聞くと、ルーミはそれはバラバラであり、始まってから割れる事があるし、割れてから1日くらいの時もあるし、刻命珠が古くなって割れるケースもある、と答えたのです。

 

ヨータは以前崩月が始まってから行為をしても間に合わないことを知っているので、その前なら助けられる可能性がある、と言ってルーミに、ガーディアンがいる場所は分かるか、と聞くとルーミは、詰所なら分かる、と答えます。

 

そんな中、仁科は、そんなところに行ってしまったら確実に始末される可能性があるし、誰かを助けられればいいけど、もし命を落とすのならメイだったらヨータは無駄に命を落とす事になる、と言います。

 

対するヨータは、それはそうだが自分がこの世界に来た理由は女を救う事であり、もし命を落とすのであればそこまでだし、今までもそうしてきた、と言ったのです。

 

その答えを聞いた仁科は笑みを浮かべながら、そう、と呟くと、ルーミはそれでいいの、と聞きます。

 

ルーミは、ヨータは自分が命を落とさせないから、と言うとヨータはルーミと共に詰所へと言ったのです。

 

そしてガーディアンの詰所に入り、ある部屋に入るとそこには崩月を迎えようとしているメイと涙目になっているピアノがいました。

 

ヨータはメイに近づくと、助けられなくてごめん、と涙を流しながら謝ったのです。

 

対するメイは、行為が出来たのは恥ずかしかったけどいい思い出だし、それに今は命を落とすことが怖くないから悲しむ必要はない、と言います。

 

最期にメイはピアノとヨータにお礼を言うと泣いて笑いながら、自分は嬉しい、と言って完全に崩月を迎えたのです。

 

ピアノは、自分は誰が崩月で命を落とすのは辛くないが、メイが命を落とすのは堪える、と言うとヨータは、最後は怖がらずに命を落としたみたいで良かった、と呟きます。

 

そうしたらピアノは声を荒げながら、メイが怖くないはずがないし、メイは自分達を悲しませないように嘘をついた、と言うとヨータに対して、始末する、と言い、ヨータもまた、自分が命を落としたら崩月で皆命を落とすから、黙って行為をさせろ、とお互い悲しみが癒えぬまま、泣きながら憤怒の表情をしたのです。

 

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パラレルパラダイス134話の感想と考察

メイの刻命珠が割れた際、近いうちに崩月が起こるとは思っていましたが、まさかこんなにも早く割れるとは思っていませんでしたので、この展開には驚きましたね。

 

メイは涙を流しながらヨータとピアノにそれぞれに言葉を残して命を落とす形になりましたが、ピアノが時には嘘も必要だと言っていたのを実践するかのように最後の最後で敢えて嘘をついて逝ったみたいですね。

 

次回は、ヨータとピアノが戦うとは思いますが途中で辞めるのではないでしょうか。

 

ピアノは国母の命令としてヨータを始末しようとしますし、ヨータはメイの二の舞にさせたくないから和解をしてから行為をしようとしているとします。

 

しかし、ヨータは殺されている暇はないですし、ピアノは男は始末するように命令を下されているので相容れない可能性があります。

 

しかし、唯一共通しているのは、メイが崩月で命を落とした事に関して悲しみを覚えていた事です。

 

何度も仲間が崩月で命を落として悲しいという感情は、長い間崩月の光景を目撃しているピアノやルーミ達、この異世界に来たヨータも同じのはずです。

 

それ故にもしかしたら、戦うも争っていてはメイが余計に悲しむし、何にもならないとお互い感じてやめる可能性もあると思いますね。

 

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