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ゴールデンカムイ222話ネタバレ考察感想あらすじ!刺青人皮は残り4枚!

漫画ネタバレ

019年12月5日発売の週刊ヤングジャンプ2020年1号で、『ゴールデンカムイ』222話が掲載されました。

 

ゴールデンカムイ222話は、鶴見陣営から去ろうとしていた谷垣ですが、鶴見本人から妊娠しているインカラマッを人質に取られ、身動きが出来なくなってしまうのです。

 

その頃、平太との一件を終えた杉元達は本来の目的である金塊集めをしようと言います。

 

別のところでは、土方達も情報を仕入れて動き出そうとしていたのです。

 

刺青人皮は土方が9枚、鶴見が14枚、杉元が2枚持っており、残りは4枚となっていました。

 

果たして、この4枚を先に入手出来るのはどの陣営なのでしょうか。

 

本記事では、ゴールデンカムイ222話『刺青人皮』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ゴールデンカムイ222話のあらすじネタバレ

鶴見陣営の病室ではインカラマッが鯉登(コイト)の運勢を占い、今日は吉だと言います。

 

続いて月島の運勢を占うと凶と出て、外出は控えるように言いますが当の本人はそんな占いなんて信じないと言わんばかりにそっぽを向いたのです。

 

その頃、谷垣は自分はカタギだと言って陣営から去ろうとしますが、そんな彼の元に鶴見が現れます。

 

彼はインカラマッは網走にはおらず、別の場所に移したと言うと谷垣は抜けたら彼女を始末するのかと聞いたのです。

 

そうしたら自分に他人の命を奪わせるような惨い事をさせるのかと凄みを聞かせながら言う鶴見。

 

谷垣は金塊探しも、政権転覆も興味がなくただ自分の身の丈に合った生活したのだと、庶民みたいに暮らすのは罪なのかと言います。

 

対して鶴見はそこら辺の庶民は命がけで戦って兵士の事を知らず、谷垣はそれを知っていて見逃したのに知らぬ顔をして暮らせるのかと言ったのです。

 

どの道、インカラマッを人質にしても自分は役に立たず、士気が下がるだけと言います。

 

鶴見は谷垣がいずれインカラマッが自力で逃げ出すと思っていると考えているのか、彼に彼女はそんな事は出来ないと言ったのです。

 

インカラマッは谷垣の子供を宿していると鶴見は本人にそう告げると、谷垣は動揺します。

 

鶴見はアシリパを連れ戻せば2人を逃がすと、アシリパを祖母の元へと連れていけば全てが丸く収まると、谷垣が杉元に近づけば警戒されないと耳元で囁くのでした。

 

その頃、平太との一件を終えて彼の刺青人皮を手に入れた杉元達は、もっとでっかい金塊を探すという本来の目的に立ち戻っていました。

 

アシリパもそうすれば、アイヌを始末して金塊を奪った事件の真相も明らかになると言うのです。

 

白石はちまちまと砂白金を集めている暇はないと、杉元は先に進まないとなと意気込みます。

 

そんな中、アリシパが煙草入れを持ち上げると中から砂白金が出てきて、2人が取り合いを始めてしまったのでアシリパは彼らを呆れた目をしながら見ていたのです。

 

その頃、門倉達が花札をしていて不正行為をしたと大モメしていると土方達が帰還し、彼の目には尾形の姿が映っていました。

 

その尾形に網走監獄から今日まで何をしていたんだと聞く土方。

 

尾形はあの夜にキロランケとアシリパと共に行動した事、アシリパとソフィアを合わせた事、キロランケが杉元に始末されて自分も負傷しアシリパを奪い返された事、杉元の行動を一つ残らず話すと情報を仕入れたと言います。

 

1つ目はソフィアがアシリパを奪還しようと別勢力として君臨する事、2つ目はアシリパが暗号を解く鍵を思い出した事だと語る尾形。

 

一刻も早くアシリパを奪回しようと言う者達を尾形は杉元達の方から来ると言います。

 

その理由は刺青人皮は自分達と鶴見陣営が独占しているからでした。

 

実際、土方は9つ、鶴見は14つ持っており、杉元達はアシリパがいるものの数はたった2つなのであります。

 

そして残りは4つとなっているのです。

 

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ゴールデンカムイ222話の感想と考察

今回の話で、各陣営がどのように動こうとしているのかが分かりましたね。

 

しかもまだどの陣営も見つけていない刺青人皮の数も明らかになりましたし、激しい争奪戦が開始されようとしているようです。

 

見たところ、状況から察するに土方達と鶴見達が優勢で杉元達の方が絶対的に不利な状況にありますがまだ勝負は決まっているわけではありませんので、まだ杉元達にも逆転の目があると思われます。

 

次回は、杉元達が改めて刺青人皮を手に入れようと動き出すのではないかと思われます。

 

平太の一件を済ませた事で彼らは改めて刺青人皮を探すと言う初心を取り戻し、砂白金を集めている場合ではないと気づけたのです。

 

まずは刺青人皮をどのように集めるのかという策を練ると思われます。

 

今のところ、彼ら以外では刺青人皮の大半が土方達と鶴見達が独占しており、残りは4枚となっている状況なのです。

 

数もそうですが勢力的には彼らを大きく下回っておりますので、どちらかと手を組むのが理想的ですが土方達とはいざこざを起こしており、鶴見達とは裏切った経緯があるのでこの可能性は無いと思われます。

 

それ故にまずは残り4枚を回収し、隙を見て双方の勢力から奪っていく事になるのではないでしょうか。

 

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