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ゴールデンカムイ254話ネタバレ考察感想あらすじ!捕まってしまう門倉!

漫画ネタバレ

2020年10月1日発売の週刊ヤングジャンプ2020年44号で、『ゴールデンカムイ』254話が掲載されました。

 

ゴールデンカムイ254話は、尾形は頭巾ちゃんから逃げていて、同時に反撃する場所を見つけるために動いていました。

 

ビール工場内に逃げ込んだオルトログを土方達は追いかけますが、オルトログは近くにあった藁苞を見つけると、それに火をつけることで彼らの注意を引き付けて逃げ出したのです。

 

一方、門倉は階段を登って宇佐美から逃げており、宇佐美はその後を懸命に追っていました。

 

やがて体力が尽きた門倉を宇佐美が捕まえたのです。

 

果たして、捕まってしまった門倉の運命はどうなるのでしょうか。

 

本記事では、ゴールデンカムイ254話『窮鼠』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ゴールデンカムイ254話のあらすじネタバレ

頭巾ちゃんから逃げている尾形は、杉元達が自分をそれ程警戒しなかったのは頭巾ちゃんがいたからか、と呟きつつ、あれだけの腕前の狙撃手はそうそういないが何者だ、と言います。

 

尾形の脳裏にはかつて戦ったヴァシリの事を思い出すも、まさか札幌まで来るか、と呟くも心の中で、自分だったらどちらかが死ぬまで追いかけてくるから、恐らく奴も自分と同じ考えだろう、と思っていたのです。

 

兎に角反撃できる場所を見つけないといけない、と言いながら階段を登る尾形。

 

その頃、工場内にいるオルトログは土方達に見つからないように隠れていましたが、夏太郎や都丹に気づかれてしまったのです。

 

絶体絶命の中、偶々ビール瓶を箱詰めする際に緩衝材として使われる藁苞(わらづと)を見つけたオルトログは火をつけると、他の藁苞(わらづと)にも火をつけました。

 

土方達は一度退却し、オルトログも何とか逃げおおせます。

 

その頃、門倉は階段を登りながら宇佐美から逃げていましたが、ずっと追いかけられていたせいで体力に限界が訪れ、宇佐美に捕まってしまったのです。

 

自分を捕まえても何の意味もないぞ、と言う門倉に宇佐美は、お腹がこんなに出ちゃって、と門倉のぷっくらしたお腹を触りながら言います。

 

続けて、このお腹は太っているからじゃなくて土方に預けられた刺青人皮があるんでしょ、と言う宇佐美だが門倉は否定します。

 

宇佐美は嬉々としながら、鶴見は土方は刺青人皮を目の届かないところには隠さない代わり、損失を最小限に抑えるために信頼できる者達に刺青人皮を少しずつ分けて預けていると言っていた、と言って門倉の服を破いていったのです。

 

そして予想通り、刺青人皮の写しがあったので回収すると、他にもあるんでしょ、と門倉のお尻を叩きながら言う宇佐美。

 

そうしたら驚愕する何かを見つけて唖然とする宇佐美の耳に誰かが登ってくる音がしたので、振り返るとそこには尾形がいました。

 

宇佐美は先制攻撃と言わんばかりの蹴りを繰り出し、尾形に命中させると共に続けて刀による斬撃を繰り出すも、尾形は銃で受け止めました。

 

その頃、工場内にいるアシリパの元に逃げてきたオルトログが現れ、一目見てアシリパがアイヌ人であるのを見抜いたのです。

 

そしてオルトログは、アイヌの素晴らしい話を聞いた、と言うと、アイヌの女しかいない島では、女は東の風にお尻を当てると子供が出来るからやはり女性は一人で子供を産める、と言います。

 

話を聞いたアシリパは、以前両親にオルトログが言っていた事を話した事を思い出します。

 

その際にアシリパの父親のウイルクは、アシリパが産まれたのは自分と母親のリラッチがウオラムコテしたからだ、と答えたのです。

 

現在に至り、アシリパはオルトログに、その話を誰から聞いたのか、と聞くとオルトログは、聖母マリア、と答えました。

 

その答えでオルトログがジャック・ザ・リッパーだと察したアシリパ。

 

オルトログは、それ故にこれまで始末した女性達は間違っていて、自分は彼女達の罪を聖なる水で許さなければならない、と言ったのに対してアシリパは、女性達はそんなつまらない理由で命を落としたのか、と憤りを感じていました。

 

オルトログはアシリパに、東の風にお尻を当てれば子供が産まれるのかをアシリパが実践して確かめてほしい、アシリパもそうして産まれたのでしょう、と言ったのです。

 

そうしたらアシリパは、自分は父と母がウオラムコテし、愛し合って産まれた存在だ、と言って棒でオルトログの足を攻撃し、怯んだところを再び棒を振るって顎に直撃させました。

 

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ゴールデンカムイ254話の感想と考察

今回の話で、土方が刺青人皮を信用できる者達に少しずつ分けている事が明らかになりましたね。

 

確かに一か所に隠していたら見つかった際に全部持っていかれてしまいますが、分散させてしまえば全部奪われるリスクを最小限に抑えることが出来ますので、実に理に適った作戦と言えるでしょうね。

 

それ故に門倉が宇佐美に捕まって奪われてしまいましたが、恐らく土方自身、永倉、牛山とそれぞれが持っているのでまだ何時でも奪え返せる状態にあるのだと思います。

 

そしてオルトログの非道に怒ったアシリパが鉄槌とも言える攻撃を叩き込みましたが、オルトログが逆襲に転じる可能性もあるのでどうなるか気になりますね。

 

次回255話は、アシリパがオルトログを懲らしめるのではないでしょうか。

 

アシリパは父親と母親の愛によって産まれた子供であり、オルトログがしてきた事を決して許せない事だと思っています。

 

そして油断しているオルトログに2撃を叩き込んだので、それ相応のダメージを受けている筈です。

 

逆にアシリパが少しでも油断をしてしまっては逆襲される恐れがありますので、間髪入れずに攻撃するのではないでしょうか。

 

工場内にいるので戦いの音が聞こえると思いますので、音を聞きつけた土方達が駆けつけることもあるのではないかなと思います。

 

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