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寄生列島20話ネタバレ考察感想あらすじ!千尋の知らない別な千尋

漫画ネタバレ

2020年10月17日発売の週刊ヤングマガジン2020年47号で、『寄生列島』20話が掲載されました。

 

『寄生列島』20話は、千尋に変貌した莉子の行為が、千尋本人にも影響を及ぼし始めてしまうような展開が垣間見られます。

 

そして、新たにやって来たある一行は千尋達の救世主となるのか敵となるのでしょうか。

 

本記事では、『寄生列島』20話『花葬式』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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寄生列島20話のあらすじネタバレ

雨の降る夜、感染症の新たな症状により千尋に変貌した莉子は、通りすがりのおじさんに声を掛けて『楽しいこと』を始めます。

 

おじさんをひざまずかせて、口を開けさせるとよだれを垂らし流し込む莉子。

 

おじさんの表情もまんざらではなさそうで、雨の路上にも関わらずズボンを脱ぎ始めます。

 

おじさんがかがんだ隙に、馬跳びをして走り去っていく莉子を不可解そうにおじさんは見送るしかありませんでした。

 

走る莉子の顔には、更なる変貌を遂げようというような様子が見られました。

 

一方、島の給水塔の地下に忍び込んだ千尋達は朝日を眺め、それぞれ分かれて給水塔で見た寄生虫の事を報告する事にしました。

 

千尋と鴻島真は町内会長の家に向かうことになりました。

 

島民である寛太・駒井・委員長は家族に話すということで、一時の解散となります。

 

町内会長の家に向かっている道中、千尋は異様な光景を目にします。

 

白装束を着た島民達が紙吹雪を巻きながら陽気に歩き、神輿を担いで列を成していました。

 

真に尋ねると、島の伝統で『花葬式』だと教えてくれました。

 

神輿の中には一連の騒動で亡くなった人たちが納められていました。

 

この島での葬式は、魂を神の元に送ると意味合いが強く、明るく賑やかに送り出すのが伝統になっていると真は教えてくれました。

 

見慣れない光景と言うこともあって、千尋は気分が悪そうに顔を伏せてしまいます。

 

町内会長の家では、真の父でもあり町内会長でもある鴻島の指示の元、料理を用意し神輿の到着を待っていました。

 

声を掛けた真に、行方をくらましていた事を咎める鴻島父ですが、千尋が一緒にいることで何かを察したようです。

 

給水塔の地下を見たと告げる千尋でしたが、鴻島父は何のことだとしらばっくれます。

 

寄生虫が増殖していることを島民に知らせるべきだと言う千尋ですが、あの施設について説明を求めます。

 

貯水施設だと言い切る鴻島父ですが、この小さな島に対して施設が大きすぎると言う千尋。

 

施設の別な目的まで言及すると、鴻島父は花葬式で忙しいと怒鳴りつけます。

 

息子の真に対しても本当に役に立たないと声を荒げていると、千尋の父が桂の治療が一段落したことを告げました。

 

まだ話があると食い下がろうとする千尋でしたが、白装束に頭巾で目だけを出した者たちが神輿の到着を告げました。

 

千尋の町内会長への態度をみた島民の女達は、どうかしてると言いつつ、千尋を売女とまで言ってしまいます。

 

その言葉の意味を理解できずに千尋は立ち尽くしてしまいます。

 

その頃、沿岸には一隻の船がやって来ました。

 

本土から来たその船からは、防護服を着た者たちが多数降り立ちました。

 

白衣を着た男は島を何もなくて潮臭くて暑い、いい島だと言いました。

 

一行は厚生労働省の者たちであり、島の感染症対策にやって来たようです。

 

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寄生列島20話の感想と考察

千尋に変貌した莉子とおじさんの場面から始まった今回。

 

東京もんと呼びながらも、おじさんはやることはやるようです。

 

もしかしたら人によってはのけ者にしようという意味で『東京もん』と呼んでいるわけではなく、あだ名の意味合いなのかもしれません。

 

もしくは、このおじさんは性欲に負けただけなのかもしれません。

 

よだれを口移ししていましたが、これで感染したりもするのでしょうか。

 

そしてこの行為を行っているのは莉子の本能なのか、それとも千尋を模した果ての事なのか謎です。

 

もはや『莉子』としての原型も無いのでは、感染症から回復することも出来ないように思えます。

 

そして千尋一行のパートに変わり、委員長はこれだけ出ているのでそろそろ名前で呼んであげても良いのにと思いますが、逆に最後まで『委員長』でも良いような気がしてきました。

 

おそらく家族に話したところで意味は無いように思えますが、そこから子ども達VS大人の構図に発展していくのかもしれませんが、この作品は予想できないので何も考えなくて良いと思います。

 

今回のタイトルにもなっている『花葬式』ですが、死人を神輿で担ぐという行為自体がまず風習としてなじみが無い千尋にとっては本当に不気味に映ったと思います。

 

普通の葬式ですらご遺体は独特の空気があるというのに、それが行列になっているというのは顔を伏せてしまうのも分かります。

 

実際にどこかの島である風習なのか、作者独自のアイデアなのだとしたら発想が凄いなと思いました。

 

最後にやって来た厚生労働省の面々、リーダーと思われる白衣の男の台詞が、自然と大塚芳忠さんの声で再生されました。

 

この一行が島にどんな影響をもたらすのか。

 

船は燃やされること無く無事に帰ることが出来るのか。

 

どんな展開が待っているのか楽しみです。

 

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