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彼女お借りします159話ネタバレ考察感想あらすじ!和也が感じた大きな矛盾

漫画ネタバレ

2020年10月7日発売の週刊少年マガジン2020年45号で、『彼女、お借りします』159話が掲載されました。

 

『彼女、お借りします』159話では、水原を元気づけようとデートのプランを考えた和也。

 

まず初めに服をプレゼントしようとお店に入ると、自分が選んだ服を水原がそのまま着てデートをしてくれることになりました。

 

水原を励まそうとしていたのに、これでは自分が元気をもらっていることに和也は気づきました。

 

本記事では、『彼女、お借りします』159話「彼女と彼氏③」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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彼女お借りします159話のあらすじネタバレ

お店を出て、二人は外を歩きます。

 

水原が和也に手を繋いでいいかと確認します。

 

水原の積極的な行動にドキッとしながら、和也は水原の手を握ります。

 

周りで歩いている男性たちは、水原の美しさに釘付けで、和也のことを羨ましがっています。

 

隣を歩く和也も、水原の存在感に圧倒されています。

 

先程選んだ黒いブラウスが水原の白い肌を際立たせ、タイトなミニスカートから覗くスラッとした太ももは作り物のように綺麗です。

 

何よりも、自分が選んだ服を着てくれるという全能感を感じています。

 

握っている手の感覚が分からなくなるほど、ドキドキしている和也。

 

今日は自分ではなく、水原を楽しませないといけないと自分に言い聞かせます。

 

水原は、この後はどうするのかと和也に問いかけます。

 

和也は今日のデートの内容を、水原に秘密にしていました。

 

 

和也が連れて来たのは映画館です。

 

水原といえばお芝居や映画だと思い、和也は水原が好きそうな映画を調べ上げていました。

 

いつもは二時間も無言な映画を避けていた和也。

 

しかし今日は、水原が喜んでくれるだろと考えてきました。

 

席に着くと水原から、何故普段来ない映画にしたのかと質問されます。

 

今日見る映画の監督の作品は、ドキュメンタリータッチのものです。

 

よく見るのかと聞かれますが、和也はいつもハリウッド映画ばかり見ています。

 

それでもこうゆう映画が見たい時もあると言い、映画が始まります。

 

 

そっと何かが和也の手に触れます。

 

暗闇の中自分の手を見ると、水原が手を握ってくれています。

 

驚いた和也は水原を見ると目が合いましたが、水原はすぐにスクリーンへ視線を戻します。

 

まさか自分が、美少女と手を繋ぎながら映画を見る日が来るとは思いもしなかったと、幸せを感じている和也。

 

ずっとこのままでいたいと考えます。

 

 

映画が終わり、和也は映画の内容が難しくて理解が出来ず、疲労感を感じています。

 

もしかしたら映画を選び間違ったかもしれないと、恐る恐る水原を見ます。

 

キラキラとした表情で、映画の余韻に浸っている水原。

 

役者も凄かったし、監督のつくるシーンも良かったと興奮しながら和也に話します。

 

とても楽しそうに話す水原を見て、和也は胸が熱くなり泣きそうになります。

 

頑張って映画を調べて良かったと思った和也は、大きな矛盾に気づきます。

 

水原を元気づけたいと準備したのに、水原の笑顔が見られて自分が幸せを感じています。

 

ただ純粋に水原を楽しませるというのは、無理だと気づく和也。

 

水原は自分がはしゃいでいることに気づき、少し照れながら、いつもの落ち着いた水原に戻ります。

 

和也は水原にまだまだ楽しんで欲しいと、更に意気込みます。

 

 

お昼を食べに、予約していたお店に到着した二人。

 

水原は和也の後姿を見ながら、病院でのことを思い出します。

 

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彼女お借りします159話の感想と考察

今回はデートの続きですね。

 

自分の選んだ服を着て歩く彼女、とてつもない優越感と全能感を味わえますよね。

 

その彼女が、誰が見ても羨ましがられるほどの美女なら尚更だと思います。

 

この状況で和也が、周りに見せつけるような大きい態度をとるような人じゃなくて、良かったなと思えます。

 

この状況になると、周りに自分達を自慢したがる人っていますよね。

 

見せつけたい、自慢したい気持ちは分かるんですけど、そうゆう人の隣は歩きたくないですね。

 

和也は自分が幸せだとすごく感じ、それを味わっているところがすごく好印象だなと思いました。

 

そして水原の好きなことをしてあげようと選んだ映画。

 

映画選びって難しいですよね。

 

人それぞれ好みは違うし、それが彼女とのデートっていうのも難しいと思います。

 

長く付き合ってきた二人なら、ある程度好みを分かっていると思います。

 

しかし今回のふたりは、そこまでの関係ではないので、和也は本当に色々と調べて考えたんだなと分かります。

 

自分が好きな分野ではないけれど、水原を喜ばせたいという思いで選んだんでしょう。

 

そしてやっと、水原の楽しそうな顔を見ることが出来ました。

 

あれは素の笑顔だと思います。

 

和也と一緒に、私も胸が熱くなりました。

 

自分のほうが幸せを感じていると思った和也でしたが、それでいいんですよね。

 

水原の笑顔を見るために頑張って、その頑張った分、笑顔が見れた時には喜びが大きいですよね。

 

とても幸せで、達成感のある矛盾だと思います。

 

次回はお昼ご飯ですが、水原は何を感じて病院でのことを思い出しているのでしょうか。

 

とても楽しみです。

 

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