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ブラクロ265話ネタバレ考察感想あらすじ!パトリ達が教える究極魔法とは?

漫画ネタバレ

2020年9月19日発売の週刊少年ジャンプ2020年42号で、『ブラッククローバー』265話が掲載されました。

 

ブラッククローバー265話は、ハート王国にいたノエル達は爆発に巻き込まれたと思われましたが、かつて死闘を繰り広げた白夜の魔眼の頭目のパトリを筆頭に、ライア、ファナ、ヴェットに助けられていました。

 

パトリはドリアーデから助けろと命じられたのだが、ノエル達が自分達の力で爆発から生き延びていた事から、実力が上がった事を評価したのです。

 

しかし、それでも勝てずにロロペチカを連れ去らわれた事から、強くしてほしいと頼むノエル。

 

ラック達も同じ思いだったので、パトリは究極魔法を教える事にしました。

 

果たして、究極魔法とは何なのでしょうか。

 

本記事では、ブラッククローバー265話『エリュシア』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ブラッククローバー265話のあらすじネタバレ

ハート王国で戦っていたノエル達は、ヴァニカの手によって発動した部下のダークディサイブルの爆発に巻き込まれましたが、見たことがない場所でノエルが最初に目覚めました。

 

しかもその場所には、かつて戦った白夜の魔眼の頭目のパトリ、その部下の三魔眼のライア、ファナ、ヴェットもいたのです。

 

そしてノエルだけじゃなく、ミモザ、ネロ、チャーミー、ラック、レオポルドもおり、ミモザとネロは目を覚ましました。

 

ノエル達がいる場所は草木に覆われ、沢山の動物や虫がいる美しい自然が広がっている場所でした。

 

パトリは、ここはエリュシアでハート王国の奥地の更に奥の強魔地帯にある秘境だ、と言い、ノエルは心の中で、何て濃い魔に満ち溢れた場所なんだ、と思っていました。

 

そうしたらパトリの後ろに隠れていた男の子が顔を出して、目を覚ましたのか、と聞き、更に後ろには女の子がいて、人間が怖いのか男の子に隠れていたのです。

 

見たことがないエルフなのでノエルは、誰なの、と聞くとパトリは、クローバー王国の王族とリヒトの子孫だ、と答えたのでノエルとミモザは驚きの表情をし、ネロも呆気にとられながら過去の事を思い出していました。

 

ネロは負傷していたテティスを見つけ、まだ微かに息があり、彼女のお腹にいる双子の子供も辛うじて生きていたのを確認しました。

 

しかし、このままでは命を落としてしまう可能性があったのですぐさま封緘魔法で傷を塞ぎ、ルミエルの元へと向かったのです。

 

その後は、鳥の姿で目覚めて際には長い年月が経っていて、確認ができなかったのです。

 

しかし、テティスとリヒトの子供がこうして生まれていると言う事はテティスはあれから生きて命を繋いでいたんだ、と思ったネロは感極まった表情をします。

 

パトリは、ここが新しいエルフの里であり、ここを知った時自分達がこの時代に残った意味が分かった気がした、と言うとミモザは、どうして自分達を助けたのか、と聞いたのです。

 

パトリは、エリュシアの護り神であるドリアーデからノエル達を助けろという神託があり、急いで向かったけど間に合わなかった、と言いつつ、全員が自分達の力で爆発から生き延びていた、と言います。

 

そのおかげでハート王国の国民は無事だったし、あれだけ強力な敵に全滅しなかったは凄いから本当に強くなった、と惜しみない賞賛を言うパトリ。

 

しかし、ヴァニカに負けてロロペチカを連れ去らわれたノエルにとっては慰めにしかならず、ロロペチカが何時までも無事だという保証がないから、今すぐにもっと強くして、と頼み込みます。

 

ライアは、人に頼む態度じゃねぇな、と呆れながら言い、パトリも、今のノエル達に勝てなかった相手に短期間で勝てるくらい強くなれると本気で思っているのか、と問います。

 

ノエルは、そんなに甘くないのは分かっているけど、強くなることを諦める方が難しい、と言って皆に同意を求めるとミモザ、ネロ、そして起き上がったラック、レオポルド、チャーミーも同意しました。

 

皆の覚悟を聞いたパトリは、それならエルフの秘奥義である究極魔法で皆は強くなれる、と言ったのです。

 

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ブラッククローバー265話の感想と考察

過去の出来事でエリフの面々は全滅し、リヒトと婚姻を結んだテティアも命を落としたとされていましたが、ネロの魔法によって生きていた事には驚きでしたね。

 

恐らく意識を取り戻してから自分は人間に命を狙われていると思って、クローバー王国から離れたのでしょうね。

 

そして人のいなさそうな場所であるハート王国の更に奥にある強魔地帯の秘境であるエリュシアへと辿り着き、ここで子供達を生んだのだと思います。

 

子供達の面倒を見ていたと思いますが、子供達はエルフの血を引いているから比較的長生きなのに対し、テティアは人間だから寿命があったので数十年後にあの世へと逝き、子供達は長年エリュシアで過ごしていたらパトリ達と会ったのでしょうね。

 

自分達以外のエルフの事はテティアから知らされていたので、こうして同族に会えた事は子供達にとっては嬉しい事でしょうし、リヒトとテティアの子供がこうして生きていていた事にパトリ達は喜んだと思います。

 

次回266話では、究極魔法の説明がされると思います。

 

恐らくエルフくらいの魔力の持ち主でないと扱える可能性が薄い魔法だと思いますが、今のノエル達の魔力とやる気があれば恐らく習得出来てかつ決戦にギリギリ間に合う筈です。

 

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