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なれの果ての僕ら38話ネタバレ考察感想あらすじ!何もしない王様と暴君となる王様

漫画ネタバレ

2020年10月14日発売の週刊少年マガジン2020年46号で、『なれの果ての僕ら』38話が掲載されました。

 

なれの果ての僕ら38話は、みきおは電気を流す事が出来るリモコンを王様になった者達に渡し、どう使うかは任せると言います。

 

長谷部は銃はどうなるんだと問い詰めると、みきおは1時間後に渡すと答えたのです。

 

その理由は銃は2丁しかないし、誰に渡せばいいか悩むからじっくり考える時間が欲しいと言うものでした。

 

そしてみきおは各チームに教室に戻るように命じ、チームは教室に戻る事になりましたが、果たしてリモコンを使う王様は現れるのでしょうか。

 

本記事では、なれの果ての僕ら38話『神曲』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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なれの果ての僕ら38話のあらすじネタバレ

王様には電気を流せるリモコンを渡すし、それこそが王様の特権だからリモコンを使うかどうかは好きにしていいよ、と言うみきお。

 

長谷部は、銃を忘れているだろう、と言うとみきおは、1時間後に渡す、と言います。

 

誰に渡すか悩むし、2丁しかないから考えさせてほしい、とみきおは言うと、王様の権限を存分に味わいたくないかい、と悪い笑みを浮かべながら言います。

 

ちょっとでも遊んでみたら、と押す事を勧めるみきおに早乙女は、ふざけるな、と言い、長谷部も、こんなもので遊ぶなんて酷い真似は出来ない、と言うが梶原や及川はは長谷部が心から言っているわけではないと察していました。

 

そして長谷部は、他のチームはそれぞれの部屋に戻ってくれ、と言うと葉月と黒田は反発したのです。

 

しかし、長谷部の意見に賛成だと言わんばかりにみきおは、自分がどの王様に銃を渡すか考える間、王様はそれぞれの民を見張れ、と言って銃を突きつけます。

 

そして、もし自分の部屋を勝手に出たらその時は始末する、と言って去るみきおにネズは声をかけるも、その時のみきおの表情に違和感を感じていましたが、確証が無かったので雨宮に問い詰められた際、何でもない、と言ったのです。

 

そして各チームはそれぞれの教室へと向かう中、長谷部は葉月の肩に手を置き、自分のせいで誰かが傷つくのはどう思う、と聞くと葉月は、自分も長谷部も最低ね、と言って去っていきます。

 

早乙女達がいる教室では犬飼が腕輪を外そうとしても外れる気配がなく、鍵穴を発見すると、鍵穴があるけどみきおが腕の鍵を持っているのか、と呟いたのです。

 

これからの1時間、それぞれの班がどう過ごすのか不安だな、と早乙女は心の中で思いながら、せめて自分だけは、と思ってリモコンを置くと、自分は絶対に触らないから安心しろ、と思っていました。

 

そして黒田達がいる教室では、黒田は不安そうな顔をしながらリモコンを手にしており、山口に、リモコンを置け、と言われても拒否しました。

 

その事で山口に、自分達を服従させようとしているのか、と責め立てられるも黒田は、自分のために言っているわけじゃない、と反論したのです。

 

石井がリモコンを手にしたら月岡に、山口がリモコンを手にしたらネズに酷い事をするはずだから絶対に置かないし、渡さない、と言い放つ黒田。

 

その様子を見たネズは、皆変わり始めているけど、自分はどうなんだ、と思っていました。

 

そして葉月達がいる教室では、葉月は自分は触れないと言わんばかりにリモコンを戸棚の上に置き、長谷部の事を思い浮かべながら、馬鹿なお山の大将にならないことを祈るしかない、と思っていたのです。

 

しかし、そんな思いもむなしく長谷部は容赦なくリモコンのボタンを押し、桜庭を苦しめていました。

 

及川は長谷部に対し、王様に相応しくない、と言って気を引かせているうちに梶原は奪おうとするもとっくにお見通しだった長谷部に返り討ちにされ、電気を浴びせられたのです。

 

その際に口答えした小山内にも電気を浴びせ、及川にも電気を浴びせたのです。

 

まだ物足りない長谷部は及川に梶原の腹を蹴り、小山内には梶原を押さえるように命じ、2人はその通りにするしか出来ませんでした。

 

及川が何度も梶原を蹴っている姿に満足した長谷部はやめさせると、自分が銃を手に入れるために働け、と言いつつ、みきおは何か企んでいる筈だ、と言います。

 

最後に長谷部は、もし銃を手に入れたらいい思いをさせるし、この地獄を天国に変える、と言ったのです。

 

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なれの果ての僕ら38話の感想と考察

取りあえず電気を流すリモコンを早乙女達に渡したみきおですが、銃までは送らなかったみたいですが、最後に長谷部が言っていたように何か考えがあるのでしょうね。

 

銃は2つしかないから誰に渡すかよく考えて選びたいとみきおは言っていましたが、この実験は王様になった早乙女、長谷部、黒田、葉月の善性を見極めているのではないかなと思いますね。

 

王様と言ってもしっかりとした善政を敷いて良い政治を行った王様もいますし、国民を苦しめた残酷極まりない暴君な王様もいます。

 

それ故に王様の特権とも言える電気を流せるリモコンを渡し、皆のためを思って使わないようにするのか、それとも皆を支配するために行う道具として利用するのかをみきおは見ているのでしょう。

 

もしそうだったとすれば、現時点では黒田、早乙女、葉月は正解で長谷部は失敗なのだと思います。

 

早乙女と葉月は自分はリモコンに触れないとはっきり言っていますし、2人の元にいる面々も2人の性格から使わないだろうと分かっているでしょうし、黒田は石井や山口の事を踏まえたら手放したら不味いと考えて持っているので周りをよく見ていると言えるでしょう。

 

長谷部の場合は完全に暴君になっているので、葉月が思っていたようにお山の大将状態になっているので、彼には渡らないと思いますね。

 

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