スポンサーリンク

カイジ366話ネタバレ考察感想あらすじ!カイジが守ったもの、失ったもの

漫画ネタバレ

2020年10月12日発売の週刊ヤングマガジン2020年46号で、『賭博堕天録カイジ』366話が掲載されました。

 

『賭博堕天録カイジ』366話は、クルマの交換も成立したものの、荷物を運び出そうとしてくれた石高でしたが、そのカバンの重さから中身に興味津々になってしまいます。

 

カバンを巡るカイジ達と石高の攻防戦が繰り広げられます。

 

本記事では、『賭博堕天録カイジ』366話『嗜好』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

<< 365話 一覧 367話 >>

 

スポンサーリンク

 

\ 3000冊以上のマンガが無料/

①登録も毎月の利用もタダ!

②yahoo!IDなら手続きもナシ!

③初ログインで半額クーポンGET!

カイジ366話のあらすじネタバレ

帝愛に情報が流れ狙われるようになった『キャンピングカー』という、これからの旅に一番重要且つ一番の問題点でしたが、石高の提案を機に、当分の間の車輌交換が成立しました。

 

今度の週末だけという条件でお願いした石高にしてみれば、願ってもいない話です。

 

これでカイジ達は一見普通車のクルマを乗ることによって、帝愛の目から逃げることも可能になり、石高は週末に予定している女子とのキャンプを盛り上げる一・ツールでもあり、お互いが嬉しい状況となりました。

 

カイジ達にしてみれば人生を賭けたトレードが成立したことによって、飛びはねハイタッチを繰り返すほどの奇異の喜び方を見せます。

 

あまりの喜びように、石高と木崎は若干引き気味ではありましたが、ウィンウィンと言うことで石高は何も言いませんでした。

 

二人を放置して喜び続けるカイジ達に、さすがに石高は声を掛けました。

 

勝手に盛り上がっていることを謝罪しますが、自分らの幸福に浮かれていますと言うカイジ。

 

行く先に灯りが灯ったことで、石高が言った実態の無い酒を開けたい気分だとカイジは言いました。

 

ドンペリではなくシャンドンという、石高達でも手が出せるシャンパンがあるということで、クルマ交換記念を祝して開けてくれると言ってくれました。

 

喜ぶカイジですが、その前に車内を見たいと言う石高。

 

石高のクルマは仕事で使っていたバンを改造して作ったものですが、カイジ達のクルマは初めからキャンピングカーとして組んで作ってあるため、不細工ではないと石高も木崎も気に入ったようです。

 

一方で石高自作のクルマは、クルマの右側に仕方なく置かれた流しが不細工であり、ドアは開けられない仕様になっています。

 

そんな小さな事は気にしないとニコニコのカイジですが、振り返った先で石高が荷物を持ち出そうとしていました。

 

あまりの重さによろめきながら開けようとしますが、そのカバンには現金がギッシリ詰まっており、カイジは開けさせまいと叫びました。

 

人のカバン開けちゃダメと正論を唱えるカイジですが、石高はそんな事を言われるとなおのこと……とカバンのジップを開閉させて慌てるカイジを見て楽しみます。

 

口調も荒くなり、笑顔も消え始めるカイジ。

 

車内にいる石高に飛びかかろうにも、出入り口に座っている木崎が邪魔でそうは出来ません。

 

どうにかカバンを奪い取ろうと思案しますが、穏便に済ませたいカイジはその手段が思いつきません。

 

すると、石高がカバンの中身がわかったと言い始めました。

 

カイジの慌てぶりに加えて、カバンの重さそのものから明らかで、ズバリエロ本だと石高は言いました。

 

趣味嗜好を濃厚に反映したエロ本がギッシリ詰まっていると言う石高の目はまるでセクハラ親父そのものです。

 

これ幸いとばかりにカイジはエロ本マスター石高さんと呼び、中身がエロ本である事を認めました。

 

高度なプライバシーで孤の牙城というその中身は絶対に開けてはいけないと言い、人間の尊厳を守りましょうとカイジは再び必死に抵抗します。

 

ちょうどバッグが残り二つだったことから、チャンとマリオの物と決めつけられますが、チャンもエロ本である事を認めて制止する事に必死になりました。

 

武士の情けで辞めておこうと言う石高ですが、カイジ達が油断した隙に開けようとします。

ついにカイジは木崎を突き飛ばし、カバンを奪取しました。

 

クルマから石高と木崎を追い出すと、その必死さと強行からどんな性癖や闇を抱えているのかと、カイジを見る目が少し変わってしまったようです。

 

スポンサーリンク

カイジ366話の感想と考察

特に進展は無い回でした。

 

残りの金額と、あの重そうなカバンにどれだけ入っているのかがわかりませんが、札束で重いと感じる経験はなかなか出来る事ではありません。

 

言ってみたいですね、お札に対して重いという台詞。

 

石高は酒が入っていたせいもあるのか、前回自分でも言っていましたが調子に乗るところがあるので、カイジ達からすればそうとうイライラしたと思われます。

 

逃走劇の際に助けてくれた事や、今回のトレードの件もあるので出来る限りは円満に終わりたかったのだと思いますが、さすがに限界のようでした。

 

やはり性癖は高度なプライバシーであり人間の尊厳でもあると思います。

 

漫画等でよく見られる普段真面目な人ほどこじれた性癖を持つというケースがあるように、石高もきっとカイジを真面目な青年と思っていたこれまでと違い、変わった性癖や闇を抱えている青年と見るようになったのかもしれません。

 

実際に友人や知り合いとそんなに濃い性癖の話などしたことも無いし聞きたくもないというより、聞いてはいけない事だと思っているので、石高のこの嫌がらせに限界まで耐えたカイジはよく頑張ったと思います。

 

<< 365話 一覧 367話 >>

 

\ マンガ読むならebookjapan!/

  • 会員登録も月額費用も無料 ※Yahoo!IDをお持ちの方は登録不要
  • 初めてログインすると50%OFFクーポンがもらえる
  • 60万冊以上の国内最大級の配信数
  • 2000作品3000冊以上が無料で読める(毎日更新)
  • 割引・SALE・ポイント還元キャンペーンを頻繁に開催

50%OFFクーポンの割引は最大500円までです。1冊だけでなく、2~3冊分をまとめて購入すると最大限に割引分を使い切ることができます。

漫画ネタバレ カイジ
スポンサーリンク
スポンサーリンク
マンガのZOO



error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました