スポンサーリンク

なれの果ての僕ら36話ネタバレ考察感想あらすじ!それぞれのチームで決まる王様

漫画ネタバレ

2020年9月30日発売の週刊少年マガジン2020年44号で、『なれの果ての僕ら』36話が掲載されました。

 

なれの果ての僕ら36話は、みきおが最後の実験の前にチームを組んでその中から王様を決めるように言われるも、王様になった時に権利に魅入られたのか豹変した長谷部は自分が王様になると言って、反対する者には容赦なく暴力を振るいます。

 

梶原が生き残ったら今回の事はマスコミに報道されるし、事件後も真っ当に生きるために悪意に支配されちゃいけないと説得しても長谷部は聞き入れることをしませんでした。

 

そして残るチームは無事に王様を決めることが出来るのでしょうか。

 

本記事では、なれの果ての僕ら36話『お気に召すまま』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

<< 35話 一覧 37話 >>

 

スポンサーリンク

 

\ 最新話も最新刊も無料試し読み!/

31日間の無料トライアル期間中に解約すれば、月額利用料は一切発生しません。
登録・解約方法を事前にチェック

 

なれの果ての僕ら36話のあらすじネタバレ

王様になった際の権力に魅入られたのか、突如として豹変した長谷部が、王様になる、と言って反対する者に容赦なく暴力や罵声、脅しをかけ始めます。

 

小山内を脅しで従順にさせた長谷部に桜庭は、今すぐ離れて、と言うも長谷部は、五月蠅い、と言って桜庭を何度も蹴ります。

 

梶原が、いい加減にやめろ、イカれているぞ、と言うが長谷部は、自分に命令するのか、自分のどこがイカれているのか、と問い詰めたのです。

 

自分達はこれから生き残らないといけないし、生き残ったら今回の事、みきおの事、自分が小山内や倉本の指を折った事を含めた全てを話さないといけないから、悪意に染まらずに助け合う事が出来れば、いい未来になるはずだ、と説得する梶原。

 

しかし、長谷部は、知るか、と言い放って梶原をぶん殴りました。

 

長谷部がこのように暴走した原因は葉月にありました。

 

時はネズが戻ってくる前に遡り、葉月は、焼いてくる、と言って厨房へと向かったのです。

 

その際に長谷部が葉月を呼び止めると、手伝う、と言いますが葉月は、大丈夫だ、と冷たく言います。

 

長谷部は、彼氏に対して冷たいな、と言いつつ、花いちもんめ改の時に何で自分を助けなかったのか、と問いかけると葉月は、あの時はネズ以外を助けるという選択肢はなかった、とはっきり言ったのです。

 

それを聞いた長谷部は怒るも葉月は、言いたいことは分かるけど自分達はもう終わりだし、もうこれ以上長谷部とかかわりを持つことに耐えられない、と石井にした事を持ちだし始めます。

 

そして自分達が付き合っていたことは皆に秘密にしよう、と言って葉月は去っていったのです。

 

現在に至り、長谷部は、この先なんかもうどうでもいい、と言って梶原を足蹴にすると桜庭が、もう長谷部が王様でいい、と言ったので長谷部はまた豹変したと言わんばかりに笑顔になり、自分に反抗しなければ特に何もしない、と言ったのです。

 

しかし、葉月に事を思い出すと歯ぎしりをしつつ心の中で、自分を捨てたせいで誰かが傷ついたんだって思い知らせる、と言いました。

 

一方、早乙女達のチームでは犬飼は未来を失い、不信感を持っている石井や山口のチームにいるネズの事を案じていました。

 

そしてこのチームはスムーズに王様を早乙女に決め、早乙女は少し間を置いて、引き受ける、と言ったのです。

 

その頃、水野のチームでは水野が、長谷部の声が聞こえたような、と呟くも葉月が、それより王様はどうするの、と言います。

 

そうしたら倉本は、自分はならないし、そもそも権力を使うのには人の器が必要であり、自分にはその器がないから、と王様を拒みます。

 

それは溝口も同じで、橘も同じであったが橘は倉本に対して、弱さを認めるのはそう簡単に出来る事じゃないから胸を張っていい、と告げると倉本は少し救われた表情をしたのです。

 

そんな中、水野は、自分は葉月を推す、と告げました。

 

その理由は男女のバランスが大事であり、他のチームは男性を選ぶはずだから女性の葉月がいれば偏った考えは出ないというものでした。

 

他の3人も、異議なし、と言ったので葉月は、引き受ける、と言いました。

 

同時に、自分には自分なりの責任の取り方がある、と意味深な言葉を述べる葉月。

 

そしてまだ決まっていないネズのチームでは山口がネズに対して、ネズに選ぶ権利はない、と断じると、偽善者、と罵ったのです。

 

スポンサーリンク

なれの果ての僕ら36話の感想と考察

今回の話で、葉月と長谷部が付き合っている事が判明し、葉月が長谷部を拒絶し始めたから暴走したことも判明しましたね。

 

葉月は例え教師であっても間違っている事は間違っているとはっきり言える人物であり、そんな彼女と付き合っていた長谷部は比較的まともだったんじゃないかなと思います。

 

しかし、付き合っているうちに長谷部の裏の顔を知った葉月だったが、それでも愛していたのか別れる事はしなかったものの、今回のみきおの実験を通じてついていけなくなったと感じたのでしょうね。

 

そうなってくるとネズを助けたのも、長谷部に愛想をつかしたのと、ネズには自分達と違って未来と幸せになってほしいという思いが込められていたのかなと思いますね。

 

そして責任を取ると言っていたので、今回の事で傷ついた石井の事で責任を感じて長谷部を道連れに命を落とすこともあり得そうな気がしますね。

 

それと梶原もそうですし、倉本や溝口もそうでしたが、良くも悪くもみきおの荒療治とも言える実験の影響なのか自分の言動や性格について反省し、受け入れた描写がありましたので、実験が成功した証なのでしょうね。

 

後はネズのチームだけ王様が決まっていませんが、山口の言動から察するに荒れに荒れるのではないかなと思いますね。

 

<< 35話 一覧 37話 >>

 

\ 漫画読むなら U-NEXT がおすすめ!/

  • 31日間の無料トライアルに登録するだけで600円分のポイントがもらえる
  • すべての作品が、購入金額の最大40%ポイント還元される
  • 毎月1,200円分のポイントがもらえる
  • 見放題作品数No.1!無料トライアル中でも180,000本以上の動画が見放題
  • 解約がとっても簡単

\ スキマ時間がもっと楽しくなる!/

31日間の無料トライアル期間中に解約すれば、月額利用料は一切発生しません。
登録・解約方法を事前にチェック

 

漫画ネタバレ なれの果ての僕ら
スポンサーリンク
スポンサーリンク
マンガのZOO



error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました