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パラレルパラダイス132話ネタバレ考察感想あらすじ!行為の事をピアノ達に伝えるメイ

漫画ネタバレ

2020年9月28日発売の週刊ヤングマガジン2020年44号で、『パラレルパラダイス』132話が掲載されました。

 

パラレルパラダイス132話は、メイは馬鹿正直にヨータと行為をした事をピアノとロミーに話し、ピアノは自分の手を汚させるために戻ったのかと激怒します。

 

しかし、メイの首に痣がない事に気づき、メイは時々こういうケースがあって国母は痣が出た人間を始末しろと言う命令には反してないからセーフと言ったので、ピアノは複雑な表情をしたのです。

 

そんな中、ロミーは突如として行為に関してはどうだったのかと問い詰めました。

 

果たして、メイはどのように答えるのでしょうか。

 

本記事では、パラレルパラダイス132話『告白と告発』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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パラレルパラダイス132話のあらすじネタバレ

メイは馬鹿正直に、ヨータと行為をした、とピアノに話し、話を聞いたピアノは衝撃を受けていました。

 

そしてロミーは、ロミーの予知大正解、と言っていたのです。

 

ピアノは強く歯を噛みながら、それが本当なら黙って逃げていればいいのに、わざわざ自分の手を汚させるために戻ったのか、と怒るピアノにメイは、違う、と言います。

 

そうしたらピアノは男性と行為をしたら出るはずの首の痣がメイに無かったので、その事を指摘するとメイは、時々出ない人がいるみたいで国母の命令は行為をして首に痣が出た人間を始末しろだから痣が出ていない自分は始末できない、と言ったのです。

 

その発言にピアノは驚きながら、それでいいのか、と言うとメイは、いいの、と返します。

 

例え行為をしていたも首の痣が出て射なければセーフなんて、と複雑な表情をしながら親指の爪を噛むピアノ。

 

そうしたらロミーが急に、行為はどうだったのか、男との行為はどんな案配だったのか、と言ったのでピアノとメイは赤面しながら驚いたのです。

 

そしてメイは、この世の物とは思えないくらいの快楽であり、体の中が爆発して、体の表面が全部溶けて、男の人の裸を見て息も出来ないくらい興奮した、と恥ずかしそうに語り、話を聞いた2人は赤面しながら口をあんぐりとさせていました。

 

しかもメイは、ヨータとの行為を思い出したらまたしたくなってしまった、と興奮し始めてしまい、2人は何とも言えない表情をします。

 

ロミーは赤面したまま、具体的にはどんなことをしたのか、と聞こうとするもピアノに止められて逆に、ロミーはロボットなのに人間の行為に興味があるのか、と聞くとロミーはドキッとしつつも、ロボットは興奮も行為もしない、と言い放ったのです。

 

そしてメイは、始末されない代わりに崩月も無くならない、と口にしたのでピアノは驚きの表情をします。

 

男性と行為をして首の痣が出れば、崩月で命を落とさずに済むから国母は男性を始末しようとしている、とメイは伝えるもピアノは、にわかには信じられない、と言ったのです。

 

メイは、首の痣が出なかったから崩月で命を落とすかも、と言うとロミーは、今のメイは行為がし放題、と言ったのでピアノはロミーを家へと帰したのです。

 

ピアノは、行為をした事は不問に付すけどヨータを始末したのか、と聞くとメイは、始末していないし、もしかしたら国母が間違っている、と答えたのでピアノの怒りを買ってしまいます。

 

そして家へと帰ってきたロミーはロボットの振りをしていたのか、普通の口調になってソファーに倒れこむと、マシーンでいるのは楽じゃないけどこれも街を守る為、と言ってロボットが活躍する本を読み始めたのです。

 

本を読みながら、自分もロボットになってこの街を守りたい、と言いつつ、自分は出来損ないじゃない、と意味深な言葉を述べます。

 

その頃、ヨータ達は急いでこの街から出る準備をし始めていましたが、メイから居場所を聞いたピアノが軍勢を率いて包囲しており、しかも部屋の入り口にも兵が待機していたのです。

 

ピアノは、男の言葉に耳を貸さず、見つけ次第始末しろ、と命じました。

 

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パラレルパラダイス132話の感想と考察

ロミーの言動がロボットみたいなので、アンドロイドみたいな感じだと思っていましたが、ロボットに憧れる普通の女の子みたいでしたね。

 

しかし、出来損ないじゃないと言っていたのが気になるところですね。

 

人間で出来損ないと言われるケースは殆どありませんので、もしかしたらロミーは本当はアンドロイドとして生まれる予定でしたが、何らかの事故で人間並みの力しかないアンドロイドになってしまったのかもしれませんね。

 

そしてヨータ達はこれからどうするかを考えていましたが、その際の仁科の表情が気になりましたね。

 

見た感じ、メイと行為をしていたヨータに対してしていた目と同じ感じでしたが、今どういう心境でヨータとルーミの話を聞いていたのか気になるところですね。

 

次回は兎に角逃げる事になるのではないでしょうか。

 

メイは兎も角、ピアノは国母に忠誠を誓う方なので説得は無理でしょうし、その前にヨータ達の部屋のドアに待機している兵士達によって始末されてしまうのがオチです。

 

それにヨータと一緒に行動しているルーミと仁科も一緒に始末されてしまうので、兎に角逃げるしか道はないと思います。

 

ピアノと外に兵士達は武器を手にしていて、梯子を所持しているわけではなさそうですのでヨータ達は窓から逃げ出し、屋根をつたって逃げる事になるのではないでしょうか。

 

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