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かぐや様は告らせたい191話ネタバレ考察感想あらすじ!つばめが下した選択とは?

漫画ネタバレ

2020年9月24日発売の週刊ヤングジャンプ2020年43号で、『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』191話が掲載されました。

 

かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜191話は、3年生の卒業が近づく中、石上は何らかの違和感を感じていたのです。

 

違和感の正体は周囲の視線であり、しかも自分の事に関しての噂をされているような雰囲気がありました。

 

しかし、それはこれまでの悪意のある視線ではなく、まるで腫れ物に触れるような感じの視線でした。

 

困惑している石上にこばちが声をかけてきて、これがつばめの選択だと意味深な言葉を投げかけました。

 

果たして、つばめの選択とは何なのでしょうか。

 

本記事では、かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜191話『子安つばめは塗り替えたい』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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かぐや様は告らせたい191話のあらすじネタバレ

今日も変わりなく学校へと登校した石上だったが、他の生徒達から何故か視線を向けられていたのです。

 

しかも過去の事が原因で嫌悪されているような視線ではなく、自身に対して噂をされているような感じがして、むしろ腫れ物に触れているような視線を向けられていると思っていました。

 

そんな中、男子生徒が石上に声をかけてくるも気まずく感じたのか、やっぱいい、と視線を逸らしながら言ったのです。

 

この状況に困惑気味の石上にこばちが声をかけてきて、これがつばめの選択であり、黙って受け取って、と言いました。

 

時はつばめがチャットを使ってかぐやを始めとした多くの生徒達に、卒業前に心残りがある、と言って時に遡ったのです。

 

つばめは、自分は学校生活が楽しかったから何年経っても明るい気持ちで振り返ると思うけど、中には周囲とのすれ違い、誤解、嫉妬等がある生徒は苦々しい気持ちで振り返る事になるから、それを何とか出来れば良かったのが心残りだ、と言います。

 

実際、つばめは口だけでなく石上を始めとした孤立気味の生徒達に積極的に声をかけ、孤立を無くそうと努力していたので、チャットに参加している人間はそんな理想論をつばめが本気で言っている事を信じたのです。

 

龍珠は、その理想論はこの世で一番難しいし、人の気持ちを理解するよりも迫害をしたり、石を投げたほうが楽だし、そんな人達に真実を知れば都合が悪い、と言います。

 

そうしたらかぐやは、真実は必要ない、と言いつつ、石上が大友にストーカー行為を行ったと言う噂について話し始めます。

 

本当は大友と付き合っていた荻野が自分の非行を隠すために流布した噂であり、これを暴露すれば荻野の報復や大友が加担していたんじゃないかという風評被害が出る、と言うかぐや。

 

龍珠も、暴露すれば大友が被害を受け、ほっといたら石上が被害を受け続けるから完全なデッドロック状態だ、と言ったのです。

 

それ故につばめは、嘘には嘘で上書きすればいいし、荻野が浮気をしていて、それを石上が咎めたから荻野は悪い噂を流し、石上は大友のために泥を被ったと言う嘘を流せば、石上と大友に被害は及ばないし、名誉を守れる、と言います。

 

そして皆に、この噂を流すのに協力してほしい、と頼むつばめ。

 

多くの生徒は賛成するも、一部の生徒は、これだけの人数がいるのだからこの話が何処からか漏れる、と言います。

 

しかしつばめは、そここそこの話の肝要であり、話にも敢えて隙を残していて、噂に関して疑問に思った生徒は調べた上でどうするかを考えて判断すればいい、と言ったのです。

 

これはそういう人達に向けた卒業生からのメッセージであり、その賢さで隣人を理解して、輪から外れた人達に優しさを与えてほしい、と言うつばめ。

 

龍珠は、本当はお気に入りを何とかしたいだけだろ、と言いつつ、卒業する先輩方への贐だし、自分も先輩がいなかったら学校を辞めていたかもしれないからつばめが自分にした事を後輩にもしていく、と涙ぐみながら言ったのです。

 

一番ごねそうな龍珠が賛成したので、殆どの人達は賛成しました。

 

そしてチャット欄に、プロバガンダの内容と荻野の浮気証拠画像のリンクを貼っておいたから好きに使ってほしい、と満面の笑みで言うかぐや。

 

龍珠は、荻野を転校に追いやったのは誰だ、と聞くとかぐやを始めとした殆どの人が笑っていたので、オーバーキルじゃないだろうな、と呟いたのです。

 

そして現在に至り、こばちはその時の事を石上に全部話した上で、この新しい噂は学園に知れ渡っているし、大友にも届いている、と言います。

 

続けてつばめ達がした事をどう思うのかは石上次第だけど、つばめは石上の事を本当によく見ていた、と伝えたのです。

 

そして遂に卒業式を迎えました。

 

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かぐや様は告らせたい191話の感想と考察

目には目を、歯には歯を、嘘には嘘をと言った感じですね。

 

実際、荻野が流した噂自身嘘ですから、嘘で塗り潰しても特に問題はないなと思いましたね。

 

荻野は己のために嘘をついたのに対し、つばめ達は石上や大友の名誉のために嘘をつくのですから反対する人がいないのは当然の事でしょうね。

 

それに石上が登校した際に彼に対して多くの人達が目を向けていましたが、もしかしたら新しい噂を耳にしてどう声を掛けたらいいのか分からなかったのではないでしょうか。

 

石上に声をかけた男子生徒も噂の事を聞こうとしていたと思いますが、同時に自分も前の噂を真に受けていたから自分が声をかける資格があるのかと及び腰になってしまったのかなと思いましたね。

 

今回つばめが起こした行動についてこばちから聞かされた石上は、果たしてどう思ったのか、この話の後につばめと会った際に一体どんな言葉をかける事になるのか、気になるところですね。

 

次回192話は、卒業式が開かれるのではないかと思います。

 

卒業式には1年生、2年生が参加する事になっていますので、白銀達も参加する筈です。

 

そしてつばめが卒業証書を授与する際に、彼女の姿を見た石上は彼女が初めて声をかけてくれた時をはじめ、これまでの思い出を思い出して号泣するのではないかと思いますね。

 

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