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テッペン那須川天心物語18話ネタバレ考察感想あらすじ!遂に辿り着いた決勝戦!

漫画ネタバレ

2020年1月27日発売の週刊ヤングマガジン2020年9号で、『テッペン~那須川天心物語~』18話が掲載されました。

 

テッペン~那須川天心物語~18話は、一回戦を突破した天心はここから快進撃を続け、素早い動きによる連打と胴回し回転蹴りで活躍します。

 

一方、ライバルである安藤は殆ど一撃で相手を仕留め、予定通りと言わんばかりに決勝戦にまで駒を進めたのです。

 

そして決勝戦までたどり着いた天心の逞しい姿を見て、弘幸は感動で涙を流すとテッペンは目の前だと言いました。

 

果たして、3度目のぶつかり合いはどちらに軍配が上がるのでしょうか。

 

本記事では、テッペン~那須川天心物語~18話『快進撃』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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テッペン~那須川天心物語~18話のあらすじネタバレ

一回戦の相手を胴回し回転蹴りで勝利した天心は、ここから神がかっているかのような活躍を見せるのでした。

 

次の対戦相手と戦う天心でしたが、一回戦の相手が安藤を苦しめた相手だったせいなのか、相手の動きが手に取るように分かっていてかつ何処を打って来るのかも分かっていました。

 

そして対戦相手の自分の頭目掛けての蹴り攻撃を避けると、相手に隙が出来たのです。

 

すかさず天心は対戦相手の右足に蹴りを叩き込んでバランスを崩させると共に、相手の何処に攻撃を当てればいいのかも怖いくらい分かっていました。

 

そして間髪入れずに拳や蹴りによるラッシュ攻撃を繰り返していき、一本を取って見事に勝利したのです。

 

一本を取った天心を満足げな表情をしながら見守る弘幸。

 

同級生達もこれで4連勝で、全て一本勝ちだと興奮しているかのように盛り上がっていました。

 

それと同時に観客の人達も天心の事を派手で面白い試合をすると、速すぎて残像が見えそうだと、胴回し回転蹴りを拝めるとはと天心を評価し、同級生達はハイタッチを交わしたのです。

 

その一方、優勝候補筆頭である安藤は殆ど一撃で試合を決めるくらいの威力がある拳や蹴りを対戦相手に叩き込み、一本を取っていました。

 

しかも表情も天心が初戦を突破した時のような真剣な表情のままでした。

 

観客も思わず小学生として出てはいけないくらい格の違いを見せていると、天心と共に注目されていました。

 

必然的に決勝戦はこの2人の対決になりそうだという雰囲気となっており、天心は必ず勝ちあがると心の中で意気込んでいたのです。

 

この後の試合も天心は胴回し回転蹴りを対戦相手に決め、安藤は強烈な蹴りを対戦相手に叩き込みました。

 

そして遂に決勝戦を迎え、天心と安藤が戦う事となったのです。

 

弘幸は天心にここまで来たなと言って彼の真剣な表情を見て、あの弱虫で泣き虫で特訓から逃げ出していた天心がここまで成長したかと思うと思わず涙が零れました。

 

天心もその事に気づき、弘幸は目にゴミが入ったと言って誤魔化したのです。

 

そして天心は弘幸に自分は大丈夫だと、ここまで弘幸と一緒にやって来た事の全てを安藤にぶつけると言うと共に彼も涙が出そうになっていました。

 

そう言う天心に弘幸は彼の両肩に手を置くと、今までの事を思い出してみろと言って2人はここまでの道のりを思い出し始めるのです。

 

最初は弱虫で泣き虫な天心の性格を叩き直そうと弘幸は無理矢理空手を始めさせ、逃げ出す彼を心を鬼にして道場へと連れ帰ったり、天心に稽古をつけさせたりしました。

 

その過程の中でどうすれば胴回し回転蹴りを会得できるのかと苦悩したり、家族の絆が崩壊になりそうになったりなりましたが何とか乗り越えていったのです。

 

そして現在に至り、ここまで辛いと思えるほどの苦労をして這い上がってきた者は強いと思いながら涙を流しました。

 

弘幸はテッペンまであと一息だと言って天心の背中を押す事で、彼を後押しするのでした。

 

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テッペン~那須川天心物語~18話の感想と考察

連載当初から考えると天心はよくここまで頑張ったなと思いましたね。

 

何度も逃げ出したり、諦めかけようとしていましたが何とか歯を食いしばって頑張り、諦めるという思いを捨てたからここまで来れたのでしょうね。

 

相手はあの安藤でありますので、ここまで苦労して強くなった天心の全てを安藤にぶつけていけば勝てるんじゃないかなと思います。

 

しかしながら安藤は決して油断はしないと思いますので、何とか少ない好機を物にして戦ってほしいです。

 

次回は決勝戦となり、天心と安藤がぶつかり合う展開になるのではないかと思います。

 

決勝戦が始まると言っていますので、間違いなくそうなるでしょう。

 

試合前に両者が構える際に、安藤がここまで来たからには全力で君を倒すと言い放ち、天心も安藤に勝つためにここまで来たから望むところだと言ってから礼をして構えて試合をするのではないかと思います。

 

最初はお互いに隙を探しながら戦っていくのではないでしょうか。

 

天心は相手の隙を突いてからの攻撃や胴回し回転蹴りを得意としており、安藤もまたパワーアップしていて天心並みの俊敏さを持ち合わせています。

 

それ故に相手の隙を伺うため、静かな立ち上がりになるのではないでしょうか。

 

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