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アグラビティボーイズ4話ネタバレ考察感想あらすじ!クリスの裸体を守れ!

アグラビティボーイズ

2020年1月4日発売の週刊少年ジャンプ2020年6・7合併号で、アグラビティボーイズ4話が掲載されました。

 

3話は、ゲラルドのお話でした。

 

ゲラルドの秘めたる想い、そして思いもよらない特技や、絶対に譲れない矜持が明らかになりました。

 

元より天才肌の学者気質というのはありましたが、やはりこの四人というべきなのか、キャラクターとしての厚みを感じさせるような暴露が多くありました。

 

そんな彼らが、残存人類へのメッセージを送受信可能なアンテナを張ったところから今回のストーリーは始まります。

 

本記事では、アグラビティボーイズ4話「gobble digook」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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アグラビティボーイズ4話のあらすじネタバレ

人類の希望をつなぐアンテナが完成、という、すでにもう出来上がった状態でストーリーが始まります。

 

クリスは、前々回にゲットした超高速通信機の利用をゲラルドに問いますが、参考にしてバージョンアップを施したものの、通信には年単位がかかると言います。

 

そしてこのアンテナが完成した場所というのは、少し高台で開けている場所であり、その目の前には透き通った水の川があったのです。

 

強化外装甲という船外活動用のスーツをきたまま活動をしていた四人にとっては水浴びのできる場所、という認識になります。

 

そして水場ということから、クリスが水中訓練を苦手としていたことをサガが思い出します。

 

その時、最終試験をパスできるかどうか不安になっていたクリスを想い、サガ、ゲラルド、ババは訓練施設を抜け出したことを思い出します。

 

しかしクリスの元までたどり着いたのはサガ一人でした。

 

ババは重すぎて、ゲラルドは痔が悪化して、たどり着けなかったのです。

 

それに対して無茶苦茶だと笑うクリスに対して、ババは我ら四人とその言葉にクリスを加えて訂正するのです。

 

話をしているうちに我慢の効かなくなったサガが飛び込もうとしているのを見て、クリスも服を脱ごうとします。

 

それを、サガが間一髪で止めたのでした。

 

そのサガの言葉に嫌な予感がすると訝しがるクリスをおいて、サガ、ゲラルド、ババは顔を突き合わせて話し合いを始めるのでした。

 

彼らの不安は、ジェナダイバージョンという一話で出てきたアイテムが関係していました。

 

ゲラルドの量子力学的計算によると、その影響がヤバい、という結果が出るのです。

 

そんな三人を見ながら、クリスは早く入ろうと促します。

 

そしてそれをいなしたのは、美しいまでのババの準備運動でした。

 

思わず突っ込むクリスの視線の先には、さらにアレンジを加えた濃厚なゲラルドの準備運動でした。

 

しびれを切らしたクリスが川に入ろうとしますが、それをサガが止め、危険があるかもしれないとババを先に入らせます。

 

しかし濃厚な表情で「気持ちのいい!」と正直な感想が出てきてしまうのでした。

 

なにかしらの不信感を抱えながらも、クリスは「水中訓練の苦手だった自分を気遣ってくれている」と勘違いをしています。

 

さらに、仲間外れは良くないと三人を諭し、いよいよ、水に入ります。

 

まるで、アイドルかと見間違うようなショットの数々が三人の目に映ったのでした。

 

気持ちよくなったクリスが振り返ると、まるでそれを見ないようにしている三人が視界に入ります。

 

訝しがるクリス、そして何かを察した彼は三人に興奮しかけているのかと問いかけようとしたところ、それをゲラルドはシュレディンガーの猫を例に出して否定をします。

 

しかしその帰り道、クリスが三人と口を利くことはなかったのでした。

 

そんな四人の宇宙船で、ぴこん、と何かが反応したことを、彼らは気付くことはなかったのです。

 

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アグラビティボーイズ4話の感想と考察

いきなりアンテナが完成したところから始まるあたり、ギャグマンガであることを確認させられるという仕様に思わず笑ってしまいます。

 

おそらくシリアスにするのであれば、このアンテナが完成するまでを描いていたのかと思います。

 

場所を探して、機材の設立にと時間をかけて描くことも可能だったのではないかと思います。

 

しかしそれをしないのが、このアグラビティボーイズの魅力だと思っています。

 

そして、第一話の伏線をしっかりと回収、というか未だにクリス以外の三人に禍根が残っていたことにむしろ驚きすら感じます。

 

毎度毎度突っ込み役に回らずを得ないクリスには同情しますが、それでも三人が大真面目にクリスを心配していることだけは分かってほしいのではないでしょうか、私は分かってほしいと彼に願います。

 

むしろ他の三人からしてみたら、クリス自身がボケているようにすら感じるのかもしれません。

 

実際、クリスの発言で「いやそこじゃないよね?」という部分は多く、彼自身も少し変わった感覚の持ち主なのかもしれませんね。

 

だからこそ四人はこの未知の星で正気を保っていられるのかもしれませんし、これからもこのα-ジャンブローでおもしろおかしく生きていけるのではないでしょうか。

 

ここまであれこれ四人、いえ、サガ、ゲラルド、ババの三人をしっかりと擁護するようにお話してきましたが、さすがにもうクリスを女の子に見るのはやめてあげてほしいと思います。

 

理由としては、たとえジェナダイバージョンを再び発見して、一人女性にならざるを得ない状況になった場合、間違いなくクリスは外さなければならないからです。

 

誰かが女性になるということは、当然妊娠から出産の過程があります。

 

そしてその際には医者であるクリスの処置が必要不可欠なのです。

 

つまるところ、サガ、ゲラルド、ババの三人の誰かが女にならなければならないのです。

 

これは三人だけでなく、我々読者も覚悟をしなければなりません。

 

サガ、ゲラルドはともかく、いくらきれいに女体化するといっても、中身はババの女性体が生まれる可能性がある、これについて本気で覚悟が必要かと思いました。

 

次回以降にそんなことになる前に、今回立てたアンテナで人類、特に女性が来ることを祈るほかありませんね。

 

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