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かぐや様は告らせたい193話ネタバレ考察感想あらすじ!石上を振ろうと考えているつばめ

漫画ネタバレ

2020年10月8日発売の週刊ヤングジャンプ2020年45号で、『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』193話が掲載されました。

 

かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜193話は、石上はつばめの元へと行き、告白しようとしますがつばめは振ろうと考えていました。

 

つばめから見て石上は最初の頃は噂の事もあって怖いと言う印象だったが、接してみたら良い子であり、初デートの際も優しくしてくれたけど、異性ではなく良い後輩としか見れなかったのです。

 

何で親愛と恋愛感情は別なんだろう、何で石上の気持ちを受けてあげられないんだろうと思いながらつばめは告白してきた石上を振りました。

 

本記事では、かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜193話『子安つばめと石上優 前編』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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かぐや様は告らせたい193話のあらすじネタバレ

つばめは自分の元へとやってきた石上を見ながら心の中で、自分は今から石上を振って傷つけるんだ、と思っていました。

 

石上と初めて会ったのは体育祭の応援団の集まりの時であり、その際に小野寺から石上の噂の事を聞かされたのです。

 

つばめはその噂の事に関しては小野寺に聞かされる前から知っており、実際石上を見た際に恐怖心を抱いていました。

 

他人を拒絶する雰囲気が凄い、と思いながらも声をかけたのです。

 

暫く応援団の練習をしていくうちにつばめの中で石上の印象が大分変わり、凄く頑張り屋さんで良い子と言う印象となったのです。

 

それに石上が時々呟く突っ込みも、つばめにとってはツボでした。

 

応援団の練習が終わってからもつばめは石上に積極的に挨拶をし、最初は適当に言っていた石上だったが、次第に石上からつばめに挨拶をするようになりました。

 

石上から挨拶された際、つばめはとても舞い上がっており、石上が他の応援団メンバーを話している姿を見て、嬉しく思っていたのです。

 

それでも石上とは性格が違うのを分かっていたつばめは、うざく思っているのではないか、適度な距離感で接したほうがいいのではないか、と思うようになってきていました。

 

それ故に石上に告白された時には驚いており、その時の自分の顔はもしかしたら照れて顔が真っ赤になっていたかも、と思っていたのです。

 

しかし、つばめは石上とは性格が全然違うし、時折何を考えているのかわからなくてどうしたらいいのか迷っていました。

 

自分は年上で、先輩だから頑張らないといけない、と思ってもやる事が空回りしてしまったのです。

 

そして石上とのデートの際にも、結構緊張してどうしていいか分からず、口数も減っていました。

 

そうしたら石上はつばめをからかいながらも話を振ってくれたため、つばめは安心感を覚えていたのです。

 

夕食を食べる際につばめは、自分は思っているよりポンコツらしい、と言うと石上は、自分を天然って言っちゃう系女子ですか、と返したのでつばめは否定します。

 

石上は、つばめが誰かのために一生懸命なのは分かっているし、それが例え失敗したとしてもその人は救いになるから、自分はつばめのそういうところが好きだからそのままでいい、と励ましたのです。

 

それを聞いたつばめは嬉しく思う反面、良い後輩だ、と思ってしまうのです。

 

自分と付き合ってください、と言う石上を見て、何で親愛と恋愛感情は違うんだろう、何で石上みたいな良い子の気持ちを受けてあげられないんだろう、と罪悪感を抱きながらつばめは振りました。

 

その様子を影から見ていたかぐやは、終わったみたいね、と呟くも同じく見ていた大仏は、あがけ、と呟いたのです。

 

かぐやは怒った表情をしながら、勇気を振り絞った石上に惨めに縋り付けと言うのか、と言うと大仏は、これまで石上は無意味な筋トレをして、お洒落や勉強も頑張ったんだから足掻く権利はある、と言い放ちます。

 

そして、つばめは石上をよく見ていたから石上もつばめを見ていたら分かるはず、と呟く大仏。

 

その言葉が届いたのかと言わんばかりに石上は、自分と付き合ったら絶対に幸せにするし、浮気もしないし、先輩好みの男性になるし、一生優しくする、とつばめに対してガンガン言葉をぶつけていきます。

 

更につばめの手を握りながら石上は、いい大学進んで親の会社を継いでより大きくさせ、金銭面で苦労はさせない、と言うと、それでも駄目なら皆のところに行け、と言ったのです。

 

押しにとても弱いつばめは、石上が発する言葉の数々にたじたじになっていました。

 

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かぐや様は告らせたい193話の感想と考察

つばめからすれば、石上とは後輩以上恋人未満と言う関係にしかなれなかったみたいですね。

 

つばめもつばめなりに何とか石上の気持ちに応えてあげようと考えていましたが、どう考えても良い後輩としか見れなかったから苦渋の決断として振ろうと決めたのでしょう。

 

それにつばめはこれまでも石上とは別の生徒達から告白を受け、振り続けてきたと思いますが、きっと石上を振った際にはこれまで告白してきた男子生徒を振るよりも辛かったんじゃないかなと思いましたね。

 

それにしても石上にしては、かなり積極的に攻めていましたね。

 

これが大仏の言う所の足掻きなのでしょうけど、石上からすれば多くの男性の憧れの存在であるつばめに告白するのだから、普通に告白しても振られる可能性が高いと思い、どうせ振られるなら言いたいことを全部言ってぐいぐい攻めようと事前に考えていたのでしょうね。

 

実際、石上が普通に告白したらつばめが振ってきたので、ここぞとばかり攻める事にしようと決めて、ぐいぐい攻め始めました。

 

つばめは押しに弱いタイプなので、攻めていく際に言動を間違えなければもしかしたらつばめが押し負ける可能性も出てきて、ワンチャンあるのではないかなと思いますね。

 

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