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エデンズゼロ110話ネタバレ考察感想あらすじ!洞窟を抜けた先には何があるのか?

漫画ネタバレ

2020年9月16日発売の週刊少年マガジン2020年42号で、『エデンズゼロ』110話が掲載されました。

 

『エデンズゼロ』110話は、まずウィッチを待つ間にここできたことやナディアについて色々明らかになりました。

 

その後ラグナを連れてやっていたウィッチはある作戦でシキを炎の洞窟を突破させようとしていました。

 

その作戦とは?

 

そして、突破した先には何が待っているのか?

 

本記事では、エデンズゼロ110話『恋する機械』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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エデンズゼロ110話のあらすじネタバレ

レッドケイブの海底神殿でウィッチの帰りを待つシキたち。

 

「あの洞窟の奥にあるマザーの手がかりって何なんだ?」

 

シキな気になってナディアに質問しましたが彼女は答えてはくれませんでした。

 

その答えに対してシキは余計に気になっていました。

 

続いてレベッカが気になっていたことをナディアに聞こうとしました。

 

それは外にいるロボットに何があったのかと言うことでした。

 

今いる場所にはマザーへと導く標(宝)があって多くの冒険者が一目見ようと訪れてました。

しかし、200年前にそれを奪われてしまいました。

 

ちなみに、そのたからから発生するエーテルがアンドロイドたちの動力源だったので、ここにいたアンドロイドは機能停止してしまいました。

 

「アンドリューが私だけを治す事に成功しました」

 

ナディアも外のアンドロイドと同じく機能停止してしまいました。

 

しかし、アンドリューという人間の技師がケーブルを繋ぐという制限付きで活動できるようになり、ここで一緒に暮らしました。

 

「宝を取り戻してくる…とこの星を旅立ちました」

 

アンドリューは200年前にこの星を旅立っていました。

 

そして、ナディアはずっと彼の帰りを信じてずっと神殿で待っていました。

 

しかし、宝は無くなってしまっていますがマザーの標は半永久的に残っているそうです。

 

「お待たせしました皆様」

 

ウィッチが神殿にやってきますが、そこにはラグナの姿がありました。

 

ちなみに、ラグナはウィッチに交換条件をつけてこの場にやってきました。

 

ナディアの姿を見るや否や、ウィッチはジギーについて聞きました。

 

彼女の話によると、15年前にジギーは一人でこの神殿にやってきていました。

 

その後、ワイズたちを神殿に残して、炎の洞窟にはシキ・ウィッチ・ラグナの3人でやってきました。

 

ウィッチはここを突破する方法として、まずラグナの力でシキを水に変化させる。

 

続いて、自身のエーテルでコーティングして式の形状を維持させて、シキの重力操作で奥までいくとい方法を考えていました。

 

しかし、ラグナは水にしてしまうと蒸発することを心配していましたが、それを考慮してウィッチはコーティングする作戦を考えていました。

 

早速、ウィッチが虫嫌いなシキの方に虫がいるということで泣かせることでラグナの能力が発動。

 

それによって水になった彼をウィッチはコーティングしました。

 

そして、洞窟内を突き進んだシキは部屋に到着しました。

 

その部屋に漂うエーテルと思われる何かを感じたシキ。

 

そんな彼は何かの声を聞き取っていました。

 

その声はこの空間に昔自分の一部があったことや、それが無くなった後もエーテルをこの地に残したことをシキに告げました。

 

この話を聞いたシキは、自分が感じたエーテルが盗まれた宝のものであると察しました。

 

「このエーテルをたどればやがて私への道へとなりましょう」

 

“私”というのが誰なのかシキは気になっていました。

 

「マザー」

 

この空間のエーテルはマザーのものでした。

 

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エデンズゼロ110話の感想と考察

炎の洞窟の突破に失敗したシキたちはウィッチを待っている間にいろいろ話をしますが、その中で色々明らかになったことがありました。

 

まずは、ロボットが動いていなかったこと。

 

これは宝が何者かに奪われてしまったので、それからエネルギーをもらっていたからということが明らかになりました。

 

奪われたのは200年前ということですが、果たして誰が盗んだのでしょうか?

 

明らかになる確率は低そうなのでとても気になります。

 

続いて、アンドリューという一人の技師がナディアを復活させたこと。

 

ちなみに、ナディアが彼に好意を抱いてずっとここで待っていることや、海底に落ちが船の中に書かれていた『我が愛しのナディア』という一文を考慮すると、あの白骨遺体が彼なのでしょう。

 

そして、ラグナを連れてウィッチが神殿に到着。

 

ちなみに、ラグナはウィットに何か交換条件を提示してここにやってきたようです。

 

その条件が何かとても気になりました。

 

そして、気になる突破方法はシキを水にしてウィッチがそれを人型にコーティングするという方法でした。

 

 

ラグナ自身、自分の能力だけでは無理と思っていたようですが、そこを考慮したウィッチは流石です。

 

ラグナとウィッチのおかげて洞窟を突破したシキは、マザーのエーテルが残る部屋に到着しました。

 

この時にエーテルを辿れば自分にたどり着くと言っていますが、果たしてどうやって彼女のエーテルを今いる空間以外で感じ取るのでしょうか。

 

もしかすると、ここのように標がある星があって、そこに向かいながらマザーへ一歩一歩近づくということになるかもしれませんね。

 

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