スポンサーリンク

パラレルパラダイス133話ネタバレ考察感想あらすじ!グランド・スールの登場!

漫画ネタバレ

2020年10月5日発売の週刊ヤングマガジン2020年45号で、『パラレルパラダイス』133話が掲載されました。

 

パラレルパラダイス133話は、メイから情報を頂いたピアノはヨータ達がいる建物を兵士達と共に包囲して、仕留めようとしますが彼らは既に別の建物に移動していたので不可能でした。

 

ヨータ達はいずれ今いる場所も見つかるかもしれないという理由で、人気のない場所を探すために動きます。

 

そしてピアノは大きな建物へと行き、ヨータと行為をすれば崩月を免れると言う報告をグランド・スールと言う上級ガーディアンにしたのです。

 

果たして、彼女達はどのような反応をするのでしょうか。

 

本記事では、パラレルパラダイス133話『hide and seek,light and dark』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

<< 132話 一覧 134話 >>

 

スポンサーリンク

 

\ 最新話も最新刊も無料試し読み!/

31日間の無料トライアル期間中に解約すれば、月額利用料は一切発生しません。
登録・解約方法を事前にチェック

 

パラレルパラダイス133話のあらすじネタバレ

メイからヨータの居場所を聞きだしたピアノは兵士達を率いて建物を包囲しました。

 

ヨータはメイの姿を見て、居場所をばらしたのか、と言うとルーミは、メイは嘘をつけないから仕方ないよ、と言ったのです。

 

ピアノはメイに改めて、ヨータがいるのはあの部屋か、と確認するとメイは肯定したので、国母が間違っているという発言に関しては胸の内に秘めておく、と言ったのです。

 

兵士達に対しては、ヨータに対して一切容赦はするな、ヨータは触れただけで自分達の戦意を焼失させる人外だから、発見次第即座に始末しろ、と言うと共に、突撃、と指示を飛ばします。

 

指示と共に兵士達は部屋を突き破って突撃したが、既にもぬけの殻だったので兵士達はピアノにそのことを報告すると、他の部屋も探せ、とピアノは命じたのです。

 

しかし、全ての部屋を探しても見つかりませんでした。

 

メイは、さっきまではここにいた、とピアノに言うとピアノは、メイを疑ってはいない、と言いつつ舌打ちして、そこまで無能ではないという事か、と呟きます。

 

ヨータ達はメイが去ってから別の建物の部屋に避難しており、ルーミは、ヨータに酷い目に遭わされたのに崩月もそのままで、ヨータにも逃げられて、と呟いたのです。

 

対するヨータは、首に痣が出来ないから崩月になると決まったわけじゃないが、この辺りまで家探しされると面倒だから人気のない場所に移動しよう、と言いました。

 

そしてピアノは巨大な建物へと入っていき、そこには魔女みたいな帽子とシスターが着るような服をいる女性達に会ったのです。

 

女性達は、ヨータを逃がしたようだな、と言うとピアノは肯定しつつ、ヨータと行為をすれば崩月で命を落とすことはないとメイが言っていた、と報告しました。

 

しかし、女性達は顔色を変える事なく、下がっていい、と指示したのでピアノは驚きの顔をしながら去ったのです。

 

心の中で、ヨータを逃がした事を責める事なく、行為で崩月を免れる事を知っても驚かないなんて、グランド・スール(上級ガーディアン)は何を知っているのか、としかめっ面をしながら呟くピアノ。

 

ピアノはメイの元に行き、先程の事を報告すると共にメイに対して、正直さはメイの良いところではあるが、相手の事を思ってつく嘘も時には必要だ、と注意したのです。

 

メイは、分かるなの、と返事したのだが自信なさげだったのでピアノは、本当かなぁ、と呟きました。

 

その頃、ヨータ達は元々馬小屋だった場所へと避難していました。

 

ルーミは、取りあえず今日はここで一夜を過ごして明日はもう少しマシな場所を探そう、と言うと共にルーミの髪飾りとなっている刻命珠が共鳴し始めたのです。

 

ヨータは、ルーミが死ぬのか、と驚きながら言うとルーミは、自分の刻命珠はただ共鳴しているだけだけど、近くのガーディアンの誰かが崩月で命を落とすんだ、と悲しい表情をしながら言いました。

 

その頃、ピアノの近くにいるメイの刻命珠が2つのうち1つだけ砕け散ったのです。

 

パラレルパラダイス最新刊含め無料で全巻全部読める?lhsや漫画タウン以外で安全に読む方法を調査!
本記事では漫画『パラレルパラダイス』を無料で読むことができる方法を調べてみました。 もちろんLHScanや漫画タウンなどの海賊版サイトやpdfやzipなどの違法ダウンロードとは違って、安心して安全に無料読みできるサイトですので、最後までし...
スポンサーリンク

パラレルパラダイス133話の感想と考察

今回の話で、行為をして首に痣がつかない人も崩月を迎える可能性があると言う事が分かりましたね。

 

基本的には行為をすれば首に痣がついて、崩月で命を落とすような事にはなりませんが、メイを始め、リリア、ハナハナとは行為をしても首に痣が出ませんでした。

 

何で行為をしたのに首に痣がつかなかったのは未だに謎ですが、今回の事から少なくとも崩月で命を落とす可能性は未だに残っているのでしょうね。

 

そして今回の話で登場した上級ガーディアンであるグランド・スールは、ピアノが思っているように何かを知っている感じがしますので、何を知っているのか気になりますね。

 

次回134話は、メイが動揺する事になるのではないでしょうか。

 

ルーミも言っていましたが刻命珠が光り出した時には近くのガーディアンの誰かが崩月で命を落とすんだと言われており、メイの刻命珠が割れたという事はメイの崩月の日が近づいているという事です。

 

まだもう一つ刻命珠があるので、暫くの間は崩月が訪れる事はないと思いますが裏を返せば、何時崩月の日を迎えてもおかしくないという事ですので、良くも悪くも子供っぽい一面があるメイは動揺するのではないかと思います。

 

ピアノは兎に角宥めるとは思いますが、メイは聞く耳持たずに動揺してパニックになるのではないでしょうか。

 

<< 132話 一覧 134話 >>

 



error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました