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ブラクロ266話ネタバレ考察感想あらすじ!アスタをある屋敷に連れていくナハト

漫画ネタバレ

2020年10月5日発売の週刊少年ジャンプ2020年44号で、『ブラッククローバー』266話が掲載されました。

 

ブラッククローバー266話は、ユリウスはガジャからノエル達がエルフの元で修行中なのを聞き、3日後にスペード王国へと攻め込む事を報告し、ガジャもその準備をするがノエル達が戻って来られるかは彼女達次第とも伝えました。

 

その頃、黒の暴牛のアジトに来たナハトは3日後に攻め入る事を報告すると共に、彼らに対して物事を正しく行えない人間は大嫌いだと言い放って影魔法でアスタと共にボロボロの屋敷へと到着したのです。

 

果たして、屋敷で一体何を行うのでしょうか。

 

本記事では、ブラッククローバー266話『暗い園の誘い』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ブラッククローバー266話のあらすじネタバレ

ユリウスはハート王国のガジャに、自分達は3日後の早朝にスペード王国へと攻め込むけどそちらはどうするのか、と尋ねます。

 

ガジャは、自分達も参戦するし、エルフの元で力をつけている最中だからハート王国の威信にかけてロロペチカを取り戻すし、ノエル達も再戦に向けて準備をしているが戻って来れるかは彼ら次第だ、と伝えると共にユリウスからの映像は消えました。

 

そしてガジャは覚悟に満ち溢れた表情をしながら、必ず取り戻す、と心の中で誓います。

 

クローバー王国にいるシャーロットも真剣な表情をしながら、このまま死なせるつもりはないから待っていろヤミ、と心の中で呟きました。

 

その頃、黒の暴牛のアジトへとやって来たナハトはフィンラル達に、3日後に精鋭を集めてスペード王国へと攻め込む、と伝えていたのです。

 

バネッサはナハトが副団長であるのに驚いており、フィンラルは、それなら何で今まで来なかったのか、と聞きます。

 

その問いにナハトは笑みを崩さないまま、自分は黒の暴牛が嫌いだし、自分は魔法騎士として動ければそれでいいし、副団長になればより自由に動けるから、と言ったのです。

 

徐々に黒い笑みを浮かべながら、自分はちゃんとしていない奴らが嫌いだし、黒の暴牛は武功より被害額の方が多いと騎士団だし、半年前の戦いでは活躍したみたいだけど過去の失態が帳消しになるわけではない、と言います。

 

更にバネッサの事を酒を飲んでばかりのはしたない魔女、フィンラルの事を任務よりも女性にだらしがない空間魔導士、ゴーシュの事を元囚人の貴族、と酷評するとこの場にいないマグナとゾラの事も酷評したのです。

 

グレイは、皆いい人ばかりだし、見かけで判断しないでほしい、と反論すると、ナハトは見た目で判断されたくなければそう言う見た目をするな、と正論で返したのでグレイは何も言えなくなったのです。

 

そしてナハトは、見た目や素行の悪い者達が良い行いをして好感度が上がるというのは嫌いだし、始めからずっと良い人間が一番偉い、と目を見開きながら言うと、それでもヤミを救いたいなら2日間で強くなる事だ、と言って影の中へと消えていきました。

 

そしてナハトはアスタと共にある場所へと行くとアスタは、この魔法は何、と聞くとナハトは、影魔法であり、自分と自分が触れている者を影から影へと移動できる、と説明するとある屋敷へと着きます。

 

ここは元貴族の家だよ、とアスタに説明すると影魔法・暗い園の誘いと言う魔法を発動させてアスタを地下らしき場所へと連れていくナハト。

 

ここで2日間、自分が知っている悪魔の力の使い方を教えよう、そうすればアスタは成長できる、とナハトは言います。

 

今のアスタは悪魔が流している力を使っているだけだから、悪魔と正式に取引して悪魔の力を掌握する従魔の儀を行う、とナハトは言うと同時に、この儀式には悪魔の因縁が必要であり、本来は自分のように因縁がある遺物を使って一時的に悪魔を呼び出す、と言います。

 

続けて、アスタの場合はアスタ自身が悪魔と因縁がある、と言いつつ、降魔を発動させると、アスタの右腕は消失すると共に悪魔が出現したのです。

 

まさかそっちの方から出してくれるとは、と言う悪魔。

 

ナハトはアスタに、悪魔と戦って勝て、と言ったのです。

 

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ブラッククローバー266話の感想と考察

ナハトの黒の暴牛の面々に対する言葉は事実ではあるが、少しだけ期待もしている感じがしましたね。

 

ナハトは圧倒的に悪い事してるのに、良い事をして好感度を上げるのが嫌いだと言っていましたが、本当に嫌いならヤミを助けるために2日以内で強くなれなんて事は言いませんよね。

 

それ故に、愛ゆえの厳しさが感じますので黒の暴牛の面々は奮起してほしいですね。

 

そしてナハトの言葉には、意味深な物言いが含まれているような感じがしますね。

 

ナハトは悪魔を呼び出す儀式には悪魔との因縁が必要であり、遺物を使う必要があると言っており、それを踏まえるとナハトもダークトライアドも遺物を使って悪魔を呼び出し、戦って勝利したのでしょう。

 

しかし、アスタの場合は遺物じゃなくてアスタ自身が悪魔と因縁があるとの事であり、恐らくナハトも何か知っていると思いますので、それが何なのか気になりますね。

 

次回267話は、アスタと悪魔が戦う事になるのではないでしょうか。

 

悪魔はこうして外側に出られたのですから、宿主を好き勝手にしたいと思いますし、自分の力を引き出せないアスタに対して辛辣な言葉をかけるのではないかと思います。

 

それでも力が欲しいなら俺に力を証明しろと言って挑発し、アスタに関しては悪魔の力が必要になるし、そうでもしないとヤミやヴァンジャンスを助ける事が出来ないので選択の余地はないと考えて立ち向かうでしょう。

 

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