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煉獄杏寿郎外伝ネタバレ前編!感想考察あらすじ!心の炎を宿す、十二鬼月との戦い!

漫画ネタバレ

2020年10月12日発売の週刊少年ジャンプ2020年45号で、『鬼滅の刃 煉獄杏寿郎外伝』前編が掲載されました。

 

『鬼滅の刃 煉獄杏寿郎外伝』前編は、煉獄杏寿郎が炎柱になる前の姿が描かれています。

 

父のような炎柱を目指し、日々鍛錬に励む杏寿郎。

 

そんな中、現炎柱の父から炎柱を引き継ぐため、十二鬼月の討伐任務へと向かうことになります。

 

そこには、煉獄に恨みを持つ鬼の姿。

 

熾烈な戦いが今始まります。

 

本記事では、『鬼滅の刃 煉獄杏寿郎外伝』前編のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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『鬼滅の刃 煉獄杏寿郎外伝』前編のあらすじネタバレ

銃を手に、とある“奴”への復讐の念を話す鬼が1人。

 

復讐の相手を“雄鶏のような不気味な目に鶏冠のような不快な顔”と言います。

 

恨みの思いが高ぶり叫び出すと次の瞬間、手に持っていた銃口を自身の頭に当て発砲。

 

鬼は落ち着きを取り戻し、その右目には「下弐」の字が浮かび上がります。

 

一方、とある道場で打ち込み稽古をする2人の姿。

 

鬼殺隊“甲”の煉獄杏寿郎と“癸”の甘露寺蜜璃です。

 

そこに、甘味休憩をと杏寿郎の弟・千寿郎が現れます。

 

千寿郎が作った“すいーとぽていと”に舌鼓を打つ中、杏寿郎はあるものを甘露寺に渡します。

 

鬼殺隊の最終選別を突破したお祝いにと、甘露寺の羽織を仕立てていた杏寿郎。

 

甘露寺は喜び早速、隊服の上に羽織をはおります。

 

そんな中、八咫烏の伝令。

 

伝令は、炎柱への柱合会議の招集でした。

 

それを聞いた杏寿郎は、すかさず父の元に向かいます。

 

酒壺が転がる部屋で横になっている、父・槇寿郎。

 

「俺は行かない」と言う父に声をかけようとする杏寿郎ですが、酒壺を投げられ罵倒されてしまいます。

 

炎の呼吸も柱も全ては無駄だ、と。

 

父の部屋には炎柱だけが纏うことのできる羽織が置かれています。

 

杏寿郎の脳裏に浮かぶ母の言葉。

 

「貴方も父上のような立派な炎柱になるのです。」

 

そして、柱合会議にて。

 

鬼殺隊当主・産屋敷耀哉の前には柱達の姿。

 

そして、その傍らには杏寿郎の姿も。

 

杏寿郎は、炎柱である父の様子を聞かれ、母・瑠火を亡くしてから気力を保てなくなった気がすると答えます。

 

任務に酒を持ち込むようになり、断酒ができない状態だと。

 

その状態に不安を隠せない柱たちに対し、杏寿郎は「問題ない」と言いきります。

 

自分が炎柱になれば、父もやる気を取り戻してくれる、と。

 

そんな杏寿郎に、お館様は十二鬼月の討伐任務を言い渡します。

 

柱足りえると言うなら言葉ではなく実績で示してみよ、と。

 

お館様はその時、杏寿郎は近いうちに鬼殺隊の運命を変える1人となる事を確信してい他のです。

 

そして、十二鬼月の情報がある東京帝都にて。

 

見回りをする杏寿郎と甘露寺、そして鬼殺隊士たち。

 

そんな中、爆発が起き帝都は大騒ぎに。

 

鬼の存在に気がついた杏寿郎は、すかさず鬼の元へと日輪刀をふるいます。

 

そして煉獄の姿に復讐の念を告げる鬼。

 

しかし、杏寿郎には身に覚えがありません。

 

その様子に、怒りを露わにする十二鬼月。

 

体から複数の銃を出したり影を操る鬼に、杏寿郎は炎の呼吸で応戦します。

 

幾度メカの攻撃で、鬼の首を捉えた杏寿郎の日輪刀。

 

しかし、鬼の影のような血気術で斬った感覚はありません。

 

次の瞬間、鬼の体からは大量の爆弾が現れ一体が吹き飛んでしまいます。

 

自身の体が吹き飛んだ状態で、甘露寺に歩み寄り襲いかかる鬼。

 

鬼は甘露寺に対し、鬼殺隊は惨めに死ぬと銃口を向けます。

 

その傍らから放たれるのは、炎の呼吸伍の型「炎虎」。

 

どれだけ惨めでも認められなくても、人を守るために戦うのが鬼殺隊。

 

ボロボロな体で立ち、責務を全うすると杏寿郎は言います。

 

そして、杏寿郎の脳裏には再び母の言葉。

 

煉獄家は代々続く鬼狩りの一族。

 

父のような立派な柱を目指しなさい。

 

悪鬼を燃やし尽くす、人を優しく照らし出す、心に太陽のような炎を宿した炎柱に、と。

 

杏寿郎は鬼に自身の名前を伝え、続けます。

 

心に炎を宿し「お前の怨恨ごと俺が斬り伏せる!」と。

 

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『鬼滅の刃 煉獄杏寿郎外伝』前編の感想と考察

炎柱になる前の煉獄杏寿郎。

 

甘露寺も柱になる前、煉獄の弟子として訓練を重ねている時代です。

 

戦闘シーンのカッコよさはもちろんですが、コミカルな場面もあり煉獄杏寿郎と言う人柄がよく現れている話でした。

 

お館様や柱たちを目の前にしても、怯むことのない杏寿郎の姿はさすがですね。

 

母親が亡くなり父は酒に溺れる中、強い意志を持ちたたずむ杏寿郎には頭があがりません。

 

力強い目の奥では何を考え、何を思っているのでしょうか。

 

母の言葉が何度も頭をよぎる杏寿郎。

 

やはり杏寿郎にとっても母の存在は大きかったのではないでしょうか。

 

母の意志も継ごう、と言う思いが感じ取れます。

 

今回は煉獄杏寿郎外伝と言うことで、杏寿郎の炎の呼吸が惜しみなく出てきます。

 

まだ、複数あるうちの数型しか出てないので、今後どういった型が出てくるのかも楽しみです。

 

また、十二鬼月の本当の力もまだ発揮されていないような気もします。

 

これから加速していく戦いにも目が離せません。

 

そして、杏寿郎が炎柱になる瞬間も描かれることを期待します。

 

その時の父・槇寿郎の心のうちも気になります。

 

炎柱になった杏寿郎を見て、父は何を思い声をかけるのかなども描かれるといいなと思います。

 

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