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なれの果ての僕ら35話ネタバレ考察感想あらすじ!みきおが提案する新たな実験

漫画ネタバレ

2020年9月23日発売の週刊少年マガジン2020年43号で、『なれの果ての僕ら』35話が掲載されました。

 

なれの果ての僕ら35話は、教室内での不協和音を見ていたみきおが現れると、その状態でこのまま実験をしようかと言い、ネズは一体何をするつもりなんだと思っていました。

 

次の実験は王様を決めると言うもので、まずは皆がくじ引きでグループを決めて1時間以内のそのグループごとに王様を1人決め、もし制限時間内に決められなかったグループは始末すると言うみきお。

 

続いてみきおは王様はこの場で絶対的な権限を持つ存在であり、気に食わない人が済むまで殴ったりしてもいいし、自分の拳銃を進呈するし、この実験が終われば自由の身だと言ったのです。

 

果たして、みきおの言う事は本当なのでしょうか。

 

本記事では、なれの果ての僕ら35話『星の王子さま』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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なれの果ての僕ら35話のあらすじネタバレ

みきおが一部の人間に裏切り者がいると面談の際に話したのがきっかけで、教室内ではみきおを撃たなかったネズが裏切り者なのではないかと言う者、ネズを庇う者、状況を見定める者と分断してしまい、疑心暗鬼の状態になっていました。

 

その状況下でみきおが現れ、なんならそのまま実験をしようか、と言い出したので皆は驚き、ネズは心の中で、今度は何をするつもりなんだ、と思っていたのです。

 

みきおは、次は王様を決めるんだ、と言い出したので溝口は、何だよそれ、と言います。

 

質問に答えるかのようにみきおは、皆でくじ引きをして皆をグループに分けて1時間以内に王様を決めてほしい、と言いつつ、もし決められなかったら全員始末する、と言ったのです。

 

黒田が、だから王様ってなんだ、と言い出すとみきおは、この場で絶対的権力者であり、気に食わない人を殴ったり、欲望をぶつけたりと好き放題出来る、と説明します。

 

石井は、もし王様になればみきおも支配できるのか、と言ったのでみきおは、その通りだし、もし王様になったら自分の拳銃を全部王様に渡すし、実験は実質終わりだ、と宣言したのです。

 

実験が終わるので皆は喜ぶも、ネズだけは、何で急にそんな事を、と疑問をぶつけます。

 

みきおは、ネズの善性を明らかにすると言う実験が終わったから他には興味ない、と言ったので石井はその実験に乗ることにしました。

 

早乙女は、みきおの事だから何か企んでいるかもしれない、と反発するが石井は、チャンスを逃したくないし、早乙女がみきおとグルなのか、と言い出したので早乙女も強く言えませんでした。

 

他の皆も賛成し始めたので、グループ分けが始まりました。

 

その結果、Aグループがネズ、ネズの事を疑っている黒田、山口、石井、石井に恨まれている月岡で構成されました。

 

Bグループは安藤、犬飼、早乙女、雨宮、Cグループは橘、葉月、水野、溝口、倉本、Dチームは梶原、及川、桜庭、小山内、長谷部となったのです。

 

そしてみきおは、好きな場所へ行っていいけど、話の内容はお互いのグループに聞こえないようにしてほしい、と言ったのでした。

 

そして桜庭が負傷しているのでDグループは現在の教室に残り、残りのグループはそれぞれの教室へと移動したのを見届けたみきおは、どういう結果になるかな、と呟きました。

 

まずAグループでは、石井が第一声に、リーダーはネズ以外なら誰でもいい、と言い、山口も同調します。

 

ネズは、特に権力が欲しいわけではないけど、と言いつつ恐ろしい顔をしながら、選ぶ権利はあるだろう、と言ったので山口は気おされます。

 

黒田が、自分がやってもいい、と手を挙げたら山口に、黙ってろ、と一喝すると、石井でいい、と言います。

 

ネズは月岡の事もあって反対するも石井は、たとえ自分が王様になったとしても月岡は始末しない、と言いますが笑みを浮かべていたので月岡は殺されなくても傷つけられると思っているのか、恐怖の表情をしていたのです。

 

その頃、Dグループでは及川は、普通に考えたら桜庭だけど怪我をしているから負担はかけられない、と言います。

 

梶原は、人望がある人間がいいし、場合によってはみきおと対峙する可能性もあるから気の弱い人がなっても駄目、と言ったのです。

 

しかし、中々決まらなかったので、長谷部が急に、自分がなる、と言い出し始め、及川は、まだ時間があるから慎重に決めたほうがいい、と言ったら突然長谷部に殴られます。

 

そして急に豹変した長谷部が桜庭を、無能教師、と罵り、梶原には、腕力では勝てないだろう、とマウントを取り、他人の意見に流される小山内に対しては脅しをかける事で、王様は長谷場が相応しい、と言わせました。

 

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なれの果ての僕ら35話の感想と考察

王様を決める際、急に長谷部の雰囲気が豹変したのには驚きでしたね。

 

自分を傷つけた月岡に強い恨みをぶつけた石井や自分の事ばかり考えていたしょーやん等と違って、ここまで特に目立った事をしなかっただけに、突然の豹変をしたのでとてもインパクトが強く感じましたね。

 

きっとグループの中で他人の意見に流されてばかりの小山内、内気な様子がある梶原、太っている及川、満身創痍の桜庭なら自分が力づくで王様になれると思って行動を起こしたのでしょうね。

 

次回36話では、BグループとCグループの王様が誰なのかが決まるのではないかと思います。

 

Dグループは力づくで長谷部が王様になり、Aグループの方はまだ揉めていますが流れで考えれば石井が王様になりそうな感じがしますね。

 

Bグループの方は、Dグループでも話題になったようにみきおを対峙する可能性を考慮して早乙女が王様になると思います。

 

早乙女は腕力がありますし、比較的にはネズと同じ考えですので他の3人も納得する筈です。

 

Cグループの方では、雨宮を虐めていたと言う事実が出ていなければ橘が王様となっていたと思いますが、虐めの件がバレて人望を失ってしまったので、正義感が強い葉月が鳴るのではないかと思います。

 

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