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ゴールデンカムイ223話ネタバレ考察感想あらすじ!土方陣営で話題となったある囚人!

漫画ネタバレ

2019年12月12日発売の週刊ヤングジャンプ2020年2号で、『ゴールデンカムイ』223話が掲載されました。

 

ゴールデンカムイ223話は、鶴見陣営側の長井が生み出した薬によって二階堂は無事に回復しました。

 

その頃、土方陣営では尾形は鶴見の恐ろしさを知っているので、土方達に彼を舐めないほうがいいと忠告したのです。

 

そして拠点を移動した彼らは、重犯罪者である海賊の話題を口にして行きます。

 

土方陣営は迷信から獲ってきたハクチョウは老人の土方と永倉しか食べれないと冗談交じりに言い、笑いながら聞いていた永倉は不意に冷静になって唾をかけたのです。

 

果たして、こんな行動をした永倉の真意とは何なのでしょうか。

 

本記事では、ゴールデンカムイ223話『二階堂 元気になる』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ゴールデンカムイ223話のあらすじネタバレ

元気になった二階堂は鯉登と月島にビシッと挨拶をし、鯉登も珍しくシャキッとしていると言いました。

 

そしたら有坂閣下から貰った薬によるものだと答える二階堂。

 

彼らの元に有坂が現れ、二階堂に渡したのは友人の科学者である長井が開発した薬であるメタンフェタミンだと2人に説明します。

 

この薬のおかげで元気がなかった二階堂がかなり元気になったのだと語る有坂。

 

そしてカノが現れて、鯉登の調子を確認すると比較的良好だと言いました。

 

若い人は肌に張りがあって、怪我の治りが早くてと言いながら噛みつこうとするカノに刺青人皮にするぞと言って月島は銃を突きつけたのです。

 

カノは平然と自分の写しは土方と鶴見が持っているから引き剥がしても意味はないと言い、月島は財布にすると言いました。

 

そしてカノは鯉登から採血をしようとし、必要のない血を採血するのをやめろと月島が言うと続けてお前がここから出ていかないのはそのためだろと言ったのです。

 

そしたらカノはいけしゃあしゃあと医者の代わりは幾らでもいるけど、自分みたいな名医はいないと言い放ち、月島は唖然としました。

 

その頃、土方陣営では尾形が、家永が鶴見陣営に捕まった事からここに長居するのは危険だと警告をしたのです。

 

永倉達はこの家までは特定されないと楽観的ですが、尾形は、鶴見はしらみつぶしに探してこの家まで辿り着く可能性があると警告を鳴らし、死神から逃げるのは容易ではないと言います。

 

話を聞いていた土方は尾形の判断に従って場所を変える事にしたのです。

 

尾形がマガモを狙っている頃、土方達はお寺へと拠点を変えました。

 

そんな中、看守仲間のツテで聞いた話をし始めるのでした。

 

網走監獄から樺戸監獄へと囚人達を護送している時、何者かの手引きで数名が脱走し、その者達は海賊房太郎の側近であると言う話をしますが、永倉は聞き覚えのない海賊の名前に首を傾げます。

 

海賊は網走監獄に閉じ込められていた数々の事件を引き起こしてきた凶悪な囚人で、網走脱獄囚24人の一人だったのです。

 

土方はその海賊がどんな動きをするのか分からず、警戒心を抱きます。

 

そんな思い空気の中、尾形は仕留めた巨大な白鳥を持って帰還してきたのです。

 

白鳥を仕留めた尾形に陣営の面々は何でも狩ってくるなと呆れているが、有古は尾形がいる事に驚きを露わにしていました。

 

そんな彼の元にやって来た尾形は鶴見を裏切るとは分からなかった有古に言うと、彼もそれはこちらの台詞だと返したのでした。

 

しかし、白鳥を食べたら白髪になると言う言い伝えがあるのか尾形達は食べるのを躊躇し、その結果土方や永倉が鍋にして食べる事にしました。

 

土方は尾形達に誰にでもいずれ死が訪れるのだから、美味い物を食って楽しむと言いながら食べるのでした。

 

翌朝、尾形達は残っていた鍋を食べており、永倉が来た時には既に完食済みでありました。

 

尾形達は食べたら白髪になるが、禿げ頭にはならないから食べたと言うと永倉は最初こそ笑っていましたがやがて無表情で唾を吐き捨てたのです。

 

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ゴールデンカムイ223話の感想と考察

今回の話で海賊の名前が出ましたが、彼の存在がこれからの話に波紋を広げていくのではないかと思いましたね。

 

それに土方も警戒している感じがありましたので、本当に危ない人なんだなと感じました。

 

それにしても尾形達は永倉に対して失言をしてしまったので、後々彼の手によって手痛い目に遭うのでしょうね。

 

永倉は年老いているとはいえ、新撰組時代はトップレベルの剣の腕前を誇っており、逸話としてヤクザ達に絡まれた際は一睨みと一喝だけで退かせる程の実力者です。

 

最後のページで唾を吐いたのも、尾形達の発言に対してカチンと来た証拠なのだと思われます。

 

それ故に失言した尾形達が永倉の手によってボロボロになりそうな気がしましたね。

 

次回は鶴見陣営と杉元陣営の動きが明らかになるのではないでしょうか。

 

今回は土方達の動きがメインの話でしたので、その可能性は高いと思われます。

 

鶴見は余り刺青人皮を持っていない杉元よりも、刺青人皮を多く持っている土方を狙うと思われ、尾形が思っているように彼らの隠れ家をしらみつぶしに探すものと思われます。

 

一方で杉元は2つの陣営が刺青人皮を巡って争っている間に、まだ誰のものでもない刺青人皮を探すのではないでしょうか。

 

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