スポンサーリンク

なれの果ての僕ら37話ネタバレ考察感想あらすじ!ネズ達のチームの王様が遂に決まる!

漫画ネタバレ

2020年10月7日発売の週刊少年マガジン2020年45号で、『なれの果ての僕ら』37話が掲載されました。

 

なれの果ての僕ら37話は、Cチームの王様に選ばれた葉月はみきお、Bチームの王様の早乙女、Dチームの王様の長谷部が待つ調理実習室へと足を踏み入れます。

 

葉月は水野の予想通りだと思いつつ、長谷部を見て馬鹿な人と毒づいたのでした。

 

残りはAチームだけとなりましたが、みきおはあそこはネズと石井がいるから揉めるだろうなと笑いながら言います。

 

そうしたらAチームの王様に選ばれた者がその姿を現したのです。

 

果たして、一体誰が王様となったのでしょうか。

 

本記事では、なれの果ての僕ら37話『永久も半ばを過ぎて』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

<< 36話 一覧 38話 >>

 

スポンサーリンク

 

\ 3000冊以上のマンガが無料/

①登録も毎月の利用もタダ!

②yahoo!IDなら手続きもナシ!

③初ログインで半額クーポンGET!

なれの果ての僕ら37話のあらすじネタバレ

水野の推薦でCチームの王様になった葉月は心の中で、予想外に得られた地位だけど最大限に生かさないといけない、と思いながら調理実習室へと入ります。

 

そこにはみきおを筆頭に、Bチームの王様の早乙女、Dチームの王様の長谷部がいました。

 

葉月は心の中で、水野の言う通りだ、と思いつつ、邪悪な笑みを浮かべている長谷部を一目見て、馬鹿な男、と心の中で罵ったのです。

 

残りはネズ達Aチームだけとなったが、みきおは、石井とネズが一緒なんだから揉めるよね、と笑いながら言うと、早乙女は、そうなるように仕向けたんじゃないのか、と言いますがみきおは惚け、確証的な証拠がないので早乙女も引き下がります。

 

そこへAチームの王様が現れ、その姿を見た葉月は、意外な人が来た、と言ったのです。

 

時は15分前に遡り、みきおは、残り15分で決めないと皆殺しにするよ、とまだ王様を決めてないAチームに言います。

 

ネズは石井が王様になったら月岡により酷い事をするのではないかと思っているのか反対しており、石井は、自分はネズを王様にするくらいなら皆殺しの方がマシ、と譲りません。

 

そんな中、黒田はあることを閃いて、王様って具体的に何をするのか、と皆に問いかけます。

 

みきおがやろうとしている事なのだから普通に権力を持たせるわけないし、過酷なミッションを課す可能性もあるからこのままじゃ感情論で話し合っても無駄だから、誰が王様をこなせるかをこの際考えたほうがいい、と力説する黒田。

 

そうしたら月岡が、黒田は遠回しに王様には自分がなるべきだと言おうとしている、と言います。

 

当てられてしまった黒田は驚き、山口は、何でそうなるんだ、と言ったのです。

 

月岡は、石井とネズは譲り合わないのでこの時点で2人は論外であり、自分も石井が反対するから無しで、山口も負傷しているから、まだ体が丈夫な黒田しかいないから黒田は自分自身を王様にするように誘導したんだ、と言います。

 

山口は、そこまで王様になりたいのか、と蔑むが石井とネズはお互いの利害が一致しているので反対しなかった事から、山口は呆れながら了承したのです。

 

黒田は喜んで教室から出ていこうとした際、自分の事を信用できないかもしれないけど皆を守るために頑張る、と言って出ていきます。

 

そして現在に至り、黒田は葉月の問いに、意外で悪かったな、と言いつつ、自分だって真っ当な人間になる、と口にしたので葉月はこれ以上は追及しませんでした。

 

みきおは、皆で集まろうか、と言うが長谷部が、銃を渡すという約束だろう、と威圧感のある表情で言いながらみきおに迫ったので、早乙女は違和感を感じていました。

 

みきおは、まだやることがあるからちょっと待って、と言ったので長谷部は一旦引き下がったのです。

 

そしてネズ達を呼んだみきおは王様以外全員の腕輪を用意し、試しにつけてみて、と言うが皆が警戒している様子でしたので、銃を取り出して脅したので皆は渋々つけます。

 

それに腕輪には番号があったのでネズはこの事を問い詰めると、みきおは体験したほうが早いかもねと言わんばかりにリモコンを取り出し、1番のボタンを押すと桜庭の腕輪に電流が走ったのです。

 

みきおは、リモコンのボタンを押すとその番号と同じ数字の腕輪にそれなりの苦痛を与える電流が流れる、と説明すると、王様の皆1つずつ渡すからどう使うかはご自由に、と言います。

 

早乙女、葉月、黒田は困惑していたが、長谷部だけは邪悪な表情をしながら、いいじゃんこれ、と呟きました。

 

スポンサーリンク

なれの果ての僕ら37話の感想と考察

葉月も言っていましたが、黒田が選ばれたとは驚きでしたね。

 

決して適任者とは言えませんが、現状から考えて一番妥当かもしれませんね。

 

今回の話では、王様を選んだ後にみきおのやりそうな事を逆算したり、自分なりに真っ当な人間になりたいと葉月に言ったりと最初の実験の頃に比べるとまともになったなという感じがしましたね。

 

次回38話は、王様に電気が流れるリモコンを渡してそれぞれの教室に戻すのではないかと思います。

 

早乙女のチームと葉月のチームは特に問題なさそうですが、問題はネズのチームと長谷部のチームです。

 

みきおも言っていましたが、リモコンのスイッチを押すとそれなりの苦痛を与える電流が流れるので、ネズがみきおとグルなのではないかと疑っている石井と山口は黒田に電流を流すように仕向けるのではないでしょうか。

 

黒田は真っ当な人間になりたいとはっきり言っていましたが、詰め寄られるともしかしたら押しちゃう可能性はありそうですね。

 

長谷部は欲しかった銃こそ貰えなかったが、リモコンを貰えると知った際他の3人と違って嬉しそうな表情をしていたので、何をするか分からない怖さがあり、彼が機嫌を損ねたらランダムにスイッチを押しそうな気がしますね。

 

<< 36話 一覧 38話 >>

 

\ マンガ読むならebookjapan!/

  • 会員登録も月額費用も無料 ※Yahoo!IDをお持ちの方は登録不要
  • 初めてログインすると50%OFFクーポンがもらえる
  • 60万冊以上の国内最大級の配信数
  • 2000作品3000冊以上が無料で読める(毎日更新)
  • 割引・SALE・ポイント還元キャンペーンを頻繁に開催

50%OFFクーポンの割引は最大500円までです。1冊だけでなく、2~3冊分をまとめて購入すると最大限に割引分を使い切ることができます。

漫画ネタバレ なれの果ての僕ら
スポンサーリンク
スポンサーリンク
マンガのZOO



error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました