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あやかしトライアングル13話ネタバレ考察感想あらすじ!画楽が扱う画現術とは?

あやかしトライアングル

2020年9月19日発売の週刊少年ジャンプ2020年42号で、『あやかしトライアングル』13話が掲載されました。

 

あやかしトライアングル13話は、封神の巻を奪おう目論む画楽は、蛸の絵を描いて実体化させる画現術を発動させて、祭里から封神の巻を奪おうとしますが宗牙が助けに来ます。

 

画楽はシロガネと同じように江戸の頃より存在する妖であり、特に悪さはしなかった事から祓忍組合は討伐対象にはしなかった存在でした。

 

しかし、今回の一件で祭里を攻撃した事から即座に始末すると言って宗牙は画楽に攻撃するも、彼は自分の絵を描いて盾にして防ぐと共に鎖を描いて実体化させて宗牙を縛り上げます。

 

果たして、画楽に勝つ事が出来るのでしょうか。

 

本記事では、あやかしトライアングル13話『覚醒の兆し』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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あやかしトライアングル13話のあらすじネタバレ

蛸に襲われ、封神の巻を取られそうになっていた祭里ですが、宗牙が駆けつけて助けてくれたので事無きを得ました。

 

すまない、と言う祭里でしたが、蛸によって服を大分脱がされ、はだけている状態でしたので女性が苦手な宗牙にとっては目に毒でした。

 

それ故に、早く装束に着替えろ、と宗牙は言うと祭里はすぐさま祓忍装束を身に纏いました。

 

画楽は宗牙の実家であるニノ曲家の事を知っており、宗牙もまた、小美呼市の安全しか興味ない祭里と違ってちゃんと調べている、と言います。

 

画楽はシロガネと同じく江戸の頃より存在していて、人の世で絵を描き続ける変わり者故、祓忍組合も長年様子見だったが、その関係は今日ご破算になった、と言う宗牙。

 

画楽は、組合を敵に回す気はないんだけど、と言うも宗牙はすかさず斬撃を浴びせると、画楽は祭里を傷つけたのだから即滅だ、と言い放ったのです。

 

しかし画楽は攻撃を喰らっていた筈なのに傷がなく、尻餅をついていながらも、稲妻の如くとはこの事だし、絵を描くスピード以外ではとても敵いそうにない、と言っていました。

 

実は宗牙が攻撃した画楽は、とっさに描いた画楽自身の絵でした。

 

そして何時の間にか描いていた鎖の絵が実体化し、宗牙に巻き付いてきて振りほどこうとするも力づくでは振りほどけませんでした。

 

これが画楽の妖術で、描いた絵を具現化させる画現術か、と思う宗牙。

 

更に弥生とルーシーが近づいてきたので、余り邪魔されたくない画楽は壁の絵を描いてやり過ごしたのです。

 

画現術は人に視える妖術だから便利だろ、と言いつつ、宗牙の神速は屋内では十分な加速が出来ないからやや不便、と言います。

 

何時の間にか向かってきた祭里に対して画楽は沢山の兎、蛙の実体化させて向かわせ、祭里は襲ってくる兎と蛙を振りほどきながら手裏剣を投げるも、画楽には当たらずに蛇口に当たり、水が流れてしまいました。

 

風の術も人が多い屋内では誰かが傷つくかもしれないから気軽には使えないね、と祭里に言う画楽。

 

その間に蛙が封神の巻を手にしたのですが、すずが奪い返します。

 

しかし、宗牙に倒されたとされていた蛸がまだ生きており、触手を使ってすずから封神の巻を奪い取ろうとします。

 

封神の巻を奪われたらシロガネとの関係を保てないし、祭里が男に戻れなくなる、と思いながら懸命に死守するすず。

 

そしてすずに睨まれた蛸は何故かすずの支配下になり、兎や蛙をも蹴散らしていきます。

 

すずの力に夢中になっている画楽に対し、祭里は蛇口から流れる水に対して風の玉を放って、水を周囲に巻き散らす事で絵で出来た生物は消えました。

 

このために蛇口を開けたのか、と思いながらも、よく仕組みに気づいたね、と褒める画楽。

 

祭里は、宗牙は攻撃した事で絵は墨に戻ったからびしょ濡れにした、と言って止めを刺そうとするも画楽は土下座して降参しました。

 

画楽は、元々ドッキリのつもりが悪ノリしてしまったし、シロガネが妖巫女を食べる事に反対しているから、封神の巻には興味ない、と言ったのです。

 

本当かと怪しんでいる祭里に対してすずは、自分達を傷つけるような事は一度もしなかった、と信用している様子でした。

 

そして、妖巫女について教えてほしい、と画楽に言うと画楽は、最初からそのつもりだったし、すずは妖の神にもなり得る存在である事を知っておくべきだからね、と言いました。

 

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あやかしトライアングル13話の感想と考察

画楽は江戸の頃から実在しているみたいですので、かなりの年齢なのだと思いますが妖のせいなのか、普通に20代の男性ですね。

 

妖なのに人を襲う事を一切しないから、シロガネから変人扱いされているみたいですので、他の妖も同じなのでしょうね。

 

それに画楽が封神の巻を奪おうとするのが演技で、元々シロガネがすずを食べる事事態には賛同していない事は驚いてしまいましたね。

 

前回の話で画楽はシロガネの事を崇拝している様子でしたし、王として認めているし、王座にいてほしいと言っていたので封神の巻を奪うのには積極的だと思っていたので、本当に驚いてしまいました。

 

もしかしたらシロガネは封印される前は妖の王だったのだから、王ならば封神の巻を使わずとも自力で王の座に戻れるだろうと踏んでいるのはないかと思いますね。

 

それ以前に本気で封神の巻を奪おうとするのならば、祭里を蛸を使って捕らえている間に始末するでしょうし、宗牙に対しても鎖で見動きを封じたと同時に振りほどく前に始末している筈ですからね。

 

次回では妖の神の事が画楽の口から判明すると思いますので、一体どのような存在だったのか、一体どんな力や能力を持っているのか、どのように誕生するのかが明らかになると思います。

 

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