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ゴールデンカムイ256話ネタバレ考察感想あらすじ!宇佐美を再び狙撃する尾形

漫画ネタバレ

2020年10月15日発売の週刊ヤングジャンプ2020年46号で、『ゴールデンカムイ』256話が掲載されました。

 

ゴールデンカムイ256話は、尾形に狙撃された宇佐美は階段から転げ落ちていき、尾形が追撃の準備をしている間に傷を抑えながら撤退します。

 

外へ出た宇佐美は官憲が連れてきた蒸気ポンプを乗せた馬を見て、馬を借りて鶴見の元へと行こうとしたのです。

 

尾形は杉元がオルトログを蹴り飛ばした音を聞いて、音がした方を見ると馬に乗っている宇佐美がいたのでよく狙いを定めて、宇佐美を再び打ち抜きました。

 

果たして、宇佐美は無事なのでしょうか。

 

本記事では、ゴールデンカムイ256話『篤四郎さんの一番』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ゴールデンカムイ256話のあらすじネタバレ

尾形を追い詰めた宇佐美でしたが、すぐに止めを刺さなかったせいで尾形に反撃の時間を作ってしまい、狙撃されてしまいました。

 

腹部を狙撃された宇佐美は階段を転げ落ちてしまい、尾形は顔が血まみれの状態ながら再び宇佐美を狙撃するために弾を込めて階段へと向かうと、そこには宇佐美の姿なく、血痕だけ残っていたのです。

 

その宇佐美は傷口を抑えながら階段を下りていき、今は尾形にかまっている場合じゃない、鶴見に伝えないといけない、と呟いていました。

 

その頃、外では上エ地がホースを引っ張って消火の邪魔をして、梯子を煙突に設置させるとその梯子に登るなどよく分からない行動をしていたのです。

 

官憲が、何をやっているんだ、降りてこい、と言っても上エ地は降りなかったので、困惑するしかありませんでした。

 

そんな騒ぎの中で宇佐美が現れ、蒸気ポンプを乗せている馬を発見したのです。

 

その頃、杉元はオルトログに対して、誰から生まれたよりも何のために生きるかだろうが、と言って窓から蹴飛ばしていました。

 

その音に気付いた尾形は音がした方を見ると、馬に乗って移動している宇佐美を見つけたのです。

 

銃を構えながら、安いコマかどうかがそんなに不安なのなら葬式の際に鶴見がどんな顔をするか見ればいい、と言う尾形。

 

構えていると宇佐美の姿が建物の奥へと消えてしまったので、尾形は杉元が移動したと同時に銃弾を放ち、弾は窓を貫通し、勢いも落ちる事なく宇佐美に再び直撃しました。

 

傷口から血を流しながら、馬から落馬していく宇佐美だったが間一髪鶴見が現れて抱きかかえるようにして宇佐美を助けたのです。

 

鶴見の顔を見たとき、来てくれたのかと言わんばかりに安堵の表情を浮かべる宇佐美。

 

宇佐美を仕留めたと思っている尾形は、宇佐美が命を落とした事で狙撃主としての自分が完成された、と言って包帯を取ると失っている筈の右目が露になっていました。

 

しかし、それは玩具の目であり、本当の目は失ったままでした。

 

宇佐美は最期の力を振り絞って門倉の事を話し、刺青人皮の写しを鶴見に渡すと鶴見は宇佐美を褒めます。

 

そして宇佐美は右手を鶴見の顔のところへと持ってきて、鶴見は宇佐美の右手の小指を咥えると思い切り噛み千切り、飲み込んだのでした。

 

宇佐美も鶴見の行動が嬉しく思っていたのか、特に痛がる様子を見せませんでした。

 

そして、これで自分達は一緒になり、時重くんは自分の中で一番の友として生き続ける事が出来る、と言いました。

 

対する宇佐美は、悔しくて感じてしまいますね、と恍惚な表情をしながらこのように言うと、目のエフェクトが消えてしまいました。

 

こうして宇佐美はあの世へと逝ってしまい、宇佐美の遺体を鶴見は見ていましたが何を思っているのかまでは分かりませんでした。

 

その頃、上エ地は煙突の上に上り詰めると余りの高さのせいなのか、わひー、と言う驚きの声を上げつつも多くの人々に対して、寄ってらっしゃい見てらっしゃい、皆様ご注目、と大きな声で叫んだのでした。

 

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ゴールデンカムイ256話の感想と考察

宇佐美は尾形に2度目の射撃をされて、鶴見の腕の中で命を落とす事になってしまいました。

 

宇佐美は何とか鶴見に合流して刺青人皮を渡そうとして馬に乗りましたが、歩いていけば辿り着く前に命を落としてしまう可能性があるので、正しい判断だったと思います。

 

しかし、杉元がオルトログを窓から追い出した際にガラスが割れた音に気付いた尾形が音がする方に目を向けてしまったのが宇佐美の運の尽きでしたね。

 

それさえなければ、尾形に見つかることはなかったかもしれませんね。

 

しかし、宇佐美にとっては敬愛する鶴見に合流し、刺青人皮を渡せて、鶴見が自分の小指を食ってくれた上にずっと一緒だと言ってくれたので、救われたのではないかなと思いましたね。

 

そんな宇佐美を狙撃して仕留めた尾形ですが、包帯を取ったときに目があったので驚きましたが玩具みたいでしたね。

 

本物はアシリパの毒の矢で完全に失ってしまったみたいですが、それなら眼帯すればいいだけで、何で包帯まで巻いていたのか気になりましたね。

 

きっと、弓矢に刺された眼は包帯を巻いているだけで失明したわけじゃないよと言うアピールか、アシリパの動揺を誘うためか、片目だけで狙撃が出来るかどうかを試すためだったんじゃないかなと思いましたね。

 

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