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ゴールデンカムイ253話ネタバレ考察感想あらすじ!菊田の誘いを跳ねのけるアシリパ

漫画ネタバレ

2020年9月24日発売の週刊ヤングジャンプ2020年43号で、『ゴールデンカムイ』253話が掲載されました。

 

ゴールデンカムイ253話は、土方達の元に合流してきた永倉達は犯人の行方を聞くと、土方は工場の中へ逃げたし、間違いなく外国人だから刺青の囚人に間違いないと言ったのです。

 

都丹は牛山達の方向で銃声が聞こえたから、あっちで揉め事が起こっている筈だと伝えると、土方達はまずオルトログを確保して撤退する事を優先しました。

 

その頃、尾形は頭巾ちゃんの銃撃により、自分が持っている銃の撃針がやられてしまったので、宇佐美の銃を拾おうとしていました。

 

果たして、何とか拾う事が出来るのでしょうか。

 

本記事では、ゴールデンカムイ253話『父の汚名』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ゴールデンカムイ253話のあらすじネタバレ

オルトログを逃がしてしまった土方と夏太郎の元に、都丹、永倉、有古が駆け付けました。

 

都丹は、犯人はどうしたのか、と聞くと土方は、工場の中へ逃げ込んだ、と伝えました。

 

同時にあの顔は間違いなく外国人だったし、刺青を持っている脱獄囚で間違いない、と確信をもって言う土方。

 

都丹は、牛山達の方向で兵隊が持っている小銃の銃撃の音がしたから、何か別の揉め事が起こっている、と報告すると土方は、まずオルトログを確保して撤退する、と命じたのです。

 

その頃、頭巾ちゃんの銃撃を自身の銃で防いだ尾形ですが、その銃撃のせいで撃針がやられてしまい、撃てなくなってしまったのです。

 

それ故に宇佐美が落とした銃を拾おうと動き出しつつ、勇作の霊に驚いて身を引いていなければ命を落としていた、と呟きます。

 

同時に勇作の霊に対しては、自分の邪魔をする気なのか、と呟いて悪霊呼ばわりしたのです。

 

その頃、ビールによって完全に酔っぱらってしまっている杉元は地面を這いつくばっており、それは二階堂、月島、鯉登も同じでした。

 

月島は酔っぱらいながら杉元の服を掴んでいたので杉元は、放せ、と叫んでいました。

 

二階堂は足に仕込んでいる銃による銃撃を繰り出そうとしますが、しゃがんでいる状態で撃ったので弾は地面に当たり、二階堂は軽く飛んで地面に叩きつけられたのです。

 

鯉登は重さが22銭のビール瓶を手にして杉元を殴ろうとしますが、酔っ払っていて足元がおぼつかないうえに、地面がビールまみれだったので滑って転んでしまい、その際にビール瓶を手放してしまい、ビール瓶は月島の頭部に直撃しました。

 

それによって杉元は何とか動けるようになり、自分の銃を拾うと、これでジャック・ザ・リッパーを仕留められる、と言いますがアシリパがいない事に気づき、探し始めたのです。

 

そのアシリパは菊田と対峙しており、菊田から、父親がアイヌを始末したのかを教えてやる、と言う誘いを受けていました。

 

アシリパは、自分を連れ出す嘘だろうし、そもそも殺害現場を最初に見つけたと言う話自体も嘘だろう、と言います。

 

しかし、菊田が、アイヌの金貨を見たことあるか、と言う質問に対しては動揺したのです。

 

アシリパの様子から知っていると判断した菊田は、アイヌ達の遺品から数枚見つけ、あんなものは最初に現場を調べた者しか見る事が出来ないし、あの金貨でアイヌの埋蔵金の存在を確信したし、刺青人皮を見た時にはのっぺら坊が作ったものだと分かった、と言います。

 

それに鶴見はもっと詳しい事を知っているから、知りたいならついてこい、と誘う菊田。

 

対するアシリパは、父親の汚名返上よりもアイヌの未来を優先させる、と言って誘いを断り、菊田から、このままじゃ周りの人間は皆命を落とす、と言われても揺らぎませんでした。

 

そんなアシリパに宇佐美が迫っていたが門倉が助け、彼から逃げるように促されたアシリパは逃げます。

 

その頃、宇佐美を拾おうとする者を頭巾ちゃんは尾形だと思って撃ち抜いたが、その正体は無関係の男性でした。

 

そして尾形は銃を手に入れて建物の中に逃げ込みました。

 

その頃、永倉達が入った建物の中にオルトログがおり、彼は同じく建物に入ったアシリパをロックオンしたのです。

 

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ゴールデンカムイ253話の感想と考察

菊田から誘いをかけられたアシリパでしたが、少し動揺こそしましたがそれでも誘いを跳ねのけたので凄いなと思いました。

 

アシリパはまだまだ子供ですので、真実を知りたいと言う思いは少なからずあったとは思いますが、過去の出来事よりも未来の事を見据えましたので余計に凄いと思いましたね。

 

その一方で、ビールのせいで酔っ払っているから致し方ないとはいえ、酔っている杉元の姿を見ていると、アシリパと比べて非常にカッコ悪いなと感じがしました。

 

次回254話、アシリパがジャック・ザ・リッパーを模倣しているオルトログから逃げるのではないでしょうか。

 

オルトログは間違いなくアシリパを狙っていますし、あのジャック・ザ・リッパーを模倣しているのですから、誰も始末することなく帰るという選択肢は彼にはないと思います。

 

そしてオルトログは音を立てずに静かにアシリパに近づいていますが、土方によって傷つけられた刀傷から血が流れている状態でもありますので、移動中に血が床に滴り落ちたらアシリパはオルトログの存在に気付く筈です。

 

オルトログの姿を見て、これが土方達が行っていたジャック・ザ・リッパーだなと察して逃げると思いますし、オルトログも始末するために後を追う筈です。

 

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