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炎炎ノ消防隊239話ネタバレ考察感想あらすじ!第8消防隊が向かう先とは?

漫画ネタバレ

2020年10月14日発売の週刊少年マガジン2020年46号で、『炎炎ノ消防隊』239話が掲載されました。

 

『炎炎ノ消防隊』239話では、まずシンラたち柱が姿を消しました。

 

その後、なぜシンラたちが消えたのかを話している最中にある人物が現れました。

 

一体誰が現れたのか?

 

そして、その人物とともにある場所に向かおうとします。

 

ちなみに伝導者もその場所に向かうとしていました。

 

果たして、どこに向かうのか?

 

本記事では、炎炎ノ消防隊239話『消えたヒーロー』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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炎炎ノ消防隊239話のあらすじネタバレ

上空にいたはずのシンラが消えたことに驚く桜備とヴァルカン。

 

また、タマキの目の前にいたはずのアイリスも姿が消えてしまっていました。

 

そして、森の中にいたアローはショウの姿が消えたことに困惑していました。

 

そのこと、とある一室ににはヨナ・シスタースミレ・ハウメア・インカの4人がいました。

 

「我々も柱に行ってきます」

 

シスタースミレが後のことをヨナに託してからハウメアが不敵な笑みを漏らすと、ヨナ以外の3人はヨナの前から消えてしまいました。

 

3人が消えてからヨナは独り言を始めました。

 

話題はシンラについて。

 

12年前の家事で彼を残したのは、処女受胎によって生まれた彼に“親殺し”の汚名を着せるためでした。

 

これは、彼を伝説のヒーローではなく悪魔として生きていかせるためでした。

 

その結果、八本目の柱が出現し時に現れた巨人と合体したラフルスを倒したことにより東京皇国民にシンラを悪魔として印象付けることに成功しました。

 

「“焔ビト”が大量発生していると‼︎」

 

東京皇国中で停電が発生している中、オグンは消防所からこの連絡を受けたのでパーンに報告しました。

 

一方、第8消防隊の一同は集まってなぜシンラだけではなくアイリスもいなくなってしまったのか話をしていました。

 

リヒトはアイリスが消えた原因が彼女が柱だ彼ではないかと推測していました。

 

さらに、停電は一柱目が消えたことによる天照の停止。

 

そうだとするとシンラたちが消えたことと因果関係があると持っていました。

 

しかし、どこに行ったのかはわかっていませんでした。

 

「“アドラに行った“」

 

第8消防隊の前にアローが現れました。

 

彼女の登場にマキは激怒。

 

なぜなら、フォイエンの右腕が亡くなったことやレッカの死は彼女の矢が原因だったからです。

 

しかし、アローはそのことよりも今のことを心配していました。

 

そして、アローはショウから言われた言葉を伝えました。

 

「希望を捨てるな」

 

そして、大災害はそれを実行するためのスイッチを押すだけになったので、そのスイッチを止めることができれば大災害を止めることができると思っていました。

 

ちなみにスイッチの場所はヴァルカンに心当たりがありました。

 

それは“天照”でした。

 

彼がそう思った理由はジョヴァンニが“天照”のキーを探していたからでした。

 

そして、第8消防隊はマッチボックスで移動を開始。

 

アローも一緒に行くために乗り込もうとしますが、桜備はマキとアーサーに彼女の監視を指示。

 

「この世界がある限り我々も希望を捨てはしない」

 

先ほどアローが言った「希望捨てるな」に桜備は感銘を受けていました。

 

そして、天照に向けて移動を開始しました。

 

「キーは持ったわね」

 

ヨナがそう言いますが、そこにはカロン・リツ・ドラゴン・ジョヴァンニの姿がありました。

 

そして、彼らも天照に向かうおうとしていました。

 

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炎炎ノ消防隊239話の感想と考察

シンラだけと思ったら、アイリスや他の柱たちも姿を消してしまった今回。

 

ちなみに、8人の柱の中にはナタクもいるはずですですが、彼は登場しませんでした。

 

ナタクの柱としての扱いが雑すぎです。

 

そして、12年前の日下部家の火災の真相がヨナの口から明かされました。

 

処女受胎で生まれた子供はヒーローという逸話がありましたが、それではヨナにとって不都合でした。

 

そのために彼だけ残して“親殺しの悪魔”として生きることなってしまいました。

 

さらに今回で“神殺しの悪魔”と印象付けさせることで大災害実行を有利に進めさせようとしたようです。

 

続いて、第8消防隊の前にアローが登場。

 

彼女の登場でタマキが怒っていました、彼女にとっては仇と言っても過言でない人物なので、あの反応は当然の結果だと思います。

 

そして、一同は天照に向かうことになりました。

 

ちなみに、伝導者側も天照に向かおうとしています。

 

次回以降、天照で第8消防隊&アローvs.伝導者になると思います。

 

ちなみに、ヨナが「キーと持ったわね」とみんなに言っています。

 

しかし、キーはヴァルカンの工房にあった1個のはずです。

 

もしかすると、誰かが本物のキーを持っていてそれを奪うための戦いになるに違いないと思います。

 

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