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ゴールデンカムイ224話ネタバレ考察感想あらすじ!杉元達、目標を海賊房太郎に定める!

漫画ネタバレ

2019年12月19日発売の週刊ヤングジャンプ2020年3号で、『ゴールデンカムイ』224話が掲載されました。

 

ゴールデンカムイ224話は、アシリパが懸命に仕留めた白鳥を食料として食べる事になりましたが、杉元は中々食べられませんでした。

 

そして砂金の話をしていると、場合によっては刺青人皮無しで埋蔵金を見つけることも視野に入れますが、ハードルが余りに高いので厳しくなります。

 

そんな中、海賊房太郎の話を聞いた杉元達は彼を狙いに定め、支笏湖へと目指す事にしたのです。

 

果たして、その地で海賊房太郎がいるのでしょうか。

 

本記事では、ゴールデンカムイ224話『支笏湖のほとりで』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ゴールデンカムイ224話のあらすじネタバレ

ここ、雨竜川には沢山の白鳥がいました。

 

アシリパは白鳥の事をレタッチリと呼び、獲り方として夜に焚火をすれば、その光に目がくらんで近寄ってきて、ふわっと捕まえるのだと杉元に教えたのです。

 

杉元はそうなのかと聞くと、彼女は笑いながら嘘だと言って木の棒で首を叩いて仕留めるのだと言うと杉元は何で嘘を言うのと突っ込みました。

 

そんな中、白鳥が近づいてくるが同時に用を足した白石も戻ってきてしまったのです。

 

しかし、奇跡的にお互い気づいていなかったがやがて気づいてしまい、この隙にアシリパは逃げる前に木の棒で白鳥を仕留めました。

 

アシリパは白鳥は食べた後に頭を木斃(イナラ)で包んで、またうまれかわって戻っておいでと言って川に流すのだと言うと、杉元に白鳥の顔の部分を渡して食べるように言います。

 

杉元は食べようとするも、怖くて食べれなかったのです。

 

そんな中、白石は平太が砂金から採れた川ごとに標本を集めていた事を話し始めます。

 

平太は砂金には顔があり、熟練の砂金掘りは砂金を一目見れば何処で採れたのかが分かると、地質の問題で北海道全てで砂金が採れないと言っていたのです。

 

そして白石は一昔、アイヌは砂金を一か所に集めてこの事を内密にしようとしていて、のっぺら坊によって始末された7人が砂金の秘密を知っていたのだと言います。

 

のっぺら坊は砂金の隠し場所を変えたが、一人で隠すには厳しいからかなり近くに隠したのだと白石は考えていたのです。

 

更に元々の隠し場所を知っているアイヌは砂金が採れた川の近くに住んでいる可能性があり、もっと絞り出すためには埋蔵金を鑑別して何処の川で採れたか産地を割り出せばいいと語る白石。

 

しかし、その埋蔵金は隠されているので杉元は呆れており、アシリパも白鳥を食べながら馬鹿だと言い放ったのです。

 

対して白石は谷垣はのっぺら坊が砂金の一部を持って逃げたが、乗っていた舟が支笏湖の底へと沈んだと言います。

 

アシリパは刺青人皮とは関係ない別の方法で埋蔵金を探そうとしているのかと言うと、白石はもし刺青人皮が見つからない場合に備えての手段だと言ったのです。

 

杉元は白石が考えている手段を一つ一つ整理していくと、支笏湖で砂金を見つけ、砂金の産地を見つけ、元々の隠し場所を知るアイヌを見つけ、そこから新たな隠し場所を探すと言う事になると考えます。

 

結論から杉元はとても見込みが低いうえに一つ一つのハードルが高すぎると言い、アシリパは支笏湖は深いから最初の段階で躓くから絶対に不可能とはっきり言ったのです。

 

しかし、白石は平太は既に海賊と共に支笏湖の砂金を見つけていて、鑑別も終了済みだと2人に言うと、自分達は見込みの低い手段で埋蔵金を集めるのではなく、これまで通り刺青人皮を探すのだと言います。

 

白石の話を聞いた杉元はこの支笏湖へと向かえば、砂金を平太と共に手に入れた海賊を捕まえる事が出来るのかと察し、支笏湖へと向かう事にしたのです。

 

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ゴールデンカムイ224話の感想と考察

今でこそ白鳥は特別天然記念物に指定されている程、有名な鳥ですが前回の土方達、今回のアシリパ達も食べていたので昔の人も食べれたら食べていたんだなと思いましたね。

 

焼き上がった白鳥を目の前にした杉元は食べにくそうにしていましたが、見た目が見た目なので杉元が食べにくそうにしていたのも無理はないでしょうね。

 

それと同時に白鳥はとても神聖なものと捉えられていたのか、来世でも生まれ変われるように祈っていましたね。

 

食べている間にも話が進み、白石のおかげでこれから杉元達の行く道が決まったみたいですので、いい展開になってきたなと感じました。

 

そして土方達や鶴見達がどう動く事になっていくのかがとても楽しみです。

 

次回は海賊を捕まえるために支笏湖へと向かうとは思われ、その道中でどうやって海賊を捕まえるのかを話し合うのではないかと思われます。

 

曲がりなりにも海賊は網走脱獄囚の一人に数えられていますので、捕まえるのはとても容易ではないと思われるでしょう。

 

それは海賊の事を言った白石も分かっているはずですが、海賊を捕まえる手段があるから彼の名前を挙げたのだと思います。

 

それ故に道中で海賊を捕まえる策を話し合っていくのではないでしょうか。

 

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