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ぼく勉174話ネタバレ考察感想あらすじ!2人にイチャラブを求める宗二朗

漫画ネタバレ

2020年9月19日発売の週刊少年ジャンプ2020年42号で、『ぼくたちは勉強ができない』174話が掲載されました。

 

ぼくたちは勉強ができない174話は、島の診療所には、かすみが海外から緊急手術のお呼びがかかった事により、あすみの父親である宗二朗が来ていました。

 

しかも宗二朗は今もなお成幸とあすみが付き合っていると信じており、あすみもまだ関係が嘘である事を言っていなかったのです。

 

その理由はここ最近、宗二朗の体調が良くないため、正直に打ち明けた場合ショックで倒れる可能性があったからでした。

 

2人のイチャラブが久しぶりに見たいなと呟く宗二朗に対し、2人は精一杯のイチャラブをします。

 

果たして、何とか誤魔化す事が出来るのでしょうか。

 

本記事では、ぼくたちは勉強ができない174話『[X]=明日の夜の小妖精編⑥』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ぼくたちは勉強ができない174話のあらすじネタバレ

ある日の診療所には本来いるはずのかすみがおらず、代わりにあすみの父親である宗二朗が来ていたので、2人は驚いていました。

 

成幸は、どうしてここに、と聞くと宗二朗は、かすみに海外から緊急手術の呼び出しがあって、自分が代打としてきた、とサムズアップしながら言います。

 

かすみが、びっくりした、と笑顔で言う光景がまじまじと思い浮かんだあすみは、言って行けよ、と怒っていたのです。

 

それはさて置きと言わんばかりに宗二朗は、そろそろ式の日取りは決まったか、と聞いてきたので2人は吹き出してしまいました。

 

成幸もあすみを追ってここまで来るとは情熱的だ、とテンション高めに言う宗二朗を尻目に成幸は小声であすみに、これはどういう事、と聞きます。

 

対するあすみは、まだ恋人関係が嘘だったって言ってない、と言ったので、成幸は、あれから大分月日が経っているんだけど、と驚きながら言ったのです。

 

あすみは、すまん、と言いつつ、あの頃から宗二朗は体が弱っているから打ち明けたら倒れそうで言えなかった、と言います。

 

そんな話をしている事を知る由もない宗二朗は、今日はこうして可愛い娘とその彼氏に再会できたから、2人のイチャラブを久しぶりに見たい、と言ったので2人は青ざめたのです。

 

しかし、やらないと不味いので、相合傘をしたり、あすみが手料理を成幸にあ~んで食べさせたり、成幸の腕にあすみが乗る腕枕をしたりします。

 

全て写真に収めた宗二朗はほくほく顔でしたが、2人は疲弊していました。

 

宗二朗は、キスの画像はないのか、と言うとあすみは、いい加減にしろ、と言って怒るも成幸は、温泉の時にキスした時の事を思い出していたのです。

 

そんな成幸にあすみは、嫌な思いをさせてすまない、と言います。

 

そして成幸はタイチ達に、さよなら、としつつ、あすみとは長い付き合いだけど本心は分からないし、どう思っているんだろう、と思っていました。

 

台風が近づいているので、成幸は何かを探しているマサオとサヤカに、早く帰らないと駄目だぞ、と言い、2人は明らかに何かを隠しながら去っていったのです。

 

そこへ宗二朗が現れ、あすみが色々迷惑かけているんじゃないか、と聞いてきたので成幸は、あすみには仲良くさせていただいて、と言うも何時までも隠し通していいのかと思ったのか、実はずっと言えてなかった事がある、と言います。

 

詳しい内容を言う前に宗二朗が、それはあすみが恋人と言うのが嘘だったという事か、と言ったので成幸は慌てたのです。

 

そうしたら、自分も成幸に対してずっと言えなかった事がある、と言いつつ、自分は成幸の亡き父親に何か出来る事があったのではないかと後悔していた、と語る宗二朗。

 

あすみがまだ中学生の頃、成幸の父親の輝明は宗二朗に、自分の息子の嫁にどうだ、と聞くと宗二朗は、娘は誰にやらん、と言います。

 

輝明は、手術の事だけど宗二朗に切ってもらいたい、と頭を下げて頼んだが宗二朗は、今の診療所には輝明の治療が出来る設備がないから、その代わり最新鋭の治療を受けられる大学病院に紹介状を書く、と言ったので輝明はそれで折れたのです。

 

その後、輝明は帰らぬ人になったので、自分は結局本人の信頼に応えられなかったし、医者は時には無力だ、と言う宗二朗に成幸は、どうして今そんな話をするのか、と聞きます。

 

宗二朗は、この島で成幸とあすみが幸せでいてくれれば何も言うつもりはなかった、と言いつつ、大学合格後にあすみが輝明のカルテを見て、成幸の事を好意的に想いつつも負い目を持ってしまった、と言います。

 

話を聞いた成幸は、チケットを受け取らなかったあの時期か、と思っていると話を聞いてしまっていたあすみがいたのです。

 

あすみは、宗二朗が遅いから迎えに来た、と言いますが居づらくなってしまい、逃げ去ってしまったので成幸はその後を追います。

 

追いかけながら、いつも飄々としながら近づいてからかうのに、そうやって逃げ出すなんて、結局あすみの本心は何処にあるんだ、と叫びながらあすみの手を使う成幸。

 

その際に、あすみは転んだと同時にかつて自分が贈った編みぐるみが白衣のポケットから出てきました。

 

そんな中、タイチがやって来て、マサオとサヤカが港に、と切羽詰まった表情をしてやってきたのです。

 

港ではサヤカとマサオは探していたミケを見つけていたのですが、台風によって橋が破損してしまい、孤立無援状態に陥っていました。

 

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ぼくたちは勉強ができない174話の感想と考察

今回の事で、あすみの父親の宗二朗と故人である成幸の父親である輝明が知り合いである事が明らかになりましたね。

 

それに古くからの付き合いであり、輝明が診療所に勤めている宗二朗に手術を頼み込んでいたという事は、宗二朗が昔大きな病院で医者をしていたのではないかなと思いましたね。

 

恐らく自分もかすみも医者の仕事をしているし、あすみの面倒を見ることが出来ないのではないかと思って診療所を建てて、働き始めたのではないでしょうか。

 

それに成幸とあすみが付き合っているという事が嘘なのは、今回の話から察するに最初から分かっていたのだと思います。

 

親友を助けてあげられなかった事を悔やみながら年月を重ね、あすみが成幸を連れてきた際に輝明の息子だと気づき、助けてあげられなかった罪悪感が沸々と湧いてきて、せめてもの罪滅ぼしとして付き合っているのが嘘なのを見抜きつつも、黙認したのでしょうね。

 

そして輝明のカルテを見つけた事が原因であすみは成幸から距離を取ることになりましたが、見つけるまでは成幸の事を本気で好きだったのだと思います。

 

成幸が真実を知っても責めない事は分かっていても、宗二朗は何も悪くない事が分かっていても、事実を知ってしまった今自分は成幸と付き合う資格はないと考えて、現在のあすみがあるのかなと思いますね。

 

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