スポンサーリンク

あやかしトライアングル14話ネタバレ考察感想あらすじ!すずの家にお邪魔する祭里

あやかしトライアングル

2020年9月28日発売の週刊少年ジャンプ2020年43号で、『あやかしトライアングル』14話が掲載されました。

 

あやかしトライアングル14話は、ある日、祭里はすずの家へと行くとこれから遊びに出かける弟の律太と再会します。

 

祭里は子供の頃に会っていたので覚えていましたが、律太は当時の祭里と今の祭里の外見が一致しなかったので分かりませんでしたが、すずが祭里と言ったので理解したのです。

 

そしてすずの部屋へと入った祭里ですが、久しぶりに来たので以前より女子っぽくなったと感じていました。

 

果たして、室内で一体何を喋るのでしょうか。

 

本記事では、あやかしトライアングル14話『祭里の中に』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

<< 13話 一覧 15話 >>

 

スポンサーリンク

 

\ 最新話も最新刊も無料試し読み!/

31日間の無料トライアル期間中に解約すれば、月額利用料は一切発生しません。
登録・解約方法を事前にチェック

 

あやかしトライアングル14話のあらすじネタバレ

画楽は筋森をモデルにスケッチをしており、実に芸術的なボディだ、と褒め称えると共に、自分はこの街に暫く滞在する、と伝えます。

 

筋森は、我が校を取材して何かグッとするテーマがあったのか、と聞くと画楽は、おかげさまで、と答えたのです。

 

その頃、祭里はシロガネと共にすずの家へとやって来ると、サッカーをしに行こうとするすずの弟である律太に会います。

 

律太の事を知っている祭里は、でっかくなったな、と言うが律太は今の祭里に会うのは初めてなので、何処かで会ったのか、と聞きます。

 

そうしたらすずがやって来て、祭里早く来たね、さぁ上がって、と言ったので律太は、姉とよく遊んでいたあの祭里か、と思い出すと共に、あの時の格好で女だったのか、何か以前より派手になったし、高校になると変わるのかな、と思ってもいたのです。

 

そしてすずよりも大きな祭里の胸を見て気になるお年頃の律太は内心、すっげぇ、と思っていました。

 

すずの部屋へとやって来て周りを見回したら、いい香りがするし、前に来た時よりも女子らしいものが増えてるし、こうして女になっていなかったら堂々と部屋へ来れなかったかもしれない、と思う祭里。

 

そうしたら昔祭りに行ったときに撮った写真を見て、思わずドキッとします。

 

すずはお菓子や飲み物を置くと、清弦は画楽の事を知っていたのか、と聞くと祭里は、組合が把握している中ではかなり上位クラスの妖であり、昔有名な絵師が使っていた絵筆の付喪神であり、絵を描く事しか興味のない奴だった、と答えたのです。

 

付喪神の事を知らないすずに、長く使われた道具が妖化したものだ、と説明する祭里。

 

シロガネはきびだんごを食べながら、画楽の姿や性格は使っていた人間の影響が出ていて、その絵師は猫が好きだったらしい、と苦い表情をして語ると画楽が2階の屋根をつたって現れます。

 

そして扉を描いて、可愛いし、元の姿もいいけどこっちもモフリ甲斐がある、とシロガネを捕まえてモフモフしながら言うと画楽は、積もる話があるから、と言ってシロガネを連れて去っていったのです。

 

シロガネがいなくなってしまったので、すずと2人きりとなり、その事を意識してしまう祭里は、宗牙にも言ったように自分とすずは家族みたいなもんだからそんなんじゃない、と自分に言い聞かせます。

 

そうしたらすずは、画楽は妖巫女は魄を操ることで傷を癒したり呪いや妖術を無効化出来るから、弱い妖から神として崇められていたと言っていた、と思いだすと画楽が生み出した蛸を操った時のように人形を操ろうとしますが出来ませんでした。

 

しかし、時間差で人形が動き出し、すずは驚くと共に誤って祭里を押し倒してしまいます。

 

そして祭里の服を脱がして、自分の魄を流して女体化の呪いを解除しようとしていました。

 

その様子を察した画楽は、大胆だけどぬいぐるみを操るのとは訳が違う、と言うと共に、魄の制御が出来てないと勝手にオモカゲが出ちゃうらしいです、とシロガネに言うと、シロガネは、とっくに出ていた、と言ったのです。

 

画楽は、教えてあげないとは意地悪だな、と言いつつ、彼らは面白いからシロガネの目的を話して仲良くなれば、と言うとシロガネは、人間とは組まない、と言い放ちます。

 

そして呪いを解こうとするすずでしたが、結局解けませんでした。

 

しかし、祭里は、すずの力がちゃんと体の中に入った、と言いました。

 

そうしたら律太が、夕食のリクエストなんだけど、と言って部屋に入ったら誤解したのか、謝って扉を閉めてしまったので、2人は、違う、と大声で叫んだのです。

 

画楽は、弟はいい顔をしていた、と嬉しそうに絵を描いており、シロガネは、すずと近いものを感じる、と言いました。

 

スポンサーリンク

あやかしトライアングル14話の感想と考察

すずの部屋へと来るのが久しぶりと言っていましたが、以前来た時は小学生の頃だと思いますので、まだ左程飾りっ気が無かったのかもしれませんね。

 

今では弥生やルーシーと言った女友達とよく遊ぶようになったから、現在の部屋の雰囲気になっているのではないでしょうか。

 

それにシロガネが画楽が苦手だと言っていたのが、画楽が猫が大好きな人間が使っていた絵筆の付喪神であったからなのが分かりましたね。

 

画楽の台詞からシロガネの力が封印される前にもモフモフしていたようでしたので、シロガネが妖の王だったのを考えると良くも悪くも怖いもの知らずだったのでしょうね。

 

封印される前でもそうでなくても遠慮なしかつ思いっきりモフモフしていくから、シロガネはかなり苦手意識を持ってしまったのかなと思いますね。

 

それに画楽がシロガネに対して目的を話して仲良くすればいいと言っていましたが、シロガネの目的は祭里が肌身離さず持っている封神の巻を奪い取って本来の姿に戻り、すずを食べることでより強大な力を得ることの筈です。

 

画楽の言い方から察するに、もしかしたら上記の目的以外にも何らかの目的があり、そのためには2人と仲良くした方が得策じゃないかと言う事なのかもしれませんね。

 

<< 13話 一覧 15話 >>

 



error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました