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ダイヤのA act2 195話ネタバレ考察感想あらすじ!力強くバットを振る法兼打線!

漫画ネタバレ

2019年12月25日発売の週刊少年マガジン2020年4・5合併号で、『ダイヤのA act2』195話が掲載されました。

 

『ダイヤのA act2』195話は、4回表まで試合が進んでいましたが沢村は法兼打線を抑えていましたが、抑えている気分にはなれなかったのです。

 

その理由は何時でもどんな球でも法兼打線が力強くバットを振り回していたからでありました。

 

それでも沢村はここまで来て楽に勝てる相手はいない、一点も取られたくないという思いを背負って投げていくのです。

 

果たして、この調子で沢村はどんな球にも食らいつく法兼打線を抑えていく事が出来るのでしょうか。

 

本記事では、『ダイヤのA act2』195話『それが投手の』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ダイヤのA act2 195話のあらすじネタバレ

青道と法兼の試合は4回表まで進んでいましたが、8対0と青道が優勢で進んでいました。

 

試合を観戦していた創聖高校の選手達は、法兼がどれだけ青道に抵抗出来るか楽しみだったけど一方的だなと呟き、改めて青道はやばい相手だと認識していたのです。

 

打席には日向が入っており、彼はフルスイングをして沢村が投げる球を捉えるも全部ファールになっていました。

 

しかし、思いっきりバットを振っているのでどの打球もヒットになってもおかしくないくらい強烈でした。

 

バックネット裏から試合を見ていた大和田は法兼のバッターは皆思いっきり振って来ると呟き、峰もまだ4回だから諦めるには早すぎると言います。

 

味方の声援を受けながら構える日向。

 

彼はシニア時代殆どベンチ要員で、ホームランを打てる選手になれるとは思っていなかったのです。

 

しかし、法兼学園に進学してからは打撃練習、筋肉トレーニング、しっかりした体を作るための食事、打球が飛ぶ角度を学んだ結果、紅白戦とはいえ、ホームランを打つ事が出来たので何度も打てるように練習していました。

 

そして沢村が投げる内角高めの球を捉えようとバットを振るも、空振り三振に終わってしまったのです。

 

三振に切って取ったので応援席から歓声の声が聞こえ、フィールドにいる味方もナイスボールだと褒めていました。

 

しかし、沢村は三振を取ったのに全く打ち取った気がせず、しかも1打席目よりもタイミングが合い始めているのではないかと思い始めていたのです。

 

次のバッターが左打席に入り、下級生が試合を見ていて、志村監督に教わった野球を全て出さずに負けるわけにはいかないと思っていました。

 

沢村は第1球目を投げるも、力みがあったのかボールになってしまうのです。

 

続く2球目は内角高めに投げましたが、高すぎてボールになってしまいました。

 

大和田は御幸のリードがいいが球が高すぎると言い、峰はこの状況はバッターにとって絶好のカウントだと思っていたのです。

 

その言葉通りなのか、沢村が投げた外角低めの球をバッターは見事に捉えました。

 

しかし、ファールとなったのです。

 

御幸は今のコースに投げていれば大丈夫だと思っていましたが、相手ベンチを見ながら今の決めにいった球を打ち返すんだから沢村は余りいい気がしないと、シンプルである事の強みが辿り着いた一つの答えなのだと思っていました。

 

沢村は相手には夏に懸ける思いやこれまで積み上げてきたものがあるから楽には勝てないと思っており、御幸は高低だけではなく左右にも広くいかにナンバーズに手を出させるかにかかっていると思っていたのです。

 

対してバッターはどんな球でも迷わず振り抜いてやると思っていましたが、沢村が投げたカットボール改にはバットが空を切ってしまい、追い込まれてしまいました。

 

チームメイト達からの声援を受ける沢村は自らの役目は今日の試合を一人で投げ抜く事だと、その役目を背負って投げ抜くんだと思っていたのです。

 

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ダイヤのA act2 195話の感想と考察

沢村にとっては結構精神的にきつい状態なのでしょうね。

 

法兼のバッター達は例え三振しようが、ファールになろうが思いっきりバットを振って来るんですから、精神的に疲弊していても無理ありませんし、三振を取った気にもならないのも無理ありませんね。

 

法兼からしたらバットを振ってさえいれば、いずれ当たってくれると思ってバットを振っており、沢村が一度でも失投を投げてしまったら間違いなくスタンドに叩き込まれるでしょうね。

 

ただバットを振って強い打球を打つというシンプルイズベストな野球をしてくる法兼のバッターに対しては、いかにコントロールミスをせずに投げる精密さと、相手バッターに的を絞らせない臨機応変なリードが必要になってきます。

 

御幸はどう攻めればいいのか分かっている様子ですので、後は沢村が彼のリード通りに投げ切れるかどうかにかかっていると言えるでしょう。

 

次回はこのまま試合が終了するのではないでしょうか。

 

並みの投手だったら、思いっきりバットを振ってくる法兼のバッター達に委縮する可能性がありますが、沢村は早々に崩れはしません。

 

それ故に丁寧にかつ大胆に投げていくと思いますので、法兼のバッター達は抑えられてゲームセットになるんではないでしょうか。

 

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