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あやかしトライアングル15話ネタバレ考察感想あらすじ!着装具破損のため、祓忍具屋へ向かう

あやかしトライアングル

2020年10月5日発売の週刊少年ジャンプ2020年44号で、『あやかしトライアングル』15話が掲載されました。

 

あやかしトライアングル15話は、突如として現れた異魂相手に立ち向かおうとする祭里でしたが、服装が何故かボロボロになっていて、シロガネから変態呼ばわりされてしまったのです。

 

ボロボロになった原因は着装具が破損していたからであり、早急に直す必要がありました。

 

それ故に祭里は画楽と修業していたすずを連れて、祓忍具屋へと向かったのです。

 

そこで出会ったのは、祭里と同じ祓忍である上に女性だったのであります。

 

果たして、彼女と祭里とは一体どういう関係なのでしょうか。

 

本記事では、あやかしトライアングル15話『祓忍具屋』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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あやかしトライアングル15話のあらすじネタバレ

異魂が弱い妖を襲っている現場へと駆けつける祭里とシロガネ。

 

シロガネは、封印を解けばやっつけてやるぞ、と提案をするも祭里は断ったのです。

 

そもそも何で現場へと来たんだ、清弦とゲームでもしてればいいのに、と言う祭里だったがシロガネは、説明する義理はない、と言います。

 

どうせ巻物狙いなんだろうけど、隙なんか見せない、と祭里は言って着装具に身を包んだのですが、何故かボロボロであり、スポーツブラもふんどしも丸見えの状態でした。

 

この事に祭里は驚き、シロガネに至っては、変態忍者、と罵り、しかも異魂も来たので、祭里はこのまま戦う事となりました。

 

そして異魂を仕留めた祭里は宗牙に、着装具が壊れた、と報告すると、修理のために祓忍具屋(コウロギ)に向かう、と言って誘いをかけますが、宗牙は、帰って修行する、と言って断ったのです。

 

理由は、以前画楽に不覚を取ったから、すずを守る資格がないし、まだまだ未熟だ、と言うものでした。

 

祭里は、悔しいのは自分もだし、画楽が最初から本気で仕掛けていたら自分は間違いなくやられていたから、もっと強くなろう、と言って去ります。

 

後ろ姿を見ながら宗牙は、先日の妖注意報はまだ解除されてないし、小美呼市はまだ不安定だから戦闘の心構えだけはしておけ、と忠告しました。

 

その頃、すずは鶴の折り紙に魄を纏わせていましたが、破れてしまったのです。

 

シロガネを可愛がりながら画楽は、鶴に送り込んだ魄の量が多いし、動きは滅茶苦茶だし、鶴らしく動くようにイメージして折ってと言ったでしょ、と酷評しました。

 

猛烈難しい、と言うすずに画楽は、焦らずに魄力のコントロールを学ぶ事が大事だから折り紙はお勧めだし、折ることで集中力出来るし、失敗したら一目で分かる、と言ったのです。

 

続けて、もし妖巫女の力を扱えればシロガネの呪いも解ける、と画楽は言うがシロガネは、どっちの味方だ、と責めます。

 

そうしたら画楽は、完成した妖巫女の絵を描きたいだけだし、絵筆の妖の性みたいなもの、と満面の笑みをしながら言うのでシロガネは、やはり画楽はこういう奴だからあてにならん、と心の中で思っていたのです。

 

そうしたら祭里がやって来て、すずと共におもちゃのコウロギという店へとやって来ます。

 

この店は普通のおもちゃ屋だけど、所々に本物に祓忍具があるけど一般人には認識できないし、奥には特注の道具を作る工房があるからおもちゃ屋兼祓忍具屋コウロギと呼ばれている、と説明する祭里。

 

そんな中、中から異魂が現れてシロガネを連れ去ろうとしたが、店から女性が韋駄天輪というローラースケート風の祓忍具を身に纏って異魂を追い、不定形の妖だけを封印できる封印筒を使って異魂を封印したのです。

 

すずは、あの子も祓忍なの、と聞くと祭里は肯定すると共に、その中でモノづくりに長けている香炉木恋緒だ、と紹介します。

 

恋緒は今の騒ぎについては、異魂が罠に引っかかり、データが少ないから今後のために研究をしようとしたら逃げ出された、と説明したのです。

 

すずやシロガネの事も恋緒は知っていて、興味津々の様子でした。

 

そうしたら異魂が筒を破って出てきたので、祭里は手裏剣を使って始末しました。

 

その姿を見た恋緒は、超刺激的、と赤面しながら抱き着くと共に、手裏剣の使い方も完璧だし、それでこそ自分の初めての人、と褒めたのですずも赤面しながら、何の、と心の中で思っていたのです。

 

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あやかしトライアングル15話の感想と考察

今回の話で、初めて女性の祓忍である香炉木恋緒が登場しましたが、如何やら祭里とは只ならぬ関係みたいですね。

 

これまで登場した祓忍は祭里と宗牙だけでしたが、ちゃんと女性もいたみたいですので安心しましたし、花があるなと正直思いましたね。

 

それに恋緒は恋する乙女のような表情をしながら、祭里の道具の使い方を褒めていてかつ自分の初めての人と意味深な事を言っていましたが、どういう意味なのか気になるところですね。

 

祭里は女性相手にデレデレするタイプではありませんし、祭里の事をよく知っているすずも分かっているとは思いますが、中学時代は殆ど祭里と関係を持たなかったのでもしかしたら恋緒が言っている事が真実かもしれないと思って気が気じゃないでしょうね。

 

次回16話は、着装具のチェックをするのではないかなと思いますね。

 

着装具が破損したという事は、今の祭里の身長やウエストに合わせて新たなものを生み出さないといけません。

 

普通の祓忍だったらすずも気にしないと思いますが、恋緒は祭里と只ならぬ関係であり、自分の初めての人だと意味深な言葉を発していたのです。

 

そんな彼女が祭里の着装具を作るのですから、只でさえ気が気じゃないのにすずにとっては益々気が気じゃないかもしれませんね。

 

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