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なれの果ての僕ら34話ネタバレ考察感想あらすじ!みきおの言葉の踊らされるクラスメイト達

漫画ネタバレ

2020年9月16日発売の週刊少年マガジン2020年42号で、『なれの果ての僕ら』34話が掲載されました。

 

なれの果ての僕ら34話は、雨宮から告白されたネズの姿を見て、安藤は取りあえず大丈夫みたいと意味深な発言をして、去っていきました。

 

その頃、水野や葉月達は焼き肉を焼いてきて、余り食べる気がしない面々に対して、みきおに抵抗するためにも少しでも食べたほうがいいと言ったのです。

 

そして及川に陰キャラとか言って悪かったと謝罪して一応和解し、石井は山口にみきおが面談の時に何か言っていなかったと意味深な事を聞いていたのです。

 

そんな中、ネズは雨宮と共に戻ってきた際、教室の中がピリつきます。

 

果たして、どうなってしまうのでしょうか。

 

本記事では、なれの果ての僕ら34話『夜の果てへの旅』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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なれの果ての僕ら34話のあらすじネタバレ

雨宮に好きだったと言われたネズは彼女を受け入れる事にし、彼女の膝枕を受けつつ、恋人を失ったばかりだったからか、自分は最低だ、と口にします。

 

雨宮も気にしてないと言わんばかりに、最低でも構わない、と言ったのです。

 

その様子を見ていた安藤は、大丈夫みたい、と呟いて気づかれないように戻っていきました。

 

その頃、水野、葉月等は焼き肉を焼いて戻ってきたのだが、皆は食欲が失せていたので食べる気がありませんでした。

 

そんな彼らに、幾ら食欲がないからって食べないと元気が出ないし、いざという時にみきおに抵抗できない、と励ます水野。

 

面々に焼き肉が乗っている皿を配っていく中、水野は及川と目が合ってしまいます。

 

面談の結果に及川が嫌いな人間として挙げられていた事を思い出した水野だったが、それでも気にせずに皿を渡して、どうせ沢山食うんだから肉は多めにした、と言ったので及川は、嫌味か、と心の中で言っていたのです。

 

そして水野は、及川の感情をちゃんと考えずに陰キャラと言ってごめん、と謝ると及川は呆気に取られながら、別にいいけど、と一応和解しました。

 

倉本も少し食欲が出てきたので動き出したのですが、小山内は花いちもんめ改の事があったので、動けませんでした。

 

そんな中、石井は山口に声をかけると、面談の際にみきおが変な事を言っていなかった、と聞くと山口は、変な事、と返したので、何でもないと言いました。

 

そしてネズが雨宮と共に戻って来ると犬飼がぎこちない様子で、飯を食うか、と聞くとネズは、お腹空いていない、と答えたのです。

 

そうしたら石井が、何しれっと戻って来ているのか、皆何も言わないけどネズとみきおがグルだと疑っているんだ、と言い放ちます。

 

勿論違うのでネズは否定しますが、他の皆も石井寄りでした。

 

続けて、2人でこそこそしているから怪しいと思ったし、もし違うのならみきおを撃つ事は出来たはずだ、と責め立てる石井は、それに、と続けて言おうとした際にみきおとの会話尾を思い出します。

 

みきおは石井に、裏切り者がいるけどこの事は内緒だよ、と言ったのです。

 

その事を思い出した石井は言うのを辞め、黒田も同調し始めたが水野は、石井の言い分は矛盾しているし、みきおとネズが組んでいるならさっきのは茶番だ、と言います。

 

みきおがあんな実験をしなければネズを疑う事はなかったし、本当にグルならあんなことはしないはずだ、と水野は言いますが石井は引き下がらず、黒じゃないにしてもネズを如何にかするんだ、と言い放ったのです。

 

水野はみきおに、実験を乗っ取ろうとする者がいる、と告げられているので、石井は月岡達の一件があるから石井が裏切り者じゃないか、と思っていました。

 

みきおは2人だけではなく橘に、坂本を始末した犯人を捕まえれば逃がす、と言い、葉月には、このままでは自分の実験以上の死人が出る、と告げていましたが彼らは何も言いませんでした。

 

雨宮も、ネズが実験を乗っ取ろうとしている、とみきおに言われたので、ネズが犯人じゃないと信じている雨宮は、証拠がないのに疑うのはおかしいし、ネズを信じている、と言います。

 

黒田は、何で庇うのか、と聞くと雨宮は強い口調で、友達を庇って何が悪いのか、と言うと心底軽蔑しているような表情をして、そもそも黒田に人をけなす権利があるのか、と言ったのです。

 

何とか意識を取り戻した桜庭は、仲間割れしたらみきおの思い通りになると戒め、早乙女も同調します。

 

しかし、そこへみきおがやって来て、今の話を聞いていたのか、このまま実験しちゃおうか、と言ったのです。

 

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なれの果ての僕ら34話の感想と考察

前回の安藤の行動が気になっていましたが、言葉から察するに多分ネズの心配をしていたみたいでしたね。

 

恋人の未来が目の前で死に、みきおを撃てなかった事で己を責めていたので、メンタル面で結構やられていたと思いますので、安藤はもしかしたらネズは自殺するのではないかと思って後をつけていたのかなと思います。

 

そして面談の際にみきおが一部の面々にそれぞれ違う助言をした事で、結束が完全にバラバラになってきましたね。

 

みきおは面談の内容を元に花いちもんめ改を行う際に、天使と囚人に分けていましたが今回の話で面談には一部の面々に違う助言をして団結力を崩された状態で善性を保てるかと、自分の実験を乗っ取ろうとする者を炙り出そうと考えていたのではないでしょうか。

 

そして実際、みきおに助言された石井がネズを責めた事が切っ掛けで団結力が崩壊し始めてきたので、みきおは内心では思惑通りに言っていると思っていたのかもしれませんね。

 

次回では、新たな実験をすると思います。

 

そろそろ実験を乗っ取ろうとする者を炙り出さないと、安心して実験できないし、何時寝首を掻かれるか分からないとみきおは思っていると思いますので、炙り出すための実験をするのではないでしょうか。

 

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