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ゴールデンカムイ255話ネタバレ考察感想あらすじ!ピンチに現れる杉元!

漫画ネタバレ

2020年10月8日発売の週刊ヤングジャンプ2020年45号で、『ゴールデンカムイ』255話が掲載されました。

 

ゴールデンカムイ255話は、オルトログが火をつけてしまったせいで、多くの人々が火事だと思い、軍の者達が蒸気ポンプを持ってきました。

 

そしてアシリパは棒を振るってオルトログの顎に命中させて怯ませると、この隙に逃げようとするもオルトログに掴まれてしまい、愛し合って生まれた子だなんて嘘だと吐き捨てたのです。

 

アシリパは離さないと毒の矢で刺すと脅すも、オルトログには恐怖がありません。

 

そこへようやく酔いが覚めた杉元が現れましたが、果たしてオルトログを倒すことが出来るのでしょうか。

 

本記事では、ゴールデンカムイ255話『切り裂き杉元』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ゴールデンカムイ255話のあらすじネタバレ

オルトログが火事を起こした事で、多くの人々が注目し始めていたのです。

 

これ以上火事が広がらないように官憲達が蒸気ポンプを引き連れて現れると、お偉いさんの官憲は、札幌中にある消防を呼んできてポンプをかき集めろ、と指示を飛ばします。

 

その間に官憲達は蒸気ポンプの準備を始め、準備が終わると同時に工場に向けて放水を開始するのです。

 

上エ地は海賊達の姿を見ていると、やっぱり噂の犯人を捕まえに来たんだ、とわくわくしながら言っていました。

 

そして官憲達が用意している長い梯子を興味深げに見つめていたのです。

 

その頃、アシリパはオルトログの顎に棒による一撃を叩き込み、彼が悶絶している間に逃げようとしますが、掴まれてしまいます。

 

愛し合って生まれた子供なんて嘘だ、あの女と同じことを、と怒気を含めながら言うオルトログ。

 

オルトログは、あの娼婦が自分は娼婦と王族の男と愛し合って生まれた子供で、自分の子供なら痣があると言っていた、とアシリパに言うとアシリパは、離さないと毒矢で刺す、と脅しをかけます。

 

対するオルトログは毒矢を気にしてもおらず、自分は処女の母親から生まれた神の子だ、と言ってナイフを取り出し始めたのでアシリパも刺す構えをするも、尾形の事を思い出して躊躇しました。

 

そこへ完全に酔いが覚めていた杉元が現れるとアシリパに、それは自分の仕事だ、と言うとオルトログに対して、気持ち悪い理由で始末するとは人の風上にも置けないし、誰から生まれたかよりも何のために生きるかだろう、と言い放って銃についてある刃でオルトログを斬りつけたのです。

 

続けて杉元は銃についてある刃でオルトログの首を貫くと、彼を蹴飛ばして工場の外へと追い出しました。

 

オルトログが落ちてきた先には牛山がいて、牛山は虫の息のオルトログに、お前にとって娼婦は罪人かもしれないが自分にとっては観音様だ、と言って顔面を踏みつけたのです。

 

これで刺青人皮は残り2枚になりました。

 

その頃、宇佐美は尾形を捕まえると、誰が安いコマだ、と憤怒の表情をしながらひたすらに尾形を殴り続け、尾形はやられっぱなしでいられないと言わんばかりに銃から弾を取り出して地面を転がせます。

 

弾を踏んでバランスを崩した宇佐美を見て、尾形は新たな弾を補填しようとするがその前に宇佐美は尾形を背負い投げで地面に叩きつけたのです。

 

尾形はボロボロの体を引きずりながら銃の元へと向かう姿を見た宇佐美は、お前は銃が無ければ何もできない、と言い放つと共に剣を抜き、尾形は宇佐美に気づかれないように転がっていた弾を口に咥えます。

 

商売女の子供の分際で、誰に対して安いコマとかぬかしているんだ、と言い放つと、これだけは言っておきたかったと頷く宇佐美。

 

好きなだけほざいていろと言わんばかりの表情をしながら尾形は口を使って、弾を銃に補填するとうつ伏せの状態で銃の銃口を宇佐美に向け、腹部に銃弾をぶち込みました。

 

弾が貫通したのか、宇佐美の背中から血が噴き出したのです。

 

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ゴールデンカムイ255話の感想と考察

今回の話でオルトログが娼婦を始末するきっかけになった話が明らかになりましたが、きっと自分が娼婦から生まれた人間だと思いたくなかったからでしょうね。

 

もしそんな事が知れたら、周囲の人々に蔑まれる可能性がありますので、オルトログは自分は娼婦から生まれたのではなく、処女の母親が神からの祝福を受けて生まれたんだと思いたかったのだと思います。

 

それ故にこの世の娼婦を一人残らず始末しようとしたのだと思いますが、それでも罪のない娼婦達を始末するのはよくありませんから、杉元に叩きのめされ、牛山によって顔面を踏みつけられるのも当然かなと思いましたね。

 

その一方で宇佐美と尾形が戦っていましたが、宇佐美が油断さえしていなければ間違いなく勝てたんじゃないかなと思います。

 

尾形を散々ぶん殴り、地面に思いきり叩きつけた際に一気に止めを刺せばよかったのに、銃が無ければ何も出来ないとか、誰に対して安いコマとかぬかしているんだとか、止めを刺してからでも言えるような台詞を言っているから思わぬしっぺ返しを食らったのでしょう。

 

尾形も今の宇佐美は自分をボコボコにして、勝ち誇っているなと感じ取ったから隙を見て銃弾を銃に装備して撃ったのだと思いますね。

 

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