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アグラビティボーイズ6話ネタバレ考察感想あらすじ!クリスの神髄発揮!?

アグラビティボーイズ

2020年1月28日発売の週刊少年ジャンプ2020年9号で、アグラビティボーイズ6話が掲載されました。

 

5話では、高次存在さんが再々来訪しました。

 

四人の欲しいものを言え言われた次の瞬間に、ババが高次存在さんの手に落ちてしまい、ババ改めて闇のババを含めた四人でのバトルロワイヤルが始まります。

 

そのバトルロワイヤルで勝ったものの欲しいものをやる、と言い出したのです。

 

そしてそこで自分の性欲を抑えて仲間を選ぶことを決めたババは、闇のババ改め光のババとなり、バトルロワイヤルの勝者はクリスとなり、バトルロワイヤルで立っていた葉の成分を調べることで人体に有害無害かを判定することができると言い残して高次存在さんはまた消えてしまいました。

 

本記事では、アグラビティボーイズ6話「Settler」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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アグラビティボーイズ6話のあらすじネタバレ

α・ジャンブロー到着より14日目のこの日、一目でわかるα・ジャンブロー近隣図の暫定版が完成しました。

 

とりあえず簡易の地図が作れたと意気込むゲラルトが見せたそれに、皆も喜んでいます。

 

α・ジャンブローの全貌を明らかにする第一歩として、この偉業をほめるババに衛星でも上げたら

 

楽とゲラルトは冗談を言います。

 

そしてクリスがようやく声をあげます。

 

ニューゲラルトシティってなんだ、と。

 

とうとうとニューゲラルトシティの成り立ちを説明するゲラルトにそれじゃないと突っ込みますが、ゲラルトは大真面目に「地名などの共通の名前をつけ呼称する行為は、お互いの理解結束を深め以下略」と説明していますが、ゲラルト一人の名前が前に出すぎちゃっていることに問題視していたのです。

 

そこからはクリス、サガ、ババの怒涛の攻撃が始まります。

 

ダサい、ニューヨークみたいなノリ、人口四人じゃよくて村(ヴィレッジ)、自己顕示欲の塊、権力握ったら銅像建てるタイプ、市長の家は小高い丘にあって圧制敷いてそう、眼鏡屋ばっかり、などなど。

 

もうやめて、ゲラルドのライフは0よ、と言わんばかりの攻撃です。

 

しかし、名前を付けること自体は悪手ではないとクリスは言います。

 

そこで、四人が考えてみると地球上にあるたくさんの地名は自然環境や人名やらいろんな由来があれども、こうして歴史が作られているというのが分かります。

 

こうして四人による名称決定会議が始まったのです。

 

SAGAのサガ、スワヒリ語のババ・クブワなど、主張が止まりません。

 

そして突っ込むクリスにサガが案を求めると、「ネオブルークリスタル」と爆誕発言をするのです。

 

これには思わず三人、そして、普通に自分の名前が入っていることに気付いていないクリス。

 

そこで三人は思い出したのです。

 

暴走しがちな彼ら三人をまとめる宇宙一性格のいい真面目なクリスですが、そんな彼がバランス崩壊を引き起こす時があるということを。

 

クリスポンコツ化、です。

 

しかしそんなクリスを否定するでもなく「風水的」「易学的」によくないとするのでした。

 

そこからさまざまな爆誕ネーミングが続きます。

 

それに対抗してサガとババもなんとか提案をしますが「自己主張しすぎ」「ネーミングセンス」と一蹴されてしまいます。

 

そして、一言、うんちストリート、と突然ゲラルトが壊れます。

 

食料探し、云々の4話の話をとうとうと語るゲラルトでしたが、「クリスの強大な負のエネルギーに打ち勝つための公式はマイナス×マイナスがプラス理論、でゲラルトが負になることで云々」とここ一番のひらめきの時にIQが3になってしまうのでした。

 

そんな疲れ切ってしまった四人が思い出したのは、地元のクイズ大会に出場しようとチーム名を決めようとしていた時でした。

 

その時に奔放放埓、広大無辺の彼らを誰が呼んだか「AGRAVITY BOYS」としたのです。

 

しかしこれを地名につけるわけにもいかず、結局ポイント001という呼称になったのでした。

 

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アグラビティボーイズ6話の感想と考察

クリスポンコツ回、ということで、今までも何度かありましたが、ようやく触れられましたね。

 

そしてそれを傷付けまいと三人が躍起になるさまを見ていると、なんだかにやにやします。

 

あれこれ言っていても、やはりクリスには甘い三人ですし、それに気付いていないクリスもまたポンコツで可愛いなと思いますね。

 

でも今後「シンフォニックリスタート」「びっくりストレンジフォレスト」などなど、聞いているこっちが恥ずかしくなるのでちょっとやめてほしいかなと思わずにはいられません。

 

今回一つ分かったのは、サガの出身地が完全に日本と決まったのが驚きました。

 

タチカゼと書いていながらも、サガという名前は少し日本らしくないなと思っていましたが、記憶の中に「俺の国」と呼称し、佐賀県のことを指しているというのはかなり驚きの事実だったかと思います。

 

ということは、サガは日本からアメリカに来た、しかも孤児である、ということから彼の過去が気になります。

 

こういった状況で平静を保てるということは、相当の経験をしてきたと考えていい……ものかどうかと少し考えてしまいます。

 

それでもこの作品はアグラビティボーイズなので、ゆるふわSFコメディですからね。

 

そこまで考えられている可能性は低いなと感じます。

 

というか、サガの名前がこの名称決定会議のために……とまで考えてしまいます。

 

これからもアグラビティボーイズのゆるふわSFコメディが楽しみですね。

 

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