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炎炎ノ消防隊237話ネタバレ考察感想あらすじ!戦いの中で起きた2つの変化

漫画ネタバレ

2020年9月30日発売の週刊少年マガジン2020年44号で、『炎炎ノ消防隊』237話が掲載されました。

 

『炎炎ノ消防隊』237話では、シンラ&ショウと思いきシンラが2体の巨人と戦いを始めます。

 

その戦いの中で2体の巨人に変化が起きました。

 

一体、何が起きたのか?

 

そして、変化が起きた巨人による攻撃の中で続いてシンラに変化が起きました。

 

リヒトがそのことに気づきましたが、何が起きたのか?

 

本記事では、炎炎ノ消防隊237話『ヒーロー』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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炎炎ノ消防隊237話のあらすじネタバレ

シンラは本物のヒーローだけれども、誰かが悪魔に仕立て上げたと思っていたショウ。

 

そんな彼はシンラにアドバイスしました。

 

まずは大災害が人類のイメージであるということ。

 

もう一つはシンラの活躍によって希望のイメージが生まれることで世界の滅亡を止められるということでした。

 

そして、ショウはシンラこそがヒーローであることを証明してこいと喝を入れました。

 

「ヒーローにならなければならない‼︎」

 

巨人のラフルスのように人を罰するのではなく自分こそがヒーローだということをシンラは主張しました。

 

一方、地上では撮影していたカメラマンがシンラたちを応援していました。

 

その後シンラと巨人との戦いが始まりますが、はじめに攻撃してきたのは一番最初に出現した巨人でした。

 

巨人の柱の先端からレーザーが放たれますが、それは全て弾かれました。

 

この時シンラは光速移動をしており、続いて彼は最初の巨人目掛けて光速キックを放ちました。

 

しかし、久々の光速キックだったのでコントロールがうまくできず、狙っていた真ん中から逸れてしまいました。

 

「“ラートム“」

 

ラフルスが祈りの言葉を唱えるとシンラに目掛けてレーザーが飛んできますが、ギリギリのところで全てシンラは避けました。

 

その後、上空へ逃げたシンラは巨人の変化に驚きました。

 

なぜなら、ラフルスが最初に出現した巨人の真ん中に取り込まれた直後、その巨人の中心部にラフルスの顔が出現したからです。

 

「“ラートム”」

 

祈りの言葉を再び唱えるとラフルスの口から何かが飛び出しました。

 

この時、陸地では最初の巨人についていたトゲが消えていることにヴァルカンが気付いていました。

 

そして、それと同時に8体の強力な熱源を感知しました。

 

ラフルスから吐き出された何かはシンラの周りと飛び交いました。

 

そして、それは人型の焔ビトになりました。

 

「熱源の正体は…「鬼」です…」

 

熱源は人型の焔ビト(鬼)によるものでした。

 

しかも8体出現しました。

 

鬼の出現を知った桜備は驚いていました。

 

一方、マキは鬼が八体出現したことに驚き、火縄は援護の準備を始めようとしました。

 

ラフルスが表情を変えた直後、シンラは光速移動を開始。

 

その結果、上空では大爆発が起きました。

 

そして、爆煙の中にはシンラだけが空中にいました。

 

なぜなら、爆発によって焔ビトの熱源が全て焼失したからでした。

 

この時、地上で見ていたヴァルカンはシンラが焔ビト(鬼)を全滅させたことに驚いていました。

 

「ようやく悪魔を乗り越えたか」

 

地上で見ていたアーサーはシンラの活躍を喜んでいました。

 

そして、上空のシンラに変化が起きていました。

 

まず、シンラの足から“HERO”と炎が噴き出ていました。

 

そして、彼の絵のタッチが変化しており、そのことに地上にいたリヒトが気づきました。

 

「兄は本物のヒーローだ!!」

 

「ヒーローは一撃で決める‼︎」

 

ショウの一言に対してシンラは巨人はとどめを刺そうとしました。

 

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炎炎ノ消防隊237話の感想と考察

前回シンラはショウと再会したので、今回は巨人を共闘して倒すと思っていました。

 

しかし、実際はショウはアドバイスのみでした。

 

ちょっと残念です。

 

そして、イメージ次第では世界の滅亡を防ぐことができると言っていますが、これは難しい気がします。

 

その理由として、前回の最後の方に柱の上にフェアリーだけではなく他の大災害執行特化部隊のメンバーと思われる人影があったことです。

 

ちなみに、ドラゴンと思われる人影がなかったのは気になりますが、いずれにせよ巨人を倒した後に彼らは何か手を下すに違い無いと思います。

 

その後、戦いが始まりましたが、2話分が1話に詰まった感じがありました。

 

まず、ラフルスが合体するまでで1話。

 

その後、合体後から最後まででもう1話。

 

もう少しシンラが戦う姿が正直言うと見たかったです。

 

特に、鬼が出現してからの戦闘はじっくり見たかったです。

 

光速移動ができるからなのか、それと同じくらい速く終わってしまいましたね。

 

最後に次回のタイトルの『その姿は』についてですが、まずシンラは巨人を倒すと思います。

 

そして、倒した後にさらなる変化がシンラに起きると思います。

 

例えば、幼い頃のシンラのように今のシンラがマントをつけた姿で登場するような気がします。

 

イメージ次第では絵のタッチが変わるくらいなのでこれはありえる気がします。

 

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