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センゴク権兵衛189話ネタバレ考察感想あらすじ!豊臣関白太政大臣秀吉が奉行衆に特命を下す

漫画ネタバレ

2020年10月5日発売の週刊ヤングマガジン2020年45号で、『センゴク権兵衛』189話が掲載されました。

 

センゴク権兵衛189話は、伊達左京太夫政宗が奥州の一機を扇動したという噂に対し、豊臣関白太政大臣秀吉は伊達左京太夫政宗に限り逆心はないと言う寛大な言葉を残します。

 

そして二月初旬に伊達左京太夫政宗は、逆心の嫌疑の件で赦罪をするために京都へと向かったのです。

 

その裏には、徳川大納言家康を始めとした伊達左京太夫政宗をひいきにしている大名達の後押しがありました。

 

対する石田治部少輔三成を始めとした奉行衆は、伊達左京太夫政宗の事を好んではいませんでした。

 

果たして、何故好んでいないのでしょうか。

 

本記事では、センゴク権兵衛189話『真心』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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センゴク権兵衛189話のあらすじネタバレ

伊達左京太夫政宗は奥州で起こった一揆を煽った疑いをかけられるも、伊達左京太夫政宗に限り逆心はない、と考える豊臣関白太政大臣秀吉の態度は温情に満ちていました。

 

二月初旬、伊達左京太夫政宗は豊臣関白太政大臣秀吉に対して逆心の嫌疑に関して赦罪をするために京都へと向かいます。

 

その裏には徳川大納言家康、浅野弾正少弼長政、豊臣中納言秀次、参議をしている前田利家の後押しがあったのです。

 

豊臣中納言秀次は伊達左京太夫政宗のために、彼が通るであろう路地に伝馬と宿を用意し、徳川大納言家康は伊達左京太夫政宗よりも先に上洛して、豊臣関白太政大臣秀吉のご機嫌取りを行いました。

 

そんな中、伊達左京太夫政宗は京都へと到着しましたが、その姿は死装束姿であり、しかも先頭の大男に金箔の磔柱を持たせていたのです。

 

そんな伊達左京太夫政宗の姿を見た民衆は、豊臣関白太政大臣秀吉の手によって奥州も手中に収めたんだと感じていました。

 

しかし、徳川大納言家康達親・政宗派だけでなく、裏では石田治部少輔三成達奉行衆が反・政宗派として動いていました。

 

伊達左京太夫政宗を奉行衆が嫌う理由は、奉行衆が豊臣家を中心として中央集権を推し進めていたが、未だに天下人を試みる伊達左京太夫政宗は戦国大名的独立を志向していたからでした。

 

伊達左京太夫政宗も、石田治部少輔三成を恐れているのか、書状に石田治部少輔三成の名前があったらすぐさま豊臣関白太政大臣秀吉に対して忠誠心を見せるかのような行動をとっていました。

 

石田治部少輔三成からすれば、伊達左京太夫政宗のために東国や京都を往復されられた、と完全に振り回されている状態なので、かなり腸が煮えくり返っていたのです。

 

未だに怒りが収まっていない石田治部少輔三成は、ああいう者こそ改易処分にしなければ、中央集権策とまるで矛盾する、とガミガミ言います。

 

増田右衛門尉長盛は、翌年の唐入りに向けて奥州の無事を知らしめるために伊達左京太夫政宗を豊臣関白太政大臣秀吉は利用したんだ、と宥め、大谷刑部少輔吉継も、豊臣関白太政大臣秀吉も北政所もああいう輩が好きなのだから仕方ない、と宥めたのです。

 

しかし、それでも納得が出来ない石田治部少輔三成は徳川大納言家康が次期宰相に選ばれている事を触れると、徳川大納言家康も伊達左京太夫政宗と同じように豊臣の権力集中を良しとはしないだろう、と言います。

 

それなら直言すればいいのではないか、と増田右衛門尉長盛は進言するも大谷刑部少輔吉継は、それは短慮だ、と言われ、増田民部卿玄以は、下手に諫言すれば権力欲を抱いていると疑われるから得策ではない、と言ったのです。

 

続けて、豊臣関白太政大臣秀吉の真心に水を差すな、と大谷刑部少輔吉継は言うと石田治部少輔三成は、真心、と呟いていました。

 

そんな中、大音新介がやって来て、豊臣関白太政大臣秀吉の伝言で至急来るように、と奉行衆に伝えました。

 

豊臣関白太政大臣秀吉の部屋に奉行衆が参上すると豊臣関白太政大臣秀吉は、徳川大納言家康を宰相にするのは奉行衆が政権を担う権力を持つまでの間だけだ、と言います。

 

続けて、茶会記の中に千利休の不正が隠されているから探して千利休を追い詰め、大名達に奉行衆の怖さを教えるのだ、奉行衆が恐怖を、跡取りの鶴松が真心を担えば政権は盤石となる、と豊臣関白太政大臣秀吉は言ったのです。

 

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センゴク権兵衛189話の感想と考察

やはり豊臣関白太政大臣秀吉は、政権を徳川大納言家康に担わせるつもりでは無かったみたいですね。

 

徳川大納言家康の力は絶大なものだけど、野心家でもあるから権力を持ってしまえば、自分が命を落とした後に政権をわがものにするつもりかもしれないと豊臣関白太政大臣秀吉は考えていたのだと思います。

 

本当は子飼いの者達である奉行衆に政権を担わせたいが、戦国の世を生き抜いてきた大名達を支配できる程の権力を得てはいないのも豊臣関白太政大臣秀吉は分かっていたので、一時的に徳川大納言家康を宰相にしようとしたのでしょう。

 

その間に奉行衆に次々と難題を与えて、少しずつ権力を身につけさせて、徳川大納言家康をも抑えられる権力を手にした時に、政権を担わせる役目を与えようと豊臣関白太政大臣秀吉は考えているのだと思いますね。

 

奉行衆が期待に応えることが出来るのか、気になるところですね。

 

次回190話は、石田治部少輔三成を始めとした奉行衆が、千利休の不正の証拠を見つけるのではないでしょうか。

 

茶会記の量もそれなりにあり、その中から不正を見つけるのは並大抵の事ではありませんが、こういう政治に長けている奉行衆ならお茶の子さいさいだと豊臣関白太政大臣秀吉は察して頼んだのだと思います。

 

それに豊臣関白太政大臣秀吉は徳川大納言家康を一時的に宰相に仕立てるだけであり、奉行衆が権力を身につければ政権を担わせると奉行衆に言ったので、千利休の不正を見抜く事がその第一歩だと考える奉行衆は奮起する筈です。

 

その頑張りにより、不正の証拠を手に入れるのだと思います。

 

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