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かぐや様は告らせたい194話ネタバレ考察感想あらすじ!つばめの石上に対する本当の気持ち

漫画ネタバレ

2020年10月15日発売の週刊ヤングジャンプ2020年46号で、『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』194話が掲載されました。

 

かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜194話は、石上はつばめに対して付き合ってほしいと言って、ぐいぐい押していき、つばめも一瞬ぐらつきましたがそれでもつばめの決意は変わりませんでした。

 

そして涙目になりながら、どうすれば石上を傷つけずに済むのかを、ずっと考えてきたと話し始めるつばめ。

 

果たして、彼女はこれから石上に対して何を語るのでしょうか。

 

本記事では、かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜194話『子安つばめと石上優 後編』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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かぐや様は告らせたい194話のあらすじネタバレ

石上は、つばめの人間が好きなのが分かる眼差し、胸元、バンダナ、多くの人を救った掌、大丈夫だよと言っているような笑顔が好きだ、と思いながらつばめに対し、付き合ってほしい、とぐいぐい迫りながら言います。

 

つばめも一瞬ぐらつきそうになりましたが、それでも彼女の決意は変わりませんでした。

 

自分はどうすれば石上を傷つけずに済むかをずっと考えてきた、と言うつばめ。

 

石上の事は好きだけど恋愛対象には出来ず、傷つく姿を見たくないから宙ぶらりんにしていたけど罪悪感が凄いし、それなら付き合えばいいのだろうけど、それも先延ばしにしている事に変わりないと気づいた、と言うつばめ。

 

続いてつばめは、告白を断った人には友達のままでいようと言うけど、暫くすれば距離を取ってしまう、と言います。

 

そしてつばめは、大友に会いに行って過去の事を知ってからどうしようか決めようとしたけど、大友が語る石上は自分が知る石上と違うから大喧嘩になった、と話すと共に悲しい表情をしながら、凄く悲しくて嫌だった、と言ったのです。

 

それで何とかしようと、色んな人に頭を下げて無理を言って説得させ、多くの人を自分の嘘に巻き込み、嘘を吐いてもらった、と話すつばめ。

 

続けてつばめは、簡単に嘘を作るのは大変だし、その過程で多くの人が自分に幻滅したと思うけど、それでも自分は石上が嫌いだから振るんじゃないのを分かってもらうために皆を巻き込むくらい大切な存在だ、と石上の手を握り、涙を流しながら言います。

 

そしてつばめは石上に、自分と友達のままでいてほしい、自分と絶対に距離を取らないでほしい、と言ったのです。

 

付き合ってほしいと言ってからずっと黙って話を聞いていた石上は、ずるい、と言い、つばめも、それは分かってやっている、と答えます。

 

天を仰ぎながら、一度に多くを求めすぎだ、と言う石上につばめは、自分は結構強欲なの、と言います。

 

石上は念のために、本当に距離を取ったりしないよね、滅茶苦茶気まずいけど自分に出来て、つばめに出来るのか、と聞いたのです。

 

対するつばめは、頑張れると思うし、そもそも最初の気まずさを乗り越えれば何とかなるし、別れた後の方が仲良く出来ている男女もいるし、と懸命に言います。

 

その答えを聞いた石上は、つばめの言葉を信じるし、男女の友情があるかどうか証明してほしい、と言ったのです。

 

つばめは、任せて、と言いつつ、自分と長く付き合ったら悪い部分がバレてやがてこんな女と付き合わなくて良かったと思うから、と笑いながら言ったので、石上は、それはどうなのか、と突っ込みます。

 

そして石上は、卒業生は打ち上げだから行った方がいい、と言うと、最後は後輩らしく見送らせてほしい、と言って花束を手にして、卒業おめでとうございます、と言います。

 

つばめは花束を受け取ってお礼を言うと、またすぐに会おう、と言って去っていったのです。

 

一人残った石上は、自分はつばめの前では泣かなかったし、ちゃんと見送れた、と心の中で言いながら涙を流します。

 

本当に好きだったし、後輩ではなく恋人として横に痛かった、と心の中で言う石上。

 

そして失恋したんだという実感が湧いた石上は、今まで失恋している奴を見て馬鹿にしていたけどマジできつい、と呟いて桜の木の下に座り込んだのです。

 

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かぐや様は告らせたい194話の感想と考察

前回の話から察していましたが、結局振られてしまいましたね。

 

つばめは押しに弱いとも前回の話で大仏が言っていましたので、あの勢いのまま石上が攻めていけばワンチャンあるかなと思っていましたが、やはりつばめからすれば石上は可愛い後輩にしか見えなかったみたいですね。

 

それにしても大友と石上の事で大いに喧嘩してしまったとつばめは語っていましたが、その時の表情や言葉からかなり辛かったんだろうと感じましたね。

 

大友が語る石上像が自分の知る石上像と合わなかったから、石上が悪く言われていると思って喧嘩になり、石上の印象を変えれなかった悔しさと大友にも嫌な思いをさせてしまったと言う罪悪感が、大友との会話を語る時の表情や言葉に出てしまったのでしょうね。

 

次回は、生徒会の皆が石上に気を遣うのではないかと思いますね。

 

石上は友達のままでいようとつばめと約束しましたが、振られてしまったという事実には変わりません。

 

翌日からの仕事では普通に振る舞うと思いますが、まだ完全に傷が癒えているわけではないでしょう。

 

それ故に白銀とかぐやはもしかしたら自分達と石上と同じ感じになっていたかもしれないと感じて下手な事を言わずに気を遣い、石上の天敵でもある千花と伊井野も気を遣うでしょうね。

 

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