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センゴク権兵衛188話ネタバレ考察感想あらすじ!宰相選びに悩む天下人

漫画ネタバレ

2020年9月28日発売の週刊ヤングマガジン2020年44号で、『センゴク権兵衛』188話が掲載されました。

 

センゴク権兵衛188話は、弟である豊臣権大納言秀長がこの世を去った後、豊臣関白太政大臣秀吉は部下達を引き連れて尾張へと行き、遊猟をする異にしたのです。

 

その際に本年度中に諸大名を集めて、盛大に巻狩りを行う予定であり、同時に今は空席になっている宰相を諸大名に披露すると告げる豊臣関白太政大臣秀吉。

 

しかし、豊臣関白太政大臣秀吉は幾ら考えても中々適任と言える人物が浮かびません。

 

そこへ伊達左京太夫政宗がやって来ましたが、この来訪は何を意味しているのでしょうか。

 

本記事では、センゴク権兵衛188話『政権構想』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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センゴク権兵衛188話のあらすじネタバレ

弟の豊臣権大納言秀長が亡くなる二日前、豊臣関白太政大臣秀吉は奥州の叛乱を考えて唐入り構想を1年延期する事にしたのです。

 

同時に、亡き豊臣権大納言秀長の代わりとなる次期宰相となる者の選出が急務となっていました。

 

天正19年閏正月、豊臣関白太政大臣秀吉は部下達と共に尾張へと向かい、遊猟を行おうとしていました。

 

そして豊臣関白太政大臣秀吉は部下達に、翌年の唐入りを鼓舞するために本年度中に諸大名を集めて盛大に巻狩りを行い、その際に宰相を披露する事になる、と伝えたのです。

 

部下達は遊猟を行っている際、宰相を誰にするとは言っていないし、候補となる豊臣中納言秀次も浅野弾正少弼長政も欧州に行っているしな、と様々な事を述べていました。

 

豊臣関白太政大臣秀吉も、誰を宰相にするか、と悩むように心の中で呟いていたのです。

 

浅野弾正少弼長政の場合、大納言へと昇官させないといけなくなり、自分の政権に駒が無いのが露呈するだけだし、豊臣中納言秀次は実務能力がないからお飾りになる可能性があるから今回の奥州の叛乱の鎮圧の手腕次第だ、と心の中で呟く豊臣関白太政大臣秀吉。

 

そして1月27日、伊達左京太夫政宗が突如として尾張の清洲城へとやって来て、挨拶をします。

 

そんな伊達左京太夫政宗に、お主は何故こうもう謀反を疑われるのか、と言う豊臣関白太政大臣秀吉。

 

伊達左京太夫政宗が来た理由は今回の奥州の叛乱が、伊達左京太夫政宗自身が扇動したのではないかと言う嫌疑がかけられていたからであり、程なく嫌疑へお弁明は通じたのです。

 

真相は誰にも分からないが、伊達左京太夫政宗は減封を受け入れたので豊臣関白太政大臣秀吉は納得したのだとされています。

 

そして豊臣関白太政大臣秀吉は伊達左京太夫政宗と飲む事にし、その際に伊達左京太夫政宗は浅野弾正少弼長政の名前を出し、上手く自分を執り成したのだから才覚がある証拠、と言って豊臣関白太政大臣秀吉の脳裏に浅野弾正少弼長政の事を刻み込ませたのです。

 

やがて飲み会が終わり、伊達左京太夫政宗は帰り道に、もし浅野弾正少弼長政が宰相となれば天下人になれる可能性がある、と思っていました。

 

そして豊臣関白太政大臣秀吉の元に和久宗是が現れ、鎮圧軍の方に党派の如く形成されている、と素破からの報告を伝えます。

 

その報告書を豊臣関白太政大臣秀吉は目を通すと、徳川大納言家康と参議を務める前田利家の大名衆と石田治部少輔三成を中心とした奉行衆に分かれている、と呟いたのです。

 

更に浅野弾正少弼長政は徳川大納言家康と仲良くなっており、石田治部少輔三成とは仲が悪くなっている、と報告する和久宗是。

 

話を聞いていた豊臣関白太政大臣秀吉は、徳川大納言家康が人心掌握を心得ていて、前田利家も徳川大納言家康と同じ派閥だから、彼と豊臣中納言秀次と奉行衆で徳川大納言家康を監視すればいい、と考え始め、徳川大納言家康の名前を呟きます。

 

和久宗是は、もしや徳川大納言家康を宰相にする気か、と聞きますがこの時の豊臣関白太政大臣秀吉は何も言いませんでした。

 

しかし心の中では、確かに剣呑ではあるが奉行衆が権力強化すればいいし、自分の次に優れた大名が宰相になると言う心躍る政権はないし、宰相さえ決まれば千利休を取り除ける、と思っています。

 

豊臣関白太政大臣秀吉は部下に、奉行衆を奥州から呼び戻せ、と命じると心の中で、この世は自分のために動いているし、伊達左京太夫政宗の存在が新たな政権構想を生み出したし、これから先、殆どの者が自分の事を嫌っても天だけは自分の味方だ、と呟きます。

 

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センゴク権兵衛188話の感想と考察

中々宰相が決まらないみたいですが、そう考えると豊臣権大納言秀長がいかに優秀であり、宰相として機能していたのが分かりますね。

 

それに伊達左京太夫政宗も天下をまだ諦めていなかったのか、浅野弾正少弼長政を宰相にするように遠回しで言って、隙を作ろうとしていましたが、まさか自分の存在が徳川大納言家康を宰相すると言う考えに行きついたとは夢にも思ってないでしょうね。

 

一体、誰が宰相となるのか、気になるところですね。

 

次回は、そろそろ宰相を発表するのではないでしょうか。

 

今回の話の流れから徳川大納言家康を宰相にする可能性が高いですが、徳川大納言家康は既に膨大な土地を保持していますし、その上権力まで持たせてしまっては、色々不味いのではないかと思います。

 

豊臣関白太政大臣秀吉が亡き後は、問題なければ鶴松が後を継ぐ事になり、徳川大納言家康が後見人となると思いますが、その際に実力的にも権力的にも諸大名達の中で一番力を持っている徳川大納言家康が鶴松を亡き者にして天下を奪う可能性が高いです。

 

それに徳川大納言家康は人心掌握の力もあるので、その事に気づいた豊臣関白太政大臣秀吉は急いで別の者を宰相にすると言う可能性もあるでしょう。

 

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