スポンサーリンク

サタノファニ146話ネタバレ考察感想あらすじ!楊と戦いを繰り広げる洋子

漫画ネタバレ

2020年9月28日発売の週刊ヤングマガジン2020年44号で、『サタノファニ』146話が掲載されました。

 

サタノファニ146話は、洋子は楊の体を支配している殺人鬼の楊新海と戦い始めるも、先程若本に叩き込んだ纏絲頸を警戒していました。

 

楊は先制攻撃の空中3段蹴りを叩き込み、続けて拳による一撃を繰り出したが洋子はいなすと共に寝技で抑え込んだのです。

 

しかし、楊はチタン合金の歯を使って洋子の足を噛みついて脱出すると、自分はメデューサを一人残らず始末し、特に霧子を念入りに始末すると宣言します。

 

対する洋子は楊本人だったらやられてもいいと思ったけど、新海にはやられるわけにはいかないと言って発火薬を注入したのです。

 

果たして、2人の戦いの行方はどうなるのでしょうか。

 

本記事では、サタノファニ146話『爆発前後』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

<< 145話 一覧 147話 >>

 

スポンサーリンク

 

\ 最新話も最新刊も無料試し読み!/

31日間の無料トライアル期間中に解約すれば、月額利用料は一切発生しません。
登録・解約方法を事前にチェック

 

サタノファニ146話のあらすじネタバレ

楊の体を支配している楊新海と対峙する洋子ですが、纏絲頸はうかつな打撃をいなすから厄介だ、と思って手を出しません。

 

手を出さないならこちらから行くぞ、と言って楊は左足を振り上げると洋子はすかさず回避します。

 

宙に浮きながら楊は右足を振り上げたので洋子は、2段攻撃だ、と思って回避するも楊は左足を再び繰り出す3弾攻撃を繰り出し、想定していない攻撃を受けて傷を負う洋子。

 

隙が出来たと思った楊は拳を繰り出すも、洋子は何とか防ぐと同時に寝技で楊を抑え込む事に成功します。

 

復讐と言うのならここで復讐は終わりだ、谷を始末したのはこの時分だ、と言う洋子だが楊は、終わりじゃなくて始まりの間違いだ、と言って洋子の足を噛みついて寝技は脱出したのです。

 

楊の歯はチタン合金製になっており、楊は改めて、自分か楊紅花ではなくてこの体にダーキニーとして蘇った楊新海だ、と名乗ると洋子もその名前を知っていました。

 

楊紅花は自分の力ではメデューサに勝てないからダーキニーの力に、自分の力に頼った、と楊は言うと続けて、自分はメデューサ達を全員始末し、自分の歯をこのようにしてしまった霧子に対しては念入りに始末する、と言ったのです。

 

その言葉を聞いた洋子は、楊紅花は既にこの世にいないのね、と言うと、もし楊紅花のまま敵討ちに来たのなら討たれてもいいと思った、と言ってニューロン発火薬を首に注入します。

 

そして、楊新海には始末されるわけにはいかないし、これ以上誰も始末させない、と洋子は言い放ったのです。

 

その頃、若本とカチュアはエレベーターで先に進んでいましたが、まだ気持ちの整理がつかないまま2人きりとなってしまったカチュアは洋子の言葉を思い出して声をかけるも赤面してしまい、何でもない、と言ってしまいます。

 

カチュアは心の中で、こんな事をしている場合じゃないのに、と思っていると屋上へ到着したので降りると、そこには血まみれの友坂がいたのです。

 

その頃、教祖ことしぐまの法悦によって信者になり、胡桃沢を始末しようとしていた斯波は一人居酒屋でやけ酒を飲んでいました。

 

これまでジャーナリストとして活躍していた人生をあの法悦だけで全部上書きされてしまった、と思っていた斯波は次第に涙を流し、自分が自分で無くなってしまった感じだ、と思っていました。

 

胡桃沢を始末できなかった今、どうすればいいのか、と悩んでいるビルで爆発が起こったので驚きます。

 

この爆発は密かに行動をしている道隆達も気づいており、道隆は千歌の事を案じていたのです。

 

そして別所も爆発に気付いて動揺しており、美依那と霧子は、魚屋のおじさんを帰したら始末しよう、と考えていました。

 

しかし、別所は武器を手にして、何かしたな、と叫んで美依那に襲い掛かり、今着ぐるみを着ている美依那は満足に動けませんでした。

 

そうしたらおじさんが庇って斬撃を受けてしまいます。

 

そして千歌サイドではしぐまが、ダーキニーのマイトレーヤーがアーカーシャに還った事は自分の目がすでに見ていた、と言ったのです。

 

スポンサーリンク

サタノファニ146話の感想と考察

洋子は発火薬を注入したという事は、これまでとは違って楊相手に本気で戦う覚悟を決めたようですね。

 

もし新海じゃなくて楊だったら、ある程度五分五分の戦いをした後に自分の首を差し出すつもりでいたようですが、今の楊は新海なので始末するつもりなのでしょう。

 

それと教団に潜り込んでスクープを撮ろうとしていたけど、捕まった上にしぐまに気持ちよくさせられた斯波の存在がもしかしたらキーマンになるかもしれませんね。

 

今の彼はしぐまに気持ちよくされ、その快楽を再び得たいと思っているが胡桃沢を始末できなかった事に対してやけ酒を飲んでいる状態です。

 

やけ酒を飲んでいる暇があるのなら、他にもしぐまが喜ぶような仕事をして手柄を得ればいいのにそれをしないのはジャーナリストだった自分と今の自分の現状に揺らいでいるのではないかなと思います。

 

それ故に、この戦いのキーマンになりそうな感じがあるんじゃないかなと思いますね。

 

それに道隆達も行動を起こしていたようですが、服装は信者と同じ服装でしたので、信者に成りすまして侵入しようと考えているみたいですね。

 

彼らが侵入する場所によっては、もしかしたら千歌達メデューサの誰かと合流する事になるかもしれませんね。

 

<< 145話 一覧 147話 >>

 



error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました