スポンサーリンク

サタノファニ145話ネタバレ考察感想あらすじ!突如、教団の教祖が姿を現す!

漫画ネタバレ

2020年9月19日発売の週刊ヤングマガジン2020年43号で、『サタノファニ』145話が掲載されました。

 

サタノファニ145話は、小夜子の策でガス爆発を起こす事で七瀬にダメージを与える事に成功したのです。

 

火傷を負い、虫の息ながらもまだ生きていた七瀬に対して、友坂の振りをして優しい言葉をかけて成仏させてあげた小夜子。

 

友坂を逃がしてしまったので、一旦カレンの元へと合流しようと向かう2人でしたが、カレンはひよ里、まり亜、平によって拘束されていました。

 

更には、教団の信者達やダーキニー達を取りまとめる存在である教祖こと零元しぐままで現れたのです。

 

果たして、彼女が現れた理由は何なのでしょうか。

 

本記事では、サタノファニ145話『愛のための嘘』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

<< 144話 一覧 146話 >>

 

スポンサーリンク

 

\ 最新話も最新刊も無料試し読み!/

31日間の無料トライアル期間中に解約すれば、月額利用料は一切発生しません。
登録・解約方法を事前にチェック

 

サタノファニ145話のあらすじネタバレ

小夜子がガス爆発を起こす少し前、カレンは目の前にいる信者達相手に戦っていました。

 

昨日傷ついた箇所からも血が流れ、新たな傷が出来、スカートもボロボロになり、頭部からも血を流している状態のカレンを見て、信者達は、このままなら押せる、と思っていたのです。

 

そして棒による攻撃を叩き込むが、元々M気質があるカレンにはそれ程効果がありませんでした。

 

しかし、信者の狙いはカレンを倒す事ではなく、彼女を力づくでどかして友坂を追っていった千歌と小夜子を追うためでした。

 

上手く作戦が成功したので数人の信者達が千歌と小夜子が入った部屋へと入り、流石のカレンにも焦りが見え始めます。

 

その時、小夜子が仕掛けたガスが爆発する音が聞こえ、爆発に巻き込まれた信者達は炎に包まれて命を落としたのです。

 

中にいる千歌と小夜子の身を案じ始めるカレン。

 

その千歌と小夜子はトイレの中に隠れていたので、爆発に巻き込まれずに済んでいました。

 

凄い威力だな、と千歌が言うと小夜子は、ガスは例え少量でも空気中の酸素と反応して爆発的に燃焼する、と言って七瀬の遺体を千歌と共に探します。

 

この爆発なら吹っ飛んでバラバラになったんじゃないか、と言う千歌だったが七瀬を見つけました。

 

七瀬は爆発に巻き込まれた事で下半身が吹っ飛び、壁にも激突していて血が流れており、殆ど虫の息の状態でした。

 

うわ言の様に、自分は友坂を守った、愛している、と口にする七瀬。

 

そんな七瀬に小夜子は友坂の振りをして、有難うございます、とても助かった、自分も愛している、と言いました。

 

言っているのが小夜子なのに気づいていないが、友坂に言われたと感じた七瀬は涙を流しながら成仏したのです。

 

自分は発火しているのに七瀬の事が哀れになった、そんな気持ちを持つのは変かな、と呟く小夜子に、変じゃない、と励ます千歌。

 

友坂にはもう追いつけないからカレンの元に戻ろう、と言って小夜子と共にカレンの元へと向かう千歌。

 

部屋から出ると、ダーキニーの平、ひよ里、まり亜によって首を拘束されている状態のカレンがいたので千歌達は驚きます。

 

更に教祖である零元しぐまもその姿を現しました。

 

しぐまが現れる少し前、楊は不意打ちと言わんばかりにカチュアに飛び蹴りを仕掛けたが、この事に気づいた洋子が阻止したのです。

 

同時に動き出した若本が蹴りを楊に叩き込んだのだが、楊は右腕でガードする事で防いでおり、お返しと言わんばかりに回転蹴りを叩き込みました。

 

楊の身のこなしに攻撃を喰らった若本は驚きの表情をしており、カチュアも驚きつつも心の中で、合気道か、と思っていました。

 

洋子は、中国拳法の化勁だ、と察すると共に目の前にいる相手が天童組の楊である事に気づいたのです。

 

何故ここにいるのかは分からないけど生きていたのね、と呟く洋子に対して楊は、復讐だ、と言って構えます。

 

そうしたらエレベーターが開いたのを確認した洋子はカチュアと若本に、楊は自分が引き受けるから先に行って、と言い、2人はその通りにしたのです。

 

スポンサーリンク

サタノファニ145話の感想と考察

まさかこの場面で教祖が出てくるとは思いませんでしたね。

 

彼女は教団の教祖であり、今回の話でのラスボス的存在なので、玉座に座ってどんと構えていると思っていましたので、今回の事には驚きましたね。

 

しかし、幾ら信者達やダーキニー達を従えてやって来たとはいえ、目的は一体何なのでしょうね。

 

ただ始末しに来たのであれば、ひよ里達に任せておけばいいはずなのに、わざわざこの場にやって来たという事は自分達と敵対している千歌達の顔を見に来たのかもしれませんね。

 

次回146話は、洋子と楊が戦う事になると思いますが、洋子が不利になると思います。

 

戦闘においては洋子の方が、以前戦っている事もあってか戦い慣れていると思いますが、病み上がりの状態なのに変わりないので、楊の戦い方次第によっては苦戦も強いられるのではないでしょうか。

 

対する楊は現在の体の持ち主に対する義理立てのために復讐をしようとする明確な目的とモチベーションがあるので、攻撃とかにいつも以上のキレがあるかもしれません。

 

それだけじゃなく、この建物は教団のものでもあるので戦いが長引けば長引くほど、信者達もやって来るので洋子が不利になる要素しかありませんので、厳しい戦いになる筈です。

 

<< 144話 一覧 146話 >>

 



error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました