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ブラクロ267話ネタバレ考察感想あらすじ!自分の悪魔と戦う気がないアスタ

漫画ネタバレ

2020年10月12日発売の週刊少年ジャンプ2020年45号で、『ブラッククローバー』267話が掲載されました。

 

ブラッククローバー267話は、ナハトが行った従魔の儀によってアスタの体から、アスタと似たような姿をしている悪魔が姿を現します。

 

アスタは悪魔に対してお礼を言いつつも、自分と同じくらい小さいじゃないかと突っ込んだのです。

 

悪魔はアスタの魔導書から断魔の剣を出現させて、アスタに襲い掛かるもアスタは交わすだけで反撃せず、ナハトに促されても反撃しませんでした。

 

果たして、何故アスタは悪魔に対して攻撃しないのでしょうか。

 

本記事では、ブラッククローバー267話『従魔の儀』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ブラッククローバー267話のあらすじネタバレ

ナハトが行った従魔の儀によって出現したアスタの悪魔は、外見はアスタと似ている姿をしており、久しぶりに現世だ、と呟いていました。

 

アスタは、それが本当の姿なのか、と言うと共に、ずっと言いたかった事がある、と言います。

 

そしてアスタは、有難う、と突然お礼を言い、悪魔はいきなり何言っているんだと言う表情をしたのです。

 

戦いの中で悪魔には何度も助けて来れたし、戦ってこれたのも悪魔のおかげだから本当に有難うございました、と言うアスタ。

 

悪魔は、右腕を奪った奴に言う言葉なのかよ、と言うとアスタは、そういう約束だから文句はない、と言い返します。

 

そうしたら悪魔は、やっぱり馬鹿だよ、そんなんだから今から自分に始末されるんだ、と言ったらアスタは、それは困る、と大きな声で言ったのです。

 

続けてアスタは、初めて喋った時の事を思い出したけど自分と同じくらい小さいし、あの時はよくもデカいふりをしていたから、そんな奴にはやられたくない、と言い放ったのです。

 

悪魔は笑いながら、自分の状況が理解できていないようだな、と言ってアスタの魔導書が勝手に浮かぶと共に魔導書から断魔の剣が出現し、悪魔の元へと向かいます。

 

お前に勝ち目はない、と言って悪魔は断魔の剣を振り下ろし、アスタは回避するも悪魔は軽く動かして断魔の剣は横に動くとアスタを吹っ飛ばしたのです。

 

アスタから自分の領分へと踏み込んだのだから、今度こそアスタの全てを貰う、と言い放つ悪魔にアスタは、戦いたくない、と言います。

 

しかし、ナハトは、強くなるために来たのだから何としても倒せ、もし負けたら悪魔に乗っ取られ、異形の怪物になる、と怖い笑みを浮かべながら言ったのです。

 

そして、この祭壇の人骨は全て従魔の儀に失敗した者達であり、もしアスタが負けたら自分が処分する、と言います。

 

アスタは、この儀は禁術ではないか、と思ったのか、もしかして従魔の儀はやってはいけないのではないか、とナハトに聞くとナハトは、目を見開いて僅か2日間で真っ当な方法で強くなれると思っていたのか、と答えつつ、ここは魔力の無いアスタが強さを求めて足を踏み入れた世界だ、と言ったのです。

 

そう言っている間に悪魔はアスタに襲い掛かり、アスタは回避します。

 

このままでは悪魔に始末されるぞ、と言うナハトにアスタは、悪魔は自分を始末しようとはしていないし、氣で分かる、と言い返したのです。

 

ナハトは、相手は悪魔なのだからそんな良心はない、と断じ、その言葉に呼応するかのように悪魔は、悪魔はどいつもこいつもクズヤローなんだよ、と言い放ちます。

 

しかし、アスタは一度ザグレドと戦った事があるため、ザグレドとこの悪魔は全然違う、と心の中で思っていました。

 

アスタの体を奪ってやる、と言う悪魔に対し、悪魔だからって絶対に悪い奴だって決まっているわけじゃない、と言うアスタ。

 

そんなアスタの言葉を聞いた悪魔の目には一人の女性が映っており、思わず歯を噛みしめながら、クソ、と吐き捨てます。

 

その女性はアスタと同じ言葉を述べていました。

 

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ブラッククローバー267話の感想と考察

アスタの中では自分の中にいる悪魔は、ザグレドやスペード王国の悪魔達と違って悪い奴じゃなくむしろいい奴と言う印象なのでしょうね。

 

本当に悪い悪魔だったらとっくに自分の身体を乗っ取っているはずだし、魔力が無い自分に力を貸そうと言う提案すらしないとアスタは思っていて、それなのにここまで悪魔は力を貸してくれたからいい人だと思っているのだと思います。

 

それにアスタに宿っていた悪魔の姿はまるでアスタに近い姿を似ていたので、悪魔は元々人間なのかもしれませんね。

 

以前、エルフ族のリヒトが多くの同胞達を始末された事への絶望と憎悪で化け物になってしまった事がありましたが、それを踏まえると悪魔達はもしかしたら何らかの憎しみや怒り等の負の感情が高まった際に異形の怪物になった人間のなれの果てなのでしょうね。

 

次回では、悪魔と悪魔に対して悪い奴じゃないとはっきり言った女性の関係と、悪魔となる前の人間の過去が明らかになるんじゃないかなと思いましたね。

 

きっと悪魔はその女性と縁を交わしていたけど、それを良しとしなかった人間達が襲ってきて、その中で女性が命を落とした時、悪魔は怒りと憎しみで人間の姿から現在の姿へと変わったんじゃないでしょうか。

 

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