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エデンズゼロ113話ネタバレ考察感想あらすじ!何かがおかしい惑星フォレスタ

漫画ネタバレ

2020年10月7日発売の週刊少年マガジン2020年45号で、『エデンズゼロ』113話が掲載されました。

 

『エデンズゼロ』113話は、惑星フォレスタにエデンズゼロが到着。

 

そして、上陸したシキたちは町を見て驚きました。

 

一体、彼らは何を見たのか?

 

その後カウチポと再会しますが、その中で彼女フォレスタに起きた異変を告げました。

 

異変は1週間前に起きましたが、この星に何が起きたのか?

 

本記事では、エデンズゼロ113話『犬になる』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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エデンズゼロ113話のあらすじネタバレ

緑の惑星フォレスタにやってきたエデンズゼロ。

 

しかし、表面積のほとんどが森なのでウィッチは着陸場所がないか探していました。

 

ワイズは海に降りることができないのか気になっていましたが、海の上空にも森が広がっているので難しいそうです。

 

そんな中、シキはフォレスタの自然に感動していました。

 

「ここ…ネット繋がないよ」

 

レストランの予約をしようとしたレベッカはネットがつながないことに気づきました。

 

そのことを知ったウィッチはこの星に何があったのか気になっていました。

 

そして、シキたちはアクアウィングで移動を開始。

 

森に到着して探索を始めた一同の前には空中をを泳ぐ魚が出現。

 

その後、レベッカは改めてネットで検索をしようとしますが繋がりませんでした。

 

「様子がおかしい」

 

町を発見するや否や町の様子に違和感を抱いたワイズはシキを止めました。

 

そして、街の様子を見たシキは驚きました。

 

シキが目撃したのは人間が機械のペットになている光景でした。

 

おかしなところは他にもありました。

 

それは、放置された無数の人間の死体が放置されたり牢屋に人が閉じ込められていたことでした。

 

そして、ロボットのケビンとウィレムが話しているところを目撃しました。

 

ウィレムが連れているアレンは元気ですがケビンが連れているオードリーは衰弱していました。

 

そして、ウィレムは元の世界と同じようあ生き方をさせた方がいいとケビンにアドバイスしますが、ケビンは理解できていませんでした。

 

「私はもうダメかもしれない」

 

オードリーは生きる自信を失いかけていました。

 

彼女が喋ったことに対して怒ったケビンは彼女を蹴りました。

 

その後、ウィレムとケビンの意見は対立。

 

ウィレムは人間を大事にすべきと思っていましたが、ケビンはその考えを否定。

 

ちなみに、ケビンがウィレムの考えを否定しいたのは、“元の世界”では人間が自分たちを破壊していたからでした。

 

「機械は自由であるべきです」

 

突然ケビンはウィレムを破壊してしまいました。

 

そして、オードリーを背負ってアレンは逃げました。

 

この状況に困惑する一同ですが、ロボットが近づいてきたのでレベッカたち人間はハッピーとピーノのペットのフリをしました。

 

現れたロボットはレベッカを狙っていましたが、そのことに対してハッピーは激怒。

 

そして、シキとワイズの連携でロボットを気絶させました。

 

「ついておいで‼︎」

 

近くにいたカウチポがみんなを森の中の一軒家まで案内しました。

 

カウチポの話によると、この星にきたのは食レポのためでした。

 

しかし、1週間前にロボットがおかしくなってしまったので帰ることができなくなりました。

 

そして、食料探しで町にやってきたらレベッカたちと再会しました。

 

「ロボットが人間を支配する」

 

1週間前に画面に映ったジギーがそう言った途端ロボットがおかしくなったのでした。

 

カウチポの話を聞いたシキたちはジギーのことを考えてると爆発が起きました。

 

「見つけたぞ人間ども…と食料ドロボー」

 

壁を破壊したのは巨大なロボットでした。

 

そしてシキに襲いかかりました。

 

「仲間を傷つけるつもりなら倒すしかねぇ‼︎」

 

ロボットが襲いかかってきたのシキは戦うことを決めました。

 

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エデンズゼロ113話の感想と考察

惑星フォレスタに到着しましたが今までの星とは全然違いました。

 

中でも町で人間がロボットのペットになっていました。

 

今回のタイトルが『犬になる』でしたが、ポセイドン・ネロの遊撃隊に犬になる能力か犬にさせる能力があるキャラがいると思っていました。

 

しかし、遊撃隊は関係なくロボットの犬に人間がなるという意味だったのですね。

 

そして、ロボットのウィレムとケビンの会話シーンが描かれましたが、2体の考えが違うようでした。

 

ウィレムは人間を大事にする一方でケビンは人間を憎んでいました。

 

カウチポ曰く、ジギーの一言でロボットがおかしくなった。

 

しかし、その中でもジギーの考え方に完全に賛同するするもの(ケビン)と人間を心配するもの(ウィレム)が誕生しています。

 

2体の話の中で“元の世界”というワードが出ているので、その時の生き方が今回のように2体の性格を分けるきっかけになったのかもしれません。

 

そして、フォレストにとって“元の世界“がなんだったのか明らかになることを期待したいと思います。

 

最後に次回の他タイトルが『接着剤』ということについてですが、襲撃してきたロボットとの戦闘になるのは確実だと思いますが、それとタイトルがどう結びつくのか検討がつきません。

 

どんな話になるのかとても楽しみです。

 

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