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あやかしトライアングル16話ネタバレ考察感想あらすじ!身体データをとる事になった祭里

あやかしトライアングル

2020年10月12日発売の週刊少年ジャンプ2020年45号で、『あやかしトライアングル』16話が掲載されました。

 

あやかしトライアングル16話は、破損した着装具を修復してもらうために、恋緒がいる祓忍具屋へとやって来た祭里とすず。

 

しかし、ただで着装具を修復するのもあれなので、身体データを採るために模擬戦をする事になりました。

 

そして祭里がリクエストした強力な格闘性能を持っている機巧木人・測型がやって来ると共に祭里は測型と戦い始めました。

 

果たして、ちゃんとこの模擬戦でデータを採る事が出来るのでしょうか。

 

本記事では、あやかしトライアングル16話『初めてのひと』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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あやかしトライアングル16話のあらすじネタバレ

おもちゃ屋のコウロギにある体育館らしき場所では、祭里が軽装を着ていて、準備運動をしていました。

 

そうしたら恋緒のアナウンスの声が聞こえ、これから身体データを自分の端末に共有するけど準備はいいか、と祭里に聞くと、当の本人は、バッチリだ、と言います。

 

そして恋緒は、祭里のリクエストとして自分が設計した最も格闘性能が高い機巧木人・測型を用意した、と言って測型がゆっくりやって来ると、祭里は、上等、と言って木で出来た剣を手にしたのです。

 

そして祭里は測型と戦い始め、恋緒はすずと共に別室でカメラを通じて祭里の戦いを見ていました。

 

女性になったため、身のこなしにしなやかさが加わり、リーチと筋力不足を補えている、と分析する恋緒。

 

すずはお茶を飲みながら、おもちゃ屋の地下にこんな施設があるなんて、と驚きつつ、何をしているの、と聞きます。

 

対する恋緒は、壊れた着装具を修理するついでに最新の身体データを採っていて、祭里の担当職人である自分は常に祭里の身体の事を知っておかなければならないし、女の子になってからは初めてだからアガる、と言いつつ、ここも数値が変わっている、と言ったのです。

 

話を聞いていたすずは恋緒が祭里に、それこそ自分の初めての人です、と言っていたのを思い出すと心の中で、自分と祭里が中学時代距離が離れている間に2人は男女の仲にあったのではないか、と思いながらその光景を妄想して赤面します。

 

そして話題を逸らすために、祭里とは何時から知り合いなのか、と聞くすず。

 

対する恋緒は、知り合ってからは312日と2時間10分3秒であり、自分にとっては忘れられない日だ、と答えます。

 

恋緒は才能だけなら一族の中でも高かったのだが、思い付きで勝手な事をする事があり、祭里が使う手裏剣を風でコントロールするものに勝手に変えていたのです。

 

しかし、祭里はそれを軽々と使いこなし、恋緒に対して、自分が免許皆伝を受けて正式な祓忍になったら自分の装束を作ってくれ、と頼んだのです。

 

その日は初めて自分が職人として認められた日であり、本来なら祓忍装束はベテランの職人が作るのだが、祭里は自分に託してくれたのだから命懸けでサポートする義務がある、とすずに言う恋緒。

 

一旦休憩になり、測型も止めて祭里も一息つきますが、突如として測型が起動し始めました。

 

恋緒が調べたらメンテナンスブースに妖の気配があることを突き止め、その正体はシロガネでした。

 

心の中で、胸騒ぎがするし、のんびりしていられない、と思いながら非常に切羽詰まった様子を見せながら、巻物をいただく、と言うシロガネ。

 

恋緒は祭里に、遠慮なく壊してほしい、と言い、苦労して作ったものなんだろう、と壊すに戸惑いを見せる祭里に恋緒は、道具は壊れてなんぼだし、そこに生まれる改良の余地が自分にとって大好物だ、と言います。

 

そう言われたので祭里は祓忍法・風苦無で測型を破壊したのです。

 

恋緒は祭里に、着装具は一晩で直す、と約束し、この光景を見たすずは、恋緒は裏方をして支えてきたんだ、と思いつつ、自分も頑張ろうと思っていました。

 

恋緒はすずに、祓忍装束を着てみる、と聞くとすずは、可愛いのがあるなら、と答えたので恋緒は、ある、と言って着させるとそれはセクシー装束であり、殆どの体の部分が丸見えの衣装でした。

 

この装束なら色仕掛けで妖もイチコロだよ、と恋緒が言うと祭里は、色仕掛けしてどうする、と突っ込み、すずは、早く戻して、と赤面しながら言います。

 

それから家に戻った祭里は恋緒が、自分が施した粒子化した装束を衣服と変換する術式が滅茶苦茶にバグっていて、何かしたの妖の力が流れ込んだとしか言いようがないくらいの破損具合だった、と言っていたを思い出していたのです。

 

すずに力を注入されていた事を思い出した祭里は、すずの力は妖寄りかもしれない、と思いつつ、流石にシロガネの術を解ける存在になれるとは思えないけど、もしそれが出来たら妖の神だから下手すれば二度と手の届かない場所へ行ってしまう気がする、と不安に感じていました。

 

その頃、シロガネは屋根の上にいて、異魂の増加は奴と無関係と思えないし、もしこの町に来ていたら、と危機感を感じていたのです。

 

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あやかしトライアングル16話の感想と考察

恋緒にとって祭里は初めての人と言いましたが、それは自分の事を職人として認めてくれたという意味で初めての人だという事なのでしょうね。

 

恋緒も言っていましたが、妖との戦いは命懸けの戦いですので、着装具を始めとした道具は父親が作るものであり、そんな着装具をまだ見習いの立場である自分に作ってほしいと祭里が約束してきたのですから、恋緒は張り切ったでしょうね。

 

祭里がちゃんと正式な祓忍になるまでに、恋緒も彼が死なないように、安心して任務に望めるように修行を頑張って祭里専用の着装具を作れるようになったと考えると感動ものだなと思いますね。

 

それにしてもシロガネの焦りっぷりには驚きでしたね。

 

本来だったら祭里のデータ集めの最中に無理矢理奪おうとせず、全てのデータを集めるまで待って、終わって気が抜けているか疲れている様子の祭里から封神の巻物を奪えば良かった筈です。

 

それをしなかったという事は、最後に登場した人物に心当たりがあり、今の姿のままではどうしようも出来ないと感じているのでしょうね。

 

その人物の姿は画楽と同じように人間の姿をしていますが、上位レベルの妖なら人間の姿に化けられる事も出来ますし、シロガネが恐れていると言う事はこれまでの妖とは比べ物にならない妖なのかもしれませんね。

 

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