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高嶺のハナさんネタバレ42話43話44話45話(3巻)!ついに届いた高嶺と弱木の想い

漫画ネタバレ

『高嶺のハナさん』は2018年から週刊漫画ゴラクにて連載のムラタコウジ先生による人気漫画です。

 

42~45話では、感情が抑えきれず告白した高嶺と、その言葉に応える弱木。

 

高嶺の恋は一つの山場を迎えます。

 

本記事では、『高嶺のハナさん』42~45話のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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高嶺のハナさん42~45話のあらすじネタバレ

42話「弱木の気持ち」

COP(クールジャパン・オカシ・プロジェクト)のプレゼンを翌日に控えた日の帰り道の事でした。

 

それが終われば弱木と二人だけで仕事をすることは無くなると思った高嶺は、それまで抑えていた弱木への想いをその手を掴み、本人に告げました。

 

最終列車がやってくる直前のその言葉に、弱木はただ驚き何の反応も出来ませんでした。

 

その事に高嶺は涙を浮かべ、掴んでいた弱木の手を離して顔を背けて涙を見せまいと必死でした。

 

周囲にいる、電車を待つ他の乗客達も二人に目を向ける人が少なくはありません。

 

しかし、今度はようやく整理がついた弱木が高嶺の手を掴みます。

 

そして、堂々と大好きですと告白しました。

 

その言葉に、今度は高嶺が驚く番になりました。

 

振り返り弱気に向けられたその顔は、頬を赤らめ涙を浮かべた目を見開き、驚きと戸惑いの入り混じったものでした。

 

 

43話「いままで」

高嶺さんのこと大好きですと言う弱木の告白に、振り返り視線を向ける人もいましたが、もう二人の世界となった高嶺達にはそんな視線は関係ありません。

 

最終列車がやって来てドアが開き、乗り込んでいく乗客達。

 

時が止まったように高嶺は乗ろうとも動こうともしませんでした。

 

告白を返した弱木は少し不安そうに高嶺を見ます。

 

その高嶺は、渡せなかった手作りのお弁当やみんなで食べることになったバレンタインチョコ、花見にタコパと様々な弱木との思い出が駆け巡っていました。

 

硬直の続く高嶺の手を握り、再度呼びかける弱木。

 

涙が頬を伝っていることに気付いた高嶺は、ようやく気がつきました。

 

大丈夫ですかと慌てて尋ねる弱木に、大丈夫じゃないと答える高嶺。

 

もう一回言ってと言う高嶺は、ようやくその言葉も現実も受け止め、言葉にならない感情は涙になって流れていました。

 

44話「欲張り」

告白の言葉をもう一度と言われたものの、そのまま言うだけの弱木ではありませんでした。

 

握っていた手を離し、今度は高嶺を抱きしめ、再び大好きですと口にしました。

 

高嶺も、もう硬直してはいられませんでした。

 

抱きしめ返し、再び弱木からの大好きですという言葉を求め、もう一回言ってと言うその顔にはもう動揺も無く、現実を受け止め弱木の言葉や声、そして体温に浸ろうというようにも見えました。

 

45話「逃した最終列車」

駅のホームで抱き合う男女。

 

最終列車も行ってしまった駅のホームで、駅員は冷静に声を掛けて駅から出るように促します。

 

その声に、ようやく高嶺はいつもの調子に戻ってしまいました。

 

ただただ無言で駅を出て、タクシー乗り場で並ぶ二人。

 

好きと言ってくれたことが夢だったのではないかと、再び現実逃避が始まってしまいました。

 

そんな高嶺に、弱木はこの後どうしますかと尋ねます。

 

心の中では動揺しまくりの高嶺は逆にどうすればいいのかわかりません。

 

答えを出せないでいると、弱木は歩いて帰りますと告げました。

 

歩いても2時間くらいと言う弱木が尋ねた『この後』の意味に、高嶺はタクシーで帰るから大丈夫と答えます。

 

終電も逃したこんな時間から、徒歩で2時間という帰路を弱木は本当に歩き出しました。

 

見送る高嶺の視線に気付いたのか、弱木は足を止めて振り返り、ジッと高嶺を見つめました。

 

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高嶺のハナさん42~45話の感想と考察

42~44話で一つのお話というような流れでした。

 

44話の二人が抱きしめ合う場面の回はカラーになっていて、これまでの中でも一つの山場となる回だったように思えました。

 

さりげなく描かれていた周囲の人の様子も、リアルで良いなぁと思いました。

 

二人と他の乗客の間に壁があるような空間が出来ていて、それもリアルだなと思ったのですが、単純に乗車列の間に高嶺達がいたので空間があっただけでした。

 

路上で女性が泣いていて痴話ゲンカをしているようなカップルを見掛けた事がありますが、やっぱり1度は目を向けてしまいました。

 

この二人の様子からは痴話ゲンカには見えないかもしれませんが、泣いている女性がいれば気になって他の乗客も見たのでしょう。

 

45話ではそんな二人に冷静に声を掛ける駅員さんがいました。

 

戸惑いも怪訝な表情も無いことから、日常茶飯事の事なのかもしれません。

 

そしてこの後どうしますかという問いに動揺したと言うことは、高嶺もいい大人なのでその後に待っていたかもしれない展開も知っているのでしょう。

 

これが弱木ではなくチャラ田なら、朝までコースに強引に連れられていくのかもしれません。

 

最後のページで2時間歩こうとした足を止めた弱木は、高嶺に何を言うのでしょうか。

 

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