スポンサーリンク

カイジ341話ネタバレ考察感想あらすじ!引き下がれない遠藤の猛攻

漫画ネタバレ

2020年2月10日発売の週刊ヤングマガジン2020年11号で、『賭博堕天録カイジ』341話が掲載されました。

 

『賭博堕天録カイジ』341話は、ついにキャンピングカーのレンタル店の店主と対面を果たした遠藤ですが、懸命に策を練った甲斐も無く第一印象は最悪なものになりました。

 

真っ向から遠藤を盗人扱いする店主VSどうにか取り繕ってカイジ達の情報を得ようとする遠藤。

 

攻防の行方は……。

 

本記事では、『賭博堕天録カイジ』341話『表裏』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

<< 前話 一覧 次話 >>

 

スポンサーリンク

 

\ 最新話も最新刊も無料試し読み!/

31日間の無料トライアル期間中に解約すれば、月額利用料は一切発生しません。
登録・解約方法を事前にチェック

 

カイジ341話のあらすじネタバレ

私の話を聞いてください! と懸命に訴える遠藤ですが、店主は盗人と決めつけてしまっています。

 

目の前のドアノブや、奥のドアに事務所の裏まで回って侵入経路を確認していた事から、事務所荒らしだと断言してしまいます。

 

けれど遠藤はもしも自分がそんな輩であるなら、こんな昼ではなく夜に来ると言いますが、一理あると思いながらもドアノブをガチャガチャしていた事からまだ店主は怪しんでいる様子です。

 

ドアノブを回していたのは、遠路はるばる来たのに店主がいないからだと遠藤は切り返します。

 

まだ日の高い4時半なのに! と責める遠藤ですが、店主は近くのクルマの中にいたと言います。

 

せっかく話を聞いてくれるようになったと思いきや、商売ってのはお客さんが来たら常に接客出来る体制にしてなきゃダメだと言う遠藤に、またもや店主は怒りの表情になってしまいます。

 

仏頂面になって行く店主にマズいと感じた遠藤は、車内の点検や修理といった用事で中に入る事もありますよねと理解を示し、タイミングが悪かったと自分の非を認めますが、これも逆効果です。

 

用事なんか無いと言い切る店主。

 

ふと入りたくなってうたた寝して、うつらうつらとした意識の中で今北海道のラベンダー畑にいる事を妄想・夢想するのだと真面目な顔で言います。

 

キャンパーならわかるはずだと初めてご機嫌そうな表情を向ける店主ですが、キャンパーではない遠藤には一切理解は出来ません。

 

そんな妄想を極楽やロマンを言いながらウットリしている店主を見て、遠藤は確信します。

 

夢と現実・道楽と商売がゴチャ混ぜの甘ったれで、現実逃避をして自分の人生を直視出来ないゴミだと。

 

へたれ・怠惰・捻くれ・税金年金未納・老後破産確定の落後者と心の中で暴言を並べては最終的に犯罪者とまで決めつけてしまいます。

 

ここで店主はようやく会話をする気になってくれたのか、クルマを買いに来たのかと尋ねてくれます。

 

まずは慣らすためにレンタルからという遠藤に、不機嫌そうにクレジットカードの提示を求めます。

 

上から目線で不愛想な接客態度から、客がいない理由がわかってしまった遠藤は、もしも自分が正規の客なら絶対に借りないと断言します。

 

レンタルしているのはこの1台だけとクルマを見せてくれましたが、実際にはもう1台カイジ達が借りていると確信している遠藤は、引き下がりません。

 

他にないかと尋ねるも、無いと言い切られます。

 

クルマの傷で揉めたり洗車や車内の清掃だったりと面倒だし、需要も無いからという理由で、この1台だけと言いますが、まだまだ引き下がれません。

 

この近所にいる知り合いによると、この店でレンタルしているクルマのボディーはこんなのではなく白だとカマを掛けてみます。

 

猟犬の嗅覚は、見事にカイジ達のクルマを言い当てています。

 

現物が無いなら写真だけでも良いから借りる為に検討しないとという、客であるような姿勢は崩しません。

 

ですが、この店主は隠している事実を言い当てられたから仕方ないとは行きません。

 

他には無いの一点張りです。

 

ここで白のレンタカーを見たとカマの上塗りをする遠藤。

 

通常なら、全部知っているなら隠しても仕方ないとなりますが、息を吐くように嘘を並べ続ける遠藤に店主は激怒。

 

先ほどから言う『知り合い』とは誰なのかを遠藤に問います。

 

店主・有馬猛の反撃が始まりました。

 

スポンサーリンク

カイジ341話の感想と考察

前回、第一印象が大事だからとトレードマークのサングラスを外し、表情まで作って行ったのにすっかり『盗人』という第一印象からのスタートです。

 

恐らく、日常的に客なんか来ない上に、たまに来た人がウロウロしているようでは、『客が来た』という喜びよりもまず怪しく見えたのでしょう。

 

ましてや夢見心地でラベンダー畑にいる妄想・夢想の最中にやって来られたのでは、余計に気分を害されます。

 

そもそも、本当に客が来たところで喜ぶのかも、この店主の場合は謎です。

 

『知り合い』を問われた遠藤はどう切り抜けるのか。

 

カイジの名前を出して動揺を誘うのか。

 

或いはキャンパーの名前を出して機嫌を取ろうと黒崎GMの名前を出すのか。

 

希望する展開としては黒崎GMがクルマをオーダーしたのはこの店で、一気に店主との距離が縮まりつつもカイジ達の事は結局言わずじまいであって欲しいです。

 

あれだけカイジ達に自分を重ねてレンタルしたのですから、約束は守って欲しい所です。

 

さて、次回の遠藤はどう乗り切るのか楽しみです。

 

<< 前話 一覧 次話 >>

 



error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました