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サタノファニ147話ネタバレ考察感想あらすじ!しぐまの未来を視る力に翻弄される千歌

漫画ネタバレ

2020年10月12日発売の週刊ヤングマガジン2020年46号で、『サタノファニ』147話が掲載されました。

 

サタノファニ147話は、しぐまは七瀬が千歌達に倒される事は最初から分かっており、ひよ里もしぐまは未来が視えると言います。

 

その言葉を信じていない千歌は倒したほの香が持っていたナイフを彼女達に送り返そうと投げつけるも、しぐまは何故か平にしゃがむように命じたのです。

 

言われたとおりにした平の元には千歌が投げたナイフが飛んできて、千歌はひよ里に投げたと見せかけて平に向けて投げつけたのですが読まれていた事に驚いていました。

 

果たして、しぐまの能力は本物なのでしょうか。

 

本記事では、サタノファニ147話『未来視』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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サタノファニ147話のあらすじネタバレ

七瀬が倒される事は既に視えていた、と言う教祖のしぐまに千歌は懐疑的な表情をしながら、七瀬が命を落とす事を見ていたのか、と言います。

 

しぐまは、その通りだが死ではなくアーカーシャーに還ったのだ、と言うとひよ里は、しぐまは人の未来が視える、と言います。

 

しかし、まだ信用できない千歌はほの香が持っていたナイフを取り出し、ひよ里達姉妹に対して、見分けがつきやすくしてやるから返す、と言ってナイフを投げつけたのです。

 

しぐまは平に、しゃがめ、と言い、平は何でだと言わんばかりにそうすると千歌が投げたナイフが平を掠めて壁に突き刺さります。

 

千歌はひよ里達に投げると見せかけて平にナイフを投げたのだが、平にも視線は送っていないし、モーションも完璧だった、と心の中で思っていたので読まれた事に驚いていたのです。

 

小夜子も、しぐまは千歌が投げる前に注意した、と思いながら驚愕の表情をしていたのです。

 

平は今のは自分を舐めている判断して今すぐにでも千歌を始末しようとするも、しぐまは、首を捻じ切られるからロープを離すな、と言ったので平はひよ里達共にロープで押さえているカレンを見ます。

 

実際、しぐまが言った通りの事をしようとしていたのか、カレンは舌打ちしたのです。

 

しぐまはひよ里達に、カレンは3人がかりじゃないと止められない、と言って信者が持っている棒を手にすると前に出て、自分が相手をする、と言い放ちました。

 

千歌は笑いながら心の中で、本来は真希を救出する予定だったが、ここでしぐまを始末すれば仕事も終わりだ、と言って切りかかるもしぐまは棒による殴打を叩き込みました。

 

そしてしぐまは千歌が移動する場所をあらかじめ分かっているかのように棒を振るい、千歌は避けようとしたり、移動しようとする度に棒による一撃を叩き込まれたのです。

 

小夜子は驚いており、カレンも、しぐまの指示で絡めとられた自分と同じだ、と思いつつ、本当に未来を予知できるのか、と呟きます。

 

千歌はまだ懐疑的で、化けの皮を剥いでやる、と思いながら一旦距離を取ると壁を使いながら移動し、瓦礫の砂をしぐまの目にぶつけて目を眩ませます。

 

そしてナイフによる一撃を繰り出すも、しぐまは持っていた棒をただ前に倒す事で千歌はぶつかり、服や下着が破れてしまったのです。

 

惜しかったし、獣の如き身のこなしだが、今ので千歌の未来は視えた、と言うしぐま。

 

その頃、カチュアは若本は友坂を追っていましたが、彼女は拝殿に向かっているので、そこへ逃げられると一般人がいるから面倒だ、と言う若本。

 

カチュアも了承すると言いながら、懐は3つのクナイのようなナイフを取り出し、一斉に繰り出して3つのうち1つが友坂の足に命中したのです。

 

若本は、大したもんだ、とカチュアを褒めるとカチュアは若本に褒められた事に戸惑っていました。

 

そして若本は友坂を捕らえましたが、その瞬間を斯波が見ており、手柄を立てるチャンスだ、と心の中で思っていたのです。

 

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サタノファニ147話の感想と考察

しぐまは未来が見えると言っていましたが、全部本当みたいですね。

 

千歌が投げたナイフがしぐまに向けてではなく平に向けてのものだと見抜いたり、気を逸らした平に対してカレンに首を捻じ切られると言ったり、千歌に目を潰されながらも行動を全て読んだりと教祖だけあって只者ではなさそうですね。

 

それでも目を潰して相手に動きを悟られないように行動した千歌の行動を褒めていたようですので、思いもよらぬような行動を起こせば突破口が見えるかもしれませんね。

 

次回は、斯波が何らかのアクションを起こすのではないでしょうか。

 

彼はしぐまからの法悦を求めていますし、目の前で友坂が捕まっていて、もしカチュアと若本から彼女を救い出せば、褒美は貰えるでしょう。

 

しかし、今でこそ信者になっていますが元々は一記者である斯波がメデューサであり、ダーキニーである根津を始末したカチュアと戦闘力に特化した羽黒特別機動警備隊の一員である若本を真っ向から相手にするのには分が悪いと思います。

 

一応敵に対する情報は信者である斯波も持っているとは思いますし、手柄を立てたいと願っているため無策ではないはずですので、現場を見て、暴力行為を行っている者達がいると叫ぶと言うアクションを起こすのではないでしょうか。

 

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