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約ネバ読み切り番外編ネタバレ感想あらすじ!考え抜いた末に出てきたレイの答え

漫画ネタバレ

2020年10月5日発売の週刊少年ジャンプ2020年44号で、『約束のネバーランド』読み切り特別番外編が掲載されました。

 

約束のネバーランド読み切り特別番外編は、エマ達子供達が楽しそうにして幸せそうにしていましたが、レイだけは自分達は農園であり、自分達は食料である事を知っているのでこのままでは自分もそうだし、家族も食べられてしまうと感じていたのです。

 

それ故に何とか冷静にどうすれば長生きできるのかを考え続けるが、中々出てくる事はなく、むしろ子供達が食料として食べられる悪夢を見る始末だったのであります。

 

そしてレイが考え抜いた末に出てきた答えは何なのでしょうか。

 

本記事では、約束のネバーランド読み切り特別番外編『始まりの一矢』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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⇒『約束のネバーランド』の原点となった幻の読み切り作品『We Were Born』はこちら

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約束のネバーランド読み切り番外編のあらすじネタバレ

エマ達は幸せな家族、幸せな家で平和に暮らしていましたがレイだけは絶望に満ち溢れた表情をしていました。

 

何故なら、自分達がいるのは農園であり、自分達は食料でもあるから、このままでは自分もそうだし、皆も食べられてしまう、と分かっていたからでした。

 

そして、調べて考えて、どのようにすれば長く生き残れるのか、を考えるレイ。

 

食料とされた子供達の年齢は6歳からではないか、と察すると、自分ももうすぐだ、と恐怖を覚えるレイ。

 

心の中で、どのような順番で食料となるのか、何か法則があるのか、とレイは考えているとエマが、ノーマンがまた満点だ、と言っていたのを耳にします。

 

そこから、成績順が影響している、と感じたレイは、それが本当なら自分とエマとノーマンはまだ大丈夫だ、と心の中で言うレイだったが、他の子供達が鬼によって食料にされたイメージをしてしまったのです。

 

そのイメージはレイの夢の中で起こった事であり、悲鳴を上げながらレイは起きました。

 

自分は誰も死んでほしくはないけど、どんだけ考えても探しても全員を助ける手段がないし、言いたくても恐ろしくて言えないし、何も出来ないから毎日のように悪夢を見る、と思うレイ。

 

何度も何度も悪夢を見ていくレイは、どうせテストでいい点数を取っても誰かは食料とされてしまう、と思いながらイザベラの中で泣きます。

 

イザベラに慰められながら、どうして自分だけ気づいたんだ、どうして自分だけ覚えているんだ、この際気づかないふりをして目を背けてしまえば楽になれるのではないか、例え嘘でもこのままの方が幸せだ、と思い始めるレイ。

 

そんなレイの手をエマとノーマンが握り、レイの苦しみを感じ取ったのか泣き出してしまい、レイが悲しいと自分も悲しい、と言ったのです。

 

レイは、偽りでも幸せが欲しいけど真実が怖い、と思っていました。

 

それから2040年1月15日、レイは何かを壊すと共にイザベラが現れると、ハウスの正体が分かったけど始末するのか、と言います。

 

レイは心の中で、始末しないと言ってほしい、イザベラは自分の味方だって言ってほしい、と願っていましたがイザベラは何も言わなかったので、敵なのかと感じたのか、取引をしよう、と持ち掛けました。

 

レイが壊したのは発信機であり、イザベラが駆けつけられたのは発信機を壊した事でアラームが鳴り、イザベラが手にしていたコンパクトが受信器だ、と心の中で呟くと共に、全員を救うのは不可能だ、と悟ったのです。

 

食料として出荷される子供達を見送るエマ達を見つめるレイは、せめてエマとノーマンだけは助けよう、と決意すると共に、孤独も覚悟も全部引き受けるつもりだし、偽りの幸せはいらない、とも思っていました。

 

そしてイザベラから何かを受け取り、この地獄の6年間でとっくに覚悟は出来ている、と心の中で呟くレイ。

 

それから5年後の2045年10月12日、エマ達が子供を見送っている間に、レイは遂に動き出す事を決意したのです。

 

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約束のネバーランド読み切り番外編の感想

この特別編では、レイがメインの話になりましたが、かなり辛かったんだろうなと思いますね。

 

農園の真実を知り、本当は全員を救いたいけど現実的にそれは不可能だし、自分は子供だから出来る事が大人以上に限られているし、真実の事を見て見ぬふりをしていたも出荷される子供達のその後を悪夢として見てしまうため、かなり精神をすり減らしていたのでしょうね。

 

そんな日々を過ごしているうちに、エマとノーマンの存在が転機になったのか、最初は現実的に可能な手段として2人だけを助けようとしていたけど、後に出来るだけ多くの子供を救おうと奮闘し始めるようになりました。

 

多くの子供を救うと言う考えはレイには最初はありませんでしたが、これもエマの影響がかなり強いですし、そのための計画を練る努力をし始めたのはノーマンの影響がかなり強いのだと思います。

 

そう踏まえると、レイは本当に2人の影響を受けて運命を変えようとするようになったのでしょうね。

 

イザベラの表情もかなり辛そうでしたから、後に起こる彼女の最期を踏まえたら本当は如何にかしたいけど、何も出来ず子供達を苦しめていると罪悪感を抱いているのだなと思いますね。

 

それを踏まえると、犠牲を払い、エマは記憶を失ってしまうも皆無事に鬼から人間の世界へと来れて良かったなと思いました。

 

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⇒『約束のネバーランド』の原点となった幻の読み切り作品『We Were Born』はこちら



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