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彼女お借りします158話ネタバレ考察感想あらすじ!水原を励ますデート?

漫画ネタバレ

2020年9月30日発売の週刊少年マガジン2020年44号で、『彼女、お借りします』158話が掲載されました。

 

『彼女、お借りします』158話では、平気だからと強がっている水原を、どうにか元気づけようと考える和也。

 

バイト先の店長に事情を話し、給料を前借させてもらえることになりました。

 

今回のことは、仕方ないと見守っている瑠夏。

 

和也はレンタル彼女のお客として、水原を励ますことが出来るのでしょうか。

 

本記事では、『彼女、お借りします』158話「彼女と彼氏②」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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彼女お借りします158話のあらすじネタバレ

9月24日、天気も良く暑すぎない、デート日和です。

 

新宿三丁目駅で、一人立っている和也。

 

大きく深呼吸をし、今日のデートの予約などをスマホで確認しています。

 

バイト代を前借りし、給料をほとんど使った、10時間コースです。

 

水原と会うのはお通夜ぶりで、どんな顔をして会えばいいのかと悩み、壁を叩きだします。

 

それよりも、水原がもう働いていることに和也は感心します。

 

水原のことなので、働いているほうが気が紛れるなど言いそうです。

 

普通のお客さんなら、デートして終わりかもしれませんが、和也は違います。

 

もしかしたら、和也が水原をレンタルすると予約をしたことで、水原から余計な気を遣うなと怒られるかもしれません。

 

それでも今日は引き下がらず、水原を元気づけると覚悟を決めて来ました。

 

最初は何て声を掛けようかなどドキドキしていると、誰かに肩をツンッとされます。

 

体が跳ね上がるほど驚いた和也が振り向くと、そこには笑っている水原が居ます。

 

今日はいい天気だと、とても明るく話す水原を和也は茫然と見つめます。

 

水原は長時間予約した和也の、金銭面を心配します。

 

いつも通り、先に今日のレンタル代を精算し、笑顔で和也の名前を呼ぶ水原。

 

和也は水原の彼女モードを突っ込み、これは強がっているだけだと、ドキドキしている自分に言い聞かせます。

 

 

まず和也が向かったのは、女性ものの洋服屋さんです。

 

服をプレゼントするので、水原に好きなものを選んでいいと言います。

 

明らかに慣れていないことをしている和也を、水原はジッと見つめ、無理をしていないかと聞きます。

 

しかし事務所の意向で、お客さんからのプレゼントは頂くようにしているので、水原は服を選び始めます。

 

その横で和也もある服を見つけ、水原に似合いそうだと想像しています。

 

それに気づいた水原は、その服を試着してあげると和也に手をだします。

 

和也は心の中では大喜びですが、そうゆうつもりではないと断ります。

 

すごくわかりやすい和也の表情に、水原は呆れながら、どんな服かと吟味します。

 

秋物で着回しもしやすく、スカートは短いが、和也のセンスはいいと水原は褒めます。

 

 

試着室の前で、和也はドキドキしながら待っています。

 

カーテンが開き、どうだろうと和也に聞く水原。

 

服が似合い過ぎている水原が眩しく見え、両手で顔を押さえ、和也はうずくまります。

 

その反応に驚く水原ですが、和也に褒められ、すこし照れたようにお礼を言います。

 

水原はこの服にすると決め、袋に詰めようとお会計に向かう店員と和也。

 

しかし水原は、服のタグだけ取って欲しいと店員に頼みます。

 

和也はその行動に驚き、さすがにそれは悪いと慌てます。

 

水原は手招きして和也を呼び、和也のおでこをペチンと叩きます。

 

今は恋人同士だから遠慮は無し、なのでこの服でデートしようと話します。

 

和也はその水原がすごく可愛くて、何も言えなくなりました。

 

 

お店を出て次はどこに行くのかと、はしゃいでいる水原の脚を見ている和也。

 

今日は励ましデートだと、何回も心の中で自分に言い聞かせます。

 

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彼女お借りします158話の感想と考察

いよいよ励ましデートが始まりました。

 

元気をもらっているのはどっちかな?と思うくらいの内容でしたね。

 

和也は10時間で、何をしようと考えているのでしょうか。

 

新宿駅からのスタートでしたが、まず最初の肩をツンっとするのが、すでに可愛かったです。

 

和也もドキドキしていましたが、私もドキドキしました。

 

とても明るい水原は、強がっているというか、気持ちを安定させようと頑張っているのが伝わります。

 

あんなに笑っている水原を、久しぶりに見た気がするくらいです。

 

そして、最初の行き先は洋服屋さんでした。

 

和也は何かプレゼントしたかったんですね。

 

洋服なら水原も困らないし、自分で選べるのなら嬉しいですよね。

 

しかも自分が選んだものを着てくれるという恋人らしくて、すごく嬉しい行動じゃないですか。

 

水原はスタイルがよく、何を着ても似合うので、サッと着れていいなと女目線で羨ましいと思いました。

 

あまりの可愛さに、和也がうずくまったところはニマニマしてしまいました。

 

いつ見ても思うんですけど、あんな彼女完璧ですよね。

 

自分が選んだ服を着て彼女がデートしてくれる、なんて幸せなのでしょうか。

 

今回、和也が元気をもらっているような気がします。

 

次回は、立場逆転できますようにと祈りながら、楽しみにしています。

 

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